白 色 の 花

ワタスゲ(カヤツリグサ科)
ワタスゲ(カヤツリグサ科)

2005/06/25 撮影
 
Eriophorum vaginatum
 
ワタスゲ(カヤツリグサ科)綿菅
 
雨竜沼湿原で撮影したワタスゲの花です。

タニギキョウ(キキョウ科)
タニギキョウ(キキョウ科)

2007/07/21 撮影
 
Peracarpa carnosa var.circaeoides
 
タニギキョウ(キキョウ科)谷桔梗
 
キキョウの仲間でも、花が大変小さく、生えている場所も湿った林内であるため、大雪山では見つけにくい花です。
 
 
 
 

シロバナニガナ(キク科)
シロバナニガナ(キク科)

2006/08/06 撮影
 
Ixeris dentata var.albiflola
 
シロバナニガナ(キク科)白花苦菜
 
頭花(とうか)は、8〜10枚の舌状花からなっています。
 
頭花 〔頭状花、頭状花序ともいい、キクやタンポポのように、小さな花がたくさん集まって、一つの花のようになったもの。〕

ヤマハハコ(キク科)
ヤマハハコ(キク科)

2006/07/22 撮影
 
Anaphalis margaritacea
 
ヤマハハコ(キク科)山母子
 
白く花びらのように見えるのは、総苞(そうほう)と呼ばれるもので、黄色い部分が本来の花びらです。
 
総苞 〔花序全体を包み込む苞(ほう)のこと。タンポポの場合は、頭花の外側にある緑色の部分。〕
 

エゾイチゲ(キンポウゲ科)
エゾイチゲ(キンポウゲ科)

2006/06/11 撮影
 
Anemone yezoensis
 
エゾイチゲ(キンポウゲ科)蝦夷一花
 
次のヒメイチゲによく似ていますが、エゾイチゲは葉の幅が広く、白い萼片を5〜7枚つけます。
また、群生することが多いこともヒメイチゲとは異なる点です。
 
(次に、ヒメイチゲを掲載しています。)
 
萼片 〔ひとつひとつの片をさす言葉。全体をまとめて萼と呼ぶ。〕

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