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日曜診療・審美歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・セラミック歯なら・・・ あべ歯科
当クリニック受診ご予約は TEL 03-3983-1108
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当クリニックでは、
「インプラント」による治療を行っています。
「 インプラント 」 とは、
抜けた 歯の あとに 埋め込む 人工歯根です。
入れ歯や ブリッジに 替わる、 もう一つの 治療法です。
例えば、 1本だけ 歯が 無い、 虫歯や 歯周病などで 歯を 数本 失っており 何とか したい、 歯が あった時の ように 快適に 咬めるように したい、 見た目もきれいに したい、 以前 取り外し式の 入れ歯を 作ったが どうしても ダメ 、、、 など と いう方にも もちろん おすすめの 治療法で、 幅広い 年齢層の方に 適用されます。
( 個々の お口の中の 状況によっては、 希望されても 実施できない場合も あります )
インプラントに 関しての 情報は、 当サイトを 現在 ご覧になっている方の中には、 ある程度の 予備知識がある方も 多いと思います。
ここでは 独自に 多少 ウラ知識? 的な 内容 といいますか、 皆さんは たぶん この辺も お知りになりたいのでは? と いうような 内容に ついて 過去にあった ご質問の中から Q&A 形式で ご紹介していく と 同時に ちょっぴり 当クリニックの 宣伝もしようか と いう 内容構成に なっております。
まずは最初に、 こんな ご質問から・・・
Q: 最近メディアでは インプラント治療の 功罪を 問う 内容のものを よく 目にします。 トラブルも ある場合も・・・ と いうことも聞き、 治療に対して 不安が募り、 正直 半信半疑です。 本当に 信頼できる 治療法 なのでしょうか ?
A: インプラントは 自信を持って おすすめできる 治療法です。 インプラント治療は インプラント本体の 材質や 治療法 ( 術式 ) も 日進月歩で 改良され、 現在では むしろ 特別な 治療法では なくなりつつ あります。
メディアでは 特異な ( 往々にして 悪い方の ) 例や、 一部の 技術が 未熟な 歯科医による トラブルなどが さも 頻発しているかのように 取り上げられ、 あるいは 「 インプラントと すぐ すすめる 歯医者には 要注意! 」 など、 まるで 「 インプラント 」 は 悪魔の囁き で あるかの 如くの報道が 時折 見受けられます。
一部が 全て では 決してないのです。
極論を 言えば、 歯科に 限らず 医療行為には 100% 絶対に 大丈夫 と 断言できるものは ありません。
例えば、 皆さんが 病院で 薬を処方された 場合、 世に 出回る 全ての薬 ( 市販薬も 含む ) と いうものには、 必ず ” 副作用 ” と いうものが 存在します。 それについて、 担当医師 または 薬剤師から きちんと 説明されたか どうかは 別として、 医師は その薬の 過去の 使用成績 ( データ ) を もとに 臨床経験的な 見地から、 その患者の 病状改善に 適切である と 判断して 処方するのです。
たまたま その薬を 服用したために 副作用として、 ショック症状を 呈したり、 アレルギー反応が 出現することがあり、 場合によっては、 稀に 不幸な 結果を 招くことも あります。
皆さん 比較的 身近と 思われる、 薬の 処方一つ とっても、 絶対に 大丈夫、 100% 安全 と いうことは ありません。
また 手術の 際には、 たとえ虫垂炎 ( 盲腸 ) の 手術であっても、 術前には 必ず 患者の ご家族 または 縁者の方は 手術承諾書 と いうものに サインします。 これは 「 万が一 〜 の 場合、 ・・・。 」 と いう 内容の ものです。
医療行為に 絶対 と いうことは ないのです。
インプラント治療も 口腔外科手術を 伴います。
この手術の 成功には、 医師側の 患者に 対しての 事前の 十分な 診査 ( 全身の 健康状態等も 含む ) 、 適切な 手術環境で 施術されるための 徹底された 滅菌 ・ 消毒における 衛生管理 ( 使用器具 ・ 器材、 および 患者 ・ 術者 ・ 助手も 含む )、 そして もちろん、 術者の 技術・経験が 主な ポイントに なります。
診査の 結果、 お口の中の 状態や 全身状態 ( 持病 ) に よっては、 残念ながら インプラント治療が 不可能な 場合も あります。
事前の 診査により、 患者さんそれぞれに ついて 手術の 適合性を 見極め、 経験豊富な 熟練した 術者により、 適切な 環境の もとで 施術されることで、 安全で 予後も 良好な インプラント治療が はじめて 実現するのです。
当クリニックでは、
インプラント治療の症例数も 豊富です。
Q: インプラント治療を 行っていると 看板に 書いてある 医院は 少ない ようですが、 どこの 医院でも やっているもの なのでしょうか? 一口に ” インプラント ” と 言っても 治療法には 種類などが あるのでしょうか? また、 医院により 治療法や 費用に 格差が あるのですか?
A: 医院の 看板に 出ているのは、 標榜科目 ( 歯科 ・ 矯正歯科 ・ 小児歯科 ・ 歯科口腔外科 ) のみ 表示している 医院が ほとんど です。
「 インプラント 」 は 「 標榜科目 」 ではなく、 具体的な 「 治療法の 名称 」 に なりますので、 看板等には 表示 されていないのが 普通です。
インプラント治療を 行っている 医院を 探すには、 医院に 直接 TELにて 尋ねてみるか、 インターネットで 検索されてみるのが 良いかと 思います。
手術法には、 主に 1回法と 2回法が あります。 2回法とは、 手術が 一定期間を おいて 2回に 分けて 行われる 方法です 。
また、 インプラント本体 ( 製品 ) にも 実は たくさんの 種類 ( ブランド ) が あります。
各メーカーとも インプラント本体を はじめ 手術 ・ 治療に 必要な 専用の 器具 ・ 器材が セットに なった オールインワンの 高額な システム と なっており、 各医院では それらの 中から 1種類 〜 数種類の 製品 ・ システムを 採用しています。
主な ブランドには、 ブローネマルク ( スウェーデン ) 、 IMZ ( ドイツ ) 、 ITI ( スイス ) 、 POI ( 日本: 京セラ ) など が あり、 特に これらの ブランドは 歴史もあり、 世界的にも 実績が 認められており、 シェアも 占めています。
これらの ブランド および システムには 各々 特徴が あるのですが、 共通なのは、 材質が 全て 純チタン製 と いうことです。
最近は 上記の ブランドに 追従して 類似の 製品を 開発 ・ 製造し 価格を 下げて 医院側に 提供している メーカーも あるのですが、 これらは まだまだ 長期的な 実績 ( データ ) が 確認できないため、 当クリニックとしては 状況を 見守っているのが 現状です。
これら 追従メーカー製品 ( 廉価品 ) の 信頼性が 確認され、 採用する 医院が 増え、 もっと 普及するようになれば、 皆さんには 特に 費用の 面で、 現在よりも もっと 有利に インプラント治療を ご提供できることと 思います。
インプラント治療の 費用は 医院により 異なりますが、 ご参考までに 東京都内を 例に挙げると、 1本 30万円前後 〜 50万円 くらいが 相場かと 思います。 あるいは、ネット検索等により、 値段だけで 見れば、 さらに 安い所も あるかも 知れません。
この金額の 違いは 例えば、 各医院が 採用している インプラントシステムや 診療方針、 その他 各医院の 諸事情に よるものかと 思います。
患者は 数ある インプラントの ブランドや 手術法 ( 1回法か 2回法か ) を 選択 ・ 指定することは ほとんど 不可能です。 決定権は あくまでも 医院側に あるのが 現状です。 患者は ごく限られた 情報の中から 医院の 選択を される他 ありません。
インターネットや さまざまな メディアから、 治療費が 激安の 医院を 見つけてたとしても、 あまり 価格面のみに とらわれての 医院の 選択は されないほうが良いかと 思います。 当サイトを ご覧になっている 賢明な 皆さんの ことですから、 そんな 心配は 不要ですネ、、、
インプラントの 治療費 と いうことで なくとも、 これは 一般的にいえることですが、 安いのには、 それなりの 理由が 必ず あるはずです。
インプラント治療で 言うと、 例えば、 歴史と 実績のある 信頼と 安定の 実証された、ブランド品ではなく、 廉価品 ( 長期の 安定した 治療成績が まだ確認されていない などの ) を 使用し、 患者に 安く 提供している場合も、、、考えられるでしょう。・・・もちろん、 激安価格の 医院 全てがそうである と いうことではありません。
インプラント治療は いずれ 高額な 自費治療です。 信頼できる 医院を 選択され、 後悔の ないように!
当クリニックで 主に 採用している インプラントは、 既に 長期の実績による 信頼と、 数ある インプラントブランドの 中でも 歴史があり、 世界で 広く 使用されている、 スイス ・ ストローマン社製の 「 I T I インプラント 」 です。
手術法は、 患者の 身体的負担の 少ない 1回法で 行っております。
気になる 費用は、 インプラント本体の 埋め込み手術、 本体の上に かぶせる人工歯 ( 上部構造 ) 全て 込みで 1本¥300,000 です。
医院により、 手術費用とは 別途に 人工歯部分 ( 上部構造 ) の 製作費用を分けて 提示している場合や、 当クリニックと 同様に 双方込みの費用を 提示している場合があります。
他医院との 料金比較を される際には、 ” 結局 いくら かかるのか? ” と いう点に ご注意を!
インプラントを はじめ 自費治療費の お支払いの際、 当クリニックでは 現状
クレジットカードは お取り扱いできませんので ご了承下さい。 分割払いを お考えの方は、 「 デンタルローン 」 の ご利用を ご検討下さい。
「 デンタルローン 」 について 詳しくは、 本項最下段、 サイト目次より 「デンタルローン」 を 参照。
インプラント治療費の お支払いは 基本的に、 30万円の 「 一括払い 」 か 「 デンタルローン 」 ご利用の 分割払いの 二者択一、 いずれかの 方法と なります。
「 デンタルローン 」 ジャックス提携 ご利用の 場合には、 治療費の 他に 当然 分割金利 ・ 手数料が 発生します。
・・・詳しくは、サイト目次↓より 「 デンタルローン 」 を参照
ただでさえ 高額な インプラント治療ですが、 健康の 基本である 快適な 食生活を 生涯維持していくためにも また 歯の 欠損による 審美的問題を 解決し 口元に 自信を 持って より アクティブな 日々を 送るためにも ” 価値ある インプラント治療への 計画的な 投資 ” を 是非この機会に ご検討下さい。
< 他医院へ インプラントについて 問い合わせる際の コツ >
本項に 記載してある 内容から情報を 得て 他の 医院へ TELにて 問い合わせる際には 例えば、、、
「 そちらで取り扱っている インプラントの ブランドは 何ですか? どこ製ですか? 」 「 手術は 何回法で すか? 」 なんて 尋ねると、、、
おそらく、 けげんな 顔を されます。 ・・・ 顔は 見えないか
医院へ 問い合わせたり、 医師と 話をする時は、 やたら 専門的なことや マニアックなまでの 詳細を 患者の 知る 権利よろしく ! と ばかりに 尋ねると 、、、 きっと 相手は 引いてしまうでしょう。 ・・・もし、 私なら そう
ヘアサロンに 行って、 トップの ボリュームが どうの サイドが どうの と言うよりも、、、 てっぺんの 長さは こんくらいで、 横の 長さは こんくらいに お願いします。 、、、なんて 言われた方が カワイかったりする 場合も あります。
時に 素人は 素人っぽく 振舞うのも 意外と 好感を もたれる 作戦の うちかも・・・。
もちろん、 自分の 意思を ハッキリと 伝えたり、 聞きたいことを 尋ねる と してもです。
たまに 「 これは 素人考え なんですけどぉ〜 」 と 言いつつ、 結局 機関銃の 如く 自論を 展開、 ここは こうして、 あそこは こうして、 などと 診断、 果ては 治療計画まで 立ててくださる方なども おられますが、、、
「 素人考え 」 ほど 診療の 妨げに なるものは ありません。 しまいには、 相手に されなくなって しまいます。
まぁ、 それは いいとして ・・・ ( 余談 )
どこか 医院の 選択をされ、 今後 その医院に お世話に なろうと 決めたなら
別に 媚売らないまでも・・・ 歯科医にも 好感を 持たれる方が、 持たれないよりは 絶対に 得です!
歯科医は 特殊な 専門技術 ( ライセンス ) を 持った 人種ですが、、、 極論、 患者も 歯科医も 同じ 感情を持った 人間同士 なのですから、、、 あまり 構えず 素直な 気持ちで 医師に 接した方が、 医師側が 受ける あなたの 心象も 良いかも 知れません。
最初から あまり 斜に 構えずに 医院の門を たたけば、 おそらく 歯科医側も 淡々とした 対応ではなく、 親身に なって いろいろと あなたの 相談に 応じて くれることと 思います。
お互い 好感を 持たれて、 良好な 関係 ( 信頼 ) を 築いていった方が いいに 決まって います。
医院への 問い合わせや 予約 TELなどの ファーストコンタクトの 際に、 その後 その医院と 良好な 関係が 築いていけるか どうかが 決まってしまう、 と 言っても 過言ではない と 思います。
「 インフォームドコンセント 」 とは、 そこから 先の 話です。
< お願い >
インプラントは その人 それぞれの 顎骨 ( アゴの 骨 ) の 状態や インプラント手術を 実施するに 当たって リスクがあると 考えられる 持病の 有無 などにより、 人によっては いくら 希望されても 施術不可 と いう場合も あります。
手術が 可能かどうかを 判断するには やはり 実際に 来院していただき 各種診査を 実施し、 その上で コメント させていただきます。
特に 顎骨の コンディションに関しては 例えば、 歯を 抜いてから 何年か 経っている 場合などでは 顎の骨の 吸収 ( 痩せてくること ) が 進み、 インプラントを 埋め込むのに 十分な 骨の厚みが 失われており、 残念ながら 手術不可 と なる ケースが あります。
これは 比較的 若い 年齢層の方でも 該当する場合が あります。
ここまでは さすがに メールや TELにて お問い合わせ いただいても 診断 および 回答は 不可能です。 ・・・ 細木数子さんでは ありませんので ・・・
ネットや さまざまな メディアから得た 情報から 自分なりに 判断し、 インプラント治療を 受ける時期は いつが いいか、 どこの 医院が いいか、 などと 考えていても、 いざ 医院に 出向いて 実際に 診査を 受けてみたら、 思いがけず 顎骨の コンディションが悪く、 自分は インプラント治療が 不可能 ( あるいは 困難 ) だった・・・ なんてことも あります。
インプラント治療を 希望される方は、 まずは 医院にて 診査してもらい 個別の 正しい 情報を得て、 それから 検討する方が 賢明です。
当クリニックでは インプラント治療の 相談のみ と いう方にも 対応いたします。
ただし、 電話での 質疑応答 ・ 対応は いたしませんので、 インプラント治療の 相談をしたい方 あるいは 興味のある方は 予約の上 来院されてください。
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