お尻かじりむしぃ〜♪って今流行ってるらしいね?意味がわからないけどおもろい。うぇ〜い!お尻かじりむしぃ〜♪小島よしおとお尻かじりむしのコラボ見てぇ〜。って勝手に考えてる俺です。
最近のマイブームアーティストはPerfumeです。声が可愛い。ポリリズムって曲が最近発売されました。みんな知ってるよね?俺が知ってるくらいだから。ポリリズムも良いけど、俺はSEVENTH HEAVENって曲が好きです。どれだけぇ〜♪から始まる最初がたまらない。今も聴きながら書いてます。きっと妹達が知ったらビックリすんだろうな。こういうの聴かないから、俺。
それにしても「どんだけぇ〜」が流行語になてますね。何かにつけて「どんだけぇ〜」って使う奴いるよね。そういえばBoyのお袋さんが言いまくってるって言ってたな。何故かおもろい。どんだけぇ〜!
「関係ないぜぇ〜」で流行語大賞を狙ってる俺達だけど、取れるわけねえだろ!ってみんなの声が聞こえてきます。でも俺達の代わりに小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ」が取ってくれる。それはそれでいいか(笑)。
「新曲DEMO完成」
ようやく新曲のデモが出来上がりました。いやぁ〜それにしても新曲が書けて嬉しい。今回のコラムは曲の内容について。コラムの中では曲の解説をマジマジ書くのは初めてかな?久々に書けたから嬉しくて話したいので勝手に書きます。今度の12月のライブで販売する予定です。ライブ前に欲しい方はメール、又はメンバーに直接言って下さい。それでは内容を少し。
タイトルはまだ決まってないのですが・・・。3曲入りの1stシングルにしようと考えています。その中から1曲、〜It's Over Now〜という曲について少し触れてみようかな?
タイトルでわかるように、日本語で「もう終わり」って意味です。いつも歌詞を書くのに頭を抱える俺ですが、珍しくすんなり浮かんだことに自分自身不思議な感じがする。
題材となったのは男女の一夏の恋。そして花火をモチーフに書いた。一夏に一度の花火を見に行くのって何か恋が燃え上がる感じじゃん。俺が10代の頃って花火を女子と行くことが目標だったような。今でも同じでしょ?前のコラムで花火のこと書いたけど、歩いてる時に中坊くらいの奴らが男子3人、女子3人みたいな感じでいたもん。「お前あいつがいんだろ?」、「俺はあいつ」みたいなそんな会話してたもん。いいなぁ〜って思いながら俺は歩いてたけどね。って話を戻します。
誰しも人を好きになるわけだし、人生の中でほとんどの人が誰かと付き合ったり、別れたりして人生重ねていく。その中で忘れられない恋ってあると思う。歩いていてたくさんのカップルを見て思った。その出逢いと別れを男子の目線から書いた。
出逢った時って、う〜ん・・・すごくその子のことが好きで、手を繋いだだけでもドキドキしたりするもんだし、やっぱし大切にする。でもいくらその時好きでも、別れる時(フラれる)ってすげぇあっけなかったり、自分だけが空回りする。どんな頑張っても気持ちだけが独り歩きして、どんどん悪い方向に進んでいく。そんなこと経験したことあるっしょ、男子?そんなことを人ごみの中を歩いていて思った。
そして腰を下ろして花火を眺めていた時に感じた。花火って上がっては散っていく。ほんの一瞬輝きを放っては夜空に消えていく。恋も一瞬だと思った。何故一瞬かというと、付き合ってる時って毎日が楽しいから、時間が過ぎるのが早いような気がするから。そして別れる時ってあっけないから。だから一瞬って表現させてもらった。その一瞬を花火に例えて書いてみた。
そして別れた後は思い出を振り返ってはショックを受けたり・・・。その時にみんなも感じると思うんだけど、「あんなに楽しかったのに」とか「いつも一緒に居たのに」とか。フラれると受け入れるのに時間がかかるんだよね。でもフラれて良かったって後で思うんだよね。別れようって言ったほうのが罪悪感にかられたりするから。俺自身はフラれた方のが圧倒的に多いからね(笑)。ダメだね、俺(笑)。またまた話を戻します。
一夏の恋の物語を一瞬に例えて、そして花火を背景に置いて書いてみました。そんな曲です。説明下手ですんません(汗)。
歌詞の和訳を載せておきます。感想お待ちしています!今週中にmy spaceで試聴出来るようにします。チェックスお願いします。
明日から天気も良いみたいだし、暑くなりそうだし、みなさん良い週末を。〜ALOHA〜
〜It's Over Now〜
通り過ぎる車がまぶしく
ポケットの中に手を入れて
君の足音を探してる
これは一つの恋の物語
そう、一夏の恋
そんな花火の帰り道
夏の暑さが残る中
夜空を見上げて君の事を考える
「またね」の言葉が胸に残る中
時計の針が明日を告げる
僕の胸の上で眠る君
その寝顔を見ながら幸せを感じる
夏の夜は華やかで
君と繋いだ手の温もりに幸せを感じる
夜空に舞う花火
花火に輝く君の笑顔
君を守ると心に誓った
上がっては散っていく花火が
夏の終わりを告げていた
ベランダでタバコを吹かし
風が僕の中を吹き抜ける
「ごめんね」の言葉だけが僕の前を通り過ぎていく
君を思い出すたびに僕の気持ちは独り歩きしていく
静かな夜更けは優しくて
部屋の中に君が居るような気がした
街灯の明かりだけが僕を照らし
まだ残る君の温もりをイスに感じた
夜空に舞う花火
人ごみの中に消える君
いつまでも君を探していた
上がっては散っていく花火が
恋の終わりを告げていた
あんなに楽しかったのに
あんなに君を感じていたのに
気持ちだけが独り歩きして
恋が終わる
こんなに君が好きなのに
こんなに君を思っているのに
気持ちだけが独り歩きして
恋が終わる
夜空に舞う花火
いつまでも君を探して
もう終わり・・・
いつまでも君と居れると思ってた
だけどもう終わり・・・
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