運を変えるためには、性格を変えなければ・・・・・と思っていませんか?
実は違います!
自然界のあらゆるものは、エネルギーを持ち影響し合っています。
お月さまや太陽・星たち、あなたの住んでいる土地や家、あなたが口にする食べ物、あなたの周りの人々やペットなどのかもし出すエネルギーが複合的に作用して、今のあなたがいます。
星占いや姓名判断、数秘術など・・・これら単独では当たらないこともあるのは、これらの持つエネルギーがからみ合って、あなたというオーラを形成しているからなのです。
それは、どうゆうことなのか?順を追って説明します。
たとえば、200年以上の歴史がありエネルギーで病気を治す「ホメオパシー」は、その効果が絶大なため、世界で注目されています。
イギリスでは王立ホメオパシー病院が5つもあり、ホメオパス(ホメオパシー医)は国家資格となっていて4,000人もいます。
もちろん、薬事法でも認められているので、保険がききますよ。
エリザベス女王にも専属ホメオパスがいますし、あのベッカムも愛好者の一人です。
ホメオパシーとは、200年程前にドイツの医師ハーネマンが作り出した療法です。
ある時ハーネマンは、マラリアの特効薬といわれているキナの木の皮を、元気な時に煎じて飲んでみました。
すると、なんと!マラリアと同じ症状が出たのです。
この時、ハーネマンは「ある病気と同じ症状を引き起こすものは、それを治すチカラがある」と考えました。
しかも不思議なことに「その治す力のある物質を薄めれば薄めるほど、効果がある」ことも発見したのです。
どのくらい薄めるかというと、物質の分子が残らないくらい、たとえていえば、銀河系に涙一滴落とすくらい、薄めるのです。
これではただの水なのに・・・でも、抜群に効くのです。
ただの水がなぜ効くのか・・・どうしても「気」のような目に見えないエネルギーの存在を考えざるを得ません。
100年前のアメリカでは、ホメオパシー療法が主流でした。
でも、「なぜ薄めれば薄めるほど効果がでるのか?」「なぜ薬効成分も入っていないただの水が効くのか?」・・・それが科学的に証明できなくて、一時期日陰の存在になりました。
しかし、今再び注目されています。
科学的にまだ証明できないけれども、実際に多くの人の病気を治すからです。
副作用がなく、よく効く療法なのに、しくみがわからないからといって使わないのは、非常にもったいないと私は思うのですが、いかがでしょうか・・・。
また、陰陽五行のバランスを整えて運を良くするために、吉方位へ旅行したりラッキーアイテムを使用して生活空間のエネルギーを変える「風水」は私たちにかなり浸透していますね。
本場中国では「世の中に存在するすべてのものはエネルギーを持つ」という考えをもとに、どうすればいいエネルギーが集まるか研究されてきました。
そして、陰陽五行説によってすべてのエネルギーを体系化したのが、風水学です。
陰陽とは、対極にある正反対のエネルギー同士を示します。
N極とS極、月と太陽、天と地、女と男、白と黒、偶数と奇数・・・というように、すべてのものは陰と陽に分けることができます。
陰陽はさらに五行へと展開します。
五行とは、方位・季節・人・色・形・素材・数などのすべてのものは、「木・火・土・金・水」の5つの性質を持ったエネルギーから成り立つという考え方です。
方位では、東が木、南が火、中央が土、西が金、北が水です。
人の場合は、生まれた年と性別で分けます。
この五行はお互いに影響し合っていますが、「水は木を育てるので水と木は相性がいい」「火は金を溶かすので火と金は相性が悪い」など、性質によって影響の仕方が変わります。
ちなみに五行を陰陽に分けると、金と水は陰、木と火は陽、そして土は陰と陽とつなげる中心になります。
風水では、陰陽五行のバランスを整えると、運気が上がると考えます。
例として『火の性質を持つ人』の運気アップ方法を見て見ましょう。
【家具やカーテンにラッキーカラーの赤を取り入れる】
【観葉植物や天然クリスタルなどのラッキーアイテムを置く】
【ベッドの枕の位置を東にする】
【ダイニングテーブルを木製にする】
【南へ旅行に行く】
これらの行為は、一見つじつまが合わないように見えますよね。
でも、陰陽五行のバランスを整えて、いいエネルギーを集めるという点から見ると一貫しているのです。
このように、人はあらゆるものから影響を受けています。
生活空間を変えるだけという気軽さで願いを叶えられることが、風水が人気あるゆえんでしょうね。
影響しているエネルギーが変われば、環境や体調は変わるのです。
あなたが今のあなたなのは、あなたが原因ではないのです。
むしろ、あなたはほとんど結果かもしれません。
だから、運を変えるために結果のあなたを変えようとしても、影響してるエネルギーが変わらなければ無駄な努力に終わることが多いのです。
そもそも、性格はあなたの大切な個性です。
性格を変えようとすることは、まるで桜の花たちに「散るのが早すぎるから、胡蝶蘭のようにもっと長く咲いててよ。」と言うようなものです。
桜には桜の良さがあり、胡蝶蘭には胡蝶蘭の良さがあります。
それは、個性が違うだけ・・・。
自分の性格を変えようとするほどつらいことはありません。
努力忍耐で自分の個性を変えることをあきらめた私は、なんとか「そのままの自分」でハッピーな運に変化させるパワフルでカンタンな方法はないものかと探しました。
それが、「フラワーエッセンス」だったのです!
1930年代、イギリスのホメオパシー医であるバッチ博士がフラワーエッセンスという花療法を確立しました。
バッチ博士は、同じ治療が常に同じ病気に効くとは限らないことを、医師としての体験を通じて学びました。
そして、「似た性格を持つ患者たちが、しばしば同じ薬に反応すること」「異なる性格の患者たちは同じ症状を訴えても、別の治療を必要とすること」に気づき、病気の治療においては、体よりも性格の方がより重要だとの確信を得ました。
今でこそ、病とストレスの関係は当然だと思われていますが、当時はストレスという言葉もなく、心と体が関係しているなんて主張は、革命的なことだったのです。
そんな彼は、5月のある朝早く、野原を歩いていた時のこと・・・突然、「この朝露の一滴一滴に花や植物の持つエネルギーが凝縮して含まれているにちがいない。それこそ自分が探し求めていた心を癒す薬だ!」とひらめきました。
もちろん、このヒラメキに何の科学的根拠もありません。
でも、抜群に効いたのです・・・。
しかし、花や植物に癒しのチカラがあることに、科学的な説明なんていりませんよね。
知らず知らずそんな癒しのエネルギーを感じているからこそ、私たちは部屋にお花を飾りたくなったり、観葉植物を置いてみたくなったりします。
「森林浴」という言葉もあります。
まるで、お風呂につかっているような癒しのエネルギーを感じているから、「森林散策」ではなく「森林浴」なんですね・・・。
ショウブの葉も古くから邪気を払うものと言われ、お風呂に入れたりします。
それも、強い香りだけでなく、そのような癒しのエネルギーを感じていたからでしょう。
お花見もそうです。
桜の花の下で、お酒を飲むと気持ちがワクワク高まってきます。
その楽しい気分は、決してお酒だけじゃないですよね・・・。
こうした花や植物の持つエネルギーがギュッとつめこまれたもの・・・それがフラワーエッセンスなのです。
フラワーエッセンスは、花の生命力を封じ込めた天然水なので、副作用や習慣性もなく、赤ちゃんでも安心です。
フラワーエッセンスは、原因であるあなたのオーラに作用します。(その人に合ったフラワーエッセンスを体に近づけるだけで、脈拍も変化しますし、脳波への影響も研究されています。)
その結果、あなたの意識が変化し、それと同時に環境までも変わってしまうというわけです!
そのフラワーエッセンスをあなたに合わせて調合し、オーラのパワーアップを図ります。
調合したフラワーエッセンスはスプレーにします。
調合の際、私が一番気をつけていることは、使用者とフラワーエッセンスの調和です。
調和して初めて使用者が無理なくフラワーエッセンスのパワーを吸収できると考えるからです。
とことんこだわった逸材で作りますから、初めての方はスプレーのパワフルさにびっくりされるかもしれません。
無理やり自分や相手を変えようと努力しなくても、環境や運は自然に変わっていきます。
ヒラメキや直感で今まで気づかなかった情報をどんどんキャッチできるようになります。
シンクロニシティも頻繁に起こるようにもなるでしょう。
そして、自由に運を創造できるようになっていくはずです。
そんな人が一人でも増えることを心から願っています。
スプレーの詳細は、「メニュー注文」ページをご覧ください。
花の癒し研究所 Ririko