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数年前に、とあるところでとある建物の建築に携わりました。体育館というなかなかめぐり合えない特別な物件でしたので、今までのWORKSに載せてあるように、完成後の写真だけでは、もったいないとふと思い立ち、ここに着工から竣工までを順序だてて、掲載してみました。
少しくらいは、技術的なことも交えてみたつもりです。ご感想をお待ちしております。
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今回は実際に作業をしている人達の紹介をしたいと思います。全部の業種を紹介できるわけではありませんが、工事気分を味わってください。
これは、アリーナの仮設通路(出入り口)にしていた部分の型枠工事を行っているところです。このように、ベニヤと桟木で作った型枠を組み立て、角鋼管と金物で締め付けます。
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| 型枠工事 |
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こちらは、アリーナの2階の手すりを付けたあとの、脚の部分を左官工がモルタル(砂、セメントを水で練ったもの。)で埋めているところです。
ちなみに、コンクリートは砂、砂利、セメントを水で練ったもので、JISを持った工場で生産されます。建物の構造体に使うのがコンクリート、仕上げに使うのがモルタル、と考えてもらっていいと思います。
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| 左官工事 |
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壁や天井のボードを貼るための金属製の下地を組んでいるところです。通称LGS(ライト ゲージ スチール)と言います。写真では天井の下地工事を行っています。
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| 軽量鉄骨下地工事 |
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