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Bonteのコラム
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![]() アロマセラピーに関するコラム。
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読んでくださいね!
| [2] 香道 | ||
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日本にも香道と言って香りを楽しむ御手前があります。
私は14歳の時から習っていた裏千家の茶道でこのお手前を経験しました。
とても前の事なのではっきりとした記憶が無いのですが(20歳まで正引継ぎまで勉強しました。)
香炉の香りを確かめ、次の方に御回しし、御亭主が香の名等をお答えして下さるお手前でした。
精油のように何百視類もあるような物ではなく、主に鎮静効果の高い、茶室に合う香りを使います。
茶室には茶花、掛け軸、炉の灰や墨、和菓子、お茶の香り等あると思いますが、このお香の香りも相乗効果をもたらしています。
私はお抹茶の香りも好きでした。
わび、さびの世界、落ち着きが大切です。
そこでも香りが働いているのですね。
アロマによって昔の事を思いだしたので書いてみたのですが茶道もやっておいて良かったと感じています。
何事も無駄になる勉強はないのですね。
茶道も奥が深く勉強する事がたくさんある世界なのでもう少し余裕が出来てからまた、始められれば良いとも思っています。
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| [3] カヌレ | ||
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今回のアロマクラフト講座で使う蜜蝋について調べていてフランス菓子のカヌレに使われている事を始めて知りました。
カヌレは以前、テラミス、パンナコッタ、ナタデココ等流行った時に食べていました。その時はこれがカヌレと言った感じで通り過ぎていました。
その時は周りが少し白いのはフォンダンがかかっていると思っていました。まさか蜜蝋が使われているとは。
今回食べる事になり蜜蝋が使われている事を意識して頂きましたが以前より美味な気がします。
カヌレ
フランスの修道院で古くから作られていたお菓子。
蜜蝋を型に塗る事とカヌレ型と使う事が特徴。外側は黒い焼き色で少し硬く、中はもっちりとしている。
ボルドーではワインを作る時に卵白を使い、残った卵黄を使用するカヌレが生まれた。
牛乳を沸騰させ砂糖、卵、卵黄、ラム酒、バター、小麦粉を混ぜ一晩寝かせる。このことによって周りが黒く焼き上がる。中に蜜蝋を入れる事もある様だが、型に蜜蝋を塗る。
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| [4] タイのハーブボール | ||
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数年前に買って来たタイのハーブボールの中身を調べてみました。
残念な事に粉末になっていた為はっきりとは解りませんでした。
眼や肩に使用して、臭覚を頼ってみると
しょうが、ウコン、レモングラス、オレンジ、ユーカリetcと言った物が使われているようです。
タイのハーブ療法は国立病院等で現代人の自然療法思考とマッチして広く取り入れられるようにっているそうです。
温熱効果、芳香効果、リラックス効果、薬草効果が期待できます。
冷え性、肩凝り、腰痛、筋肉痛、便秘、婦人病etcに良いようですね。
薬草の独特な香りと温熱効果で楽になります。
昔、風邪をひくと焼きねぎを首に巻いたり、からしを胸に塗ったりしましたね。
私も小さい時に母にやってもらった記憶があります。
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| [5] Analy% | ||
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私の勉強した学校は医療現場でのアロマセラピストと言う事で精油の吟味にも厳しく限定した精油のみ使用を認められています。
もちろんトリートメントには決められた精油を使っていますがデザインが気に入ったのでこの精油を買ってしまいました。
精油は大体茶色か青色、緑色の遮光ビンに入っていますがこの会社の精油は赤色です。
一番遮光性のあるのは茶色のビンらしいですが。
ただ、内容もしかっりとしていました。
1本の精油に対して10枚のプロフィールが送られて来ます。
普通、精油は雑貨扱いですがこの商品は化粧品扱いです。
ガスクロマトグラフィーにおける成分分析も解りやすく色々詳しく書いてあります。
このような物であれば安心して使えます。
やはりドイツと言う感じです。
一番大切な香りも、上品で好きな香りなのです。
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