昨年の年末、小生が中学生の頃からお世話になっている所属教会の高木慶太先生が天に召されました。
高木先生は、亡くなる少し前に、「後は頼んだよ」と言われ、自分のいなくなった後は、次の世代が福音宣教のために労苦するようにと言われました。
福音は、まるでリレーのバトンのように、主イエス様から使徒達へ、使徒達からその弟子達へと、多くの人々の命がけの働きによって手渡されて行き、私達の時代まで伝わって来たのです。
この福音のリレーを自分の所で終わらせてしまうことなく、次の世代にしっかりとバトンを渡して行かねばと思わされている、今日この頃です。
皆様も福音宣教は牧師、伝道師、宣教師だけがするものと考えるのではなく、自分も福音のリレーの選手として、主に選ばれているのだということを、ぜひ忘れないでください。
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