白 色 の 花
タカネナナカマド(バラ科)
2007/07/08 撮影
Sorbus sambucifolia
タカネナナカマド(バラ科)高嶺七竈
ウラジロナナカマドの葉が、やや楕円形に近いのに対して、竹の葉のような披針形(ひしんけい)で、縁全体に鋸歯(きょし)があります。
(次に、タカネナナカマドの果実を掲載しています。)
披針形
〔披針形は、刃針(はばり)と同じ意味で、諸刃で先のとがった刃物のこと。〕
鋸歯
〔葉の縁がのこぎりの歯のように、細かく切れ込んだもの。〕
タカネナナカマド(バラ科)
2007/08/12 撮影
Sorbus sambucifolia
タカネナナカマド(バラ科)高嶺七竈
エゾイチゴ(バラ科)
2006/09/16 撮影
Rubus idaeus ssp.melanolasius
エゾイチゴ(バラ科)蝦夷苺
秋には、よく熟した果実ができます。
エゾノマルバシモツケ(バラ科)
2006/07/22 撮影
Spiraea betulifolia var.aemiliana
エゾノマルバシモツケ(バラ科)蝦夷の丸葉下野
マルバシモツケの変種と言われ、比較的高い場所で見ることができます。
背丈はせいぜい30センチまでで、あまり大きくなりません。
マルバシモツケ(バラ科)
2006/07/16 撮影
Spiraea betulifolia
マルバシモツケ(バラ科)丸葉下野
よく枝分かれして、場所によっては、1メートルぐらいまで大きく生長します。
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