白 色 の 花

ハクサンボウフウ(セリ科)
ハクサンボウフウ(セリ科)

2006/07/16 撮影
 
Peucedanum multivittatum
 
ハクサンボウフウ(セリ科)白山防風
 
葉は、三出複葉(さんしゅつふくよう)と呼ばれるタイプです。
 
三出複葉 〔3枚の小葉を持つ複葉のことで、中央の1枚を頂小葉、左右の2枚を側小葉という。〕
 
小葉 〔複葉をつくっている一つ一つの葉のこと。〕
 
 
 

ミヤマセンキュウ(セリ科)
ミヤマセンキュウ(セリ科)

2006/08/06 撮影
 
Conioselinum filicinum
 
ミヤマセンキュウ(セリ科)深山川弓
 
大雪山には、多くのセリ科の植物が分布しており、分類は大変難しいのですが、ミヤマセンキュウは、葉の形に大きな特徴があります。
葉は、三出複葉(さんしゅつふくよう)と呼ばれるタイプで、小葉はシダのように切れ込みます。
 
三出複葉 〔3枚の小葉を持つ複葉のことで、中央の1枚を頂小葉、左右の2枚を側小葉という。〕
 
小葉 〔複葉をつくっている一つ一つの葉のこと。〕

ヤブニンジン(セリ科)
ヤブニンジン(セリ科)

2007/06/09 撮影
 
Osmorhiza aristata
 
ヤブニンジン(セリ科)藪人参
 
葉は、羽状複葉(うじょうふくよう)で、小葉(しょうよう)には鋸歯(きょし)があります。
 
羽状複葉 〔葉軸の左右に、鳥の羽のように小葉がならんだもの。〕
 
小葉 〔複葉をつくっている一つ一つの葉のこと。〕
 
鋸歯 〔葉の縁が、のこぎりの歯のように、細かく切れ込んだもの。〕

イブキトラノオ(タデ科)
イブキトラノオ(タデ科)

2006/07/16 撮影
 
Bistorta major var.japonica
 
イブキトラノオ(タデ科)伊吹虎の尾
 
高さが1メートルぐらいになるものもあります。
この花は白い色をしていますが、ピンクに近い色になるものもあります。
 
 

ムカゴトラノオ(タデ科)
ムカゴトラノオ(タデ科)

2005/08/06 撮影
 
Polygonum viviparum
 
ムカゴトラノオ(タデ科)零余子虎の尾
 
トラノオの名前は、花序(かじょ)の形が虎の尾に似ていることからつけられました。
 
花序 〔花の配列状態の特徴をいい、花のついた枝全体及び花のつき方のこと。〕

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