2005年9月25日(日)〜10月2日(日)までカナダ東西周遊8日間の旅に出掛けたので、その概要を報告する。
実はカナダには今まで2度出掛けている。最初は1986年6月TEC退職記念としてカナダ西部(バンクーバ、カルガリ、バンフ、ヴィクトリア)に出掛けており、既に20年近く前になるが、バンフでのゴルフは未だに良く記憶している。
次いで1992年5月末からアメリカ東部8日間(ワシントン、ナイアガラ、ボストン、ニューヨーク)の旅で、ナイアガラの滝をカナダ側からじっくり見学した。
ということでまだトロント、オタワ、モントリオールなどの東部へ行っていないので、この度クラブツーリズムの「紅葉のメープル街道とカナディアンロッキー・ナイアガラ8日間」に参加した。ツアーディレクターは南美映子さんで、参加者はなんと42名もいた。
行程概略は次の様であった。
第1日目: 成田→デトロイト→バッファローと飛び、バスでナイアガラへ行き止宿。
第2日目: ナイアガラの滝観光後バスでトロントへ行き簡単な市内観光後止宿。
第3日目: トロントよりバスでアルゴンキン州立公園観光後オタワに向かい止宿。
第4日目: オタワ市内観光後ローレンシャン高原を観光、モントリオールへ向かい止宿。
第5日目: モントリオール→デトロイト→カルガリと飛び、バスでケンモアに行き止宿。
第6日目: 世界遺産カナディアンロッキー終日観光。
第7日目: 帰国の途につき、カルガリ→ミネアポリス→成田に向かう、機中泊。
第8日目: 夕刻成田着、電車で帰宅、留守中の新聞及び郵便物をチェックする。
観光内容は追って日記体で報告するが、最初に全般的印象をまとめて記す。
@好天に恵まれ珍しい景色は堪能したが、異文化の探訪という面では物足りなかった。
Aメープル街道では紅葉は未だ一部で、結果的に今年は時期尚早であった。
B買い物の時間が多く、トロント、モントリオール等の市内観光の時間がなかった。
B参加者数が多く、親密にはならなかったが、幸いトラブルも発生しなかった。
C首都オタワよりトロント、モントリオールの方が遙かに人口が多いことを知った。
Dカナディアンロッキーでは解説付きビデオを撮影して販売してくれ有り難かった。
Eカナダの面積は日本の27倍あるが、人口は3000万人程度なので、やはり自然の美しさが
印象的である。
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