豆知識集です。いろいろ集めてみました。
小学生向けでつくっていたのでひらがなだらけです。
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にんじん
給食でいちばんおおくつかわれているやさいはにんじんで、ほぼ毎日でていますね。
にんじんにふくまれる「ビタミンA」は、かぜをひきにくくし、病気につよい体にしてくれます。
また、がんのよぼうに役立つともいわれています。
また、色がきれいなので、いろどりがカラフルになりますね。
給食のある日はやく190日ありますが、にんじんがでない日は3日くらいです。
おうちでも、たくさんたべましょう!
大豆
大豆は「はたけの牛肉」ともいわれ、肉とおなじくらい
みんなの血や肉をつくる「たんぱくしつ」というえいようが、おおくふくまれています。
また、だいずにふくまれる「レシチン」という脳の活性化によい、つまり、たべると頭のよくなる物質がたくさんふくまれています。
お肉をたべる習慣がなかったむかしは、大豆をつかった料理がおおく、大豆料理のみをのせた本がいまでいうベストセラー本になったといいます。
むかしは大豆はトレンディーな食品だったんですね。
親子丼
きょうのきゅうしょくは「おやこどん」です。
とりにくとたまごでおやこどん、では、ぶたにくとたまごでは?
おやこにはならないので「たにんどん」といいます。
ほかにも、さけといくらでも「おやこどん」となります。
さけのたまごはいくらですね。
とりのたまごはえいようたっぷり。
みんなのからだをまもってくれる、ビタミンAもおおく、また、みんなのからだをおおきくしてくれるしつのいいたんぱく質がふくまれています。たまごは一日1つとるとちょうどよいのです。
春の七草
春のななくさは、せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)すずしろ(だいこん)という春のやさいのこと。
むかしから、1月7日にこの七草をいれたおかゆをたべると一年間かぜをひかないといわれています。
お正月にたべすぎてしまったおなかをおやすみさせるといういみもあります。
鏡開き
おしるこは11日の「かがみびらき」にちなんだ給食です。
かがみびらきとはみんなのうちでもおそなえをする「かがみもち」かなづちなどでたたいてわり、「一年の運がひらけるように」といういみがあり、わったおもちをおしるこなどにしてたべます。
ツナ
ツナってなんだかみなさんしっていますか?別名シーチキンともいいます。 シーチキンとは、海(うみ)の鳥肉(とりにく)といういみです。
たしかに鳥肉とにた食感(しょっかん)がありますよね。
ツナはマグロという魚からできています。
給食でもよく使う魚ですね。
ツナはマグロをにて味付けした物を油でつけたものです。
サラダなどにいれるととってもおいしい食材ですね。
生揚げ
生揚げは、お豆腐(おとうふ)をあげたものです。
おとうふ、生揚げ、なっとう、これはすべて大豆(だいず)というまめからできています。
大豆は「はたけの牛肉」といわれるくらい、えいようがほうふでしかもお肉よりもずーっとヘルシーな食品。
おしょうゆなども大豆からできています。
いろいろなざいりょうとしてかつやくしている大豆。
大豆でできている食品をしらべてみるとおもしろいかもしれないですね。
きのこ
しいたけ、しめじ、えのきたけなど、秋にもっともたくさんとれる きのこにはからだの中をきれいにしてくれる食物繊維(しょくもつせんい)がたくさんふくまれています。
また、きのこるいと、ぎゅうにゅうなどカルシウムがふくまれている しょくひんをいっしょにとると、カルシウムのきゅうしゅうがよくなりほねやはをじょうぶにしてくれます。
そのたべものがたくさんとれるじきを旬(しゅん)といい、その食べ物がいちばんおいしいじきでもあります。きのこは秋が旬なのです。
ごま
セサミってどんないみかしっていますか?セサミとはにほんごで「ごま」といういみがあります。ごまにはひんけつにならないためにひつような てつぶん、カルシウムなどがたくさんはいっていて中国ではくすりとしてつかわれています。
くろいかわのついたものが「黒ごま」。かわをむいたものが「白ごま」です。黒ごまはからがついているのでながもちしますが、しょうかがよくないので、よくかんでたべるのがよいでしょう。
カジキマグロ
きょうのきゅうしょくのお魚はカジキマグロという魚です。
メカジキ科のカジキマグロは3mくらいの大型の魚で、なまえにはマグロとついていますが、サバ科のマグロとはちがうう仲間の魚です。
冬にとれるメカジキは脂が乗ってとってもおいしいのです。
カジキには蛋白質(たんぱくしつ)というみんなのからだをつくってくれるえいようがたくさんはいっています。。私たちの体は、そのほとんどがたんぱくしつでつくられているのですから、ぜったいにひつようなえいようなのです。
春雨
春雨はみなさんなにでつくられているかしっていますか?
じつは春雨は豆(まめ)のなかまなのです。緑豆(りょくとう)という豆からつくります。
まめからつくられますが、ごはんとおなじように、たべるとみんなのエネルギーとしてつかわれます。
おせち料理
お正月、きれいな重箱にならんだいろいろなお料理。
そのお料理ているには新しい年をむかえるお祝いの料理としていろいろな意味があるのをみなさん、しっていますか?
めでたいのたい、よろこぶのこんぶ、か腰が曲がるまでながいきできるようにという意味のあるえび、子供がたくさんうまれるようにといういみの数の子。「まめに働くように」といういみのこもって黒豆。それぞれの料理にいろいろな願いがこもっているのです。
1年間元気に過ごせるように祈りながらおせち料理をたべましょう。
冬至のかぼちゃ
冬至というのは1年間で一番夜が長い日のことです。
昔の人は、夏の真っ赤な太陽をあびてそだったかぼちゃを大事に保存していました。
そして、冬至の日にそのかぼちゃをたべると風邪をひかないとかんがえていたのです。かぼちゃにはビタミンAのもとカロチンがたくさんあります。
ビタミンAは皮膚やのど、鼻の粘膜をつよくし、かぜをひきにくくします。
他にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCもたくさんあります。
野菜のすくなかった冬に昔の人がきちんと栄養をかんがえていたことにはびっくりですね。みなさんも冬至のかぼちゃをたべて冬をのりきりましょう。
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