白 色 の 花

ヒメイチゲ(キンポウゲ科)
ヒメイチゲ(キンポウゲ科)

2006/06/11 撮影
 
Anemone debilis
 
ヒメイチゲ(キンポウゲ科)姫一花
 
旭岳温泉自然探勝路で撮影しました。
前のエゾイチゲによく似ていますが、ヒメイチゲは葉の形が細長く、白い萼片(がくへん)が5枚あります。
 
萼片 〔ひとつひとつの片をさす言葉。全体をまとめて萼と呼ぶ。〕

エゾノハクサンイチゲ(キンポウゲ科)
エゾノハクサンイチゲ(キンポウゲ科)

2006/06/25 撮影
 
Anemone narcissiflora var. sachalinensis 
 
エゾノハクサンイチゲ(キンポウゲ科)蝦夷の白山一花
 
場所によっては、30〜40センチぐらいまでに生長し、よく目立ちます。
花弁(かべん)はなく、白く花弁のように見えるのは萼(がく)です。
 
花弁 〔花びらのこと。〕
 
 

ニリンソウ(キンポウゲ科)
ニリンソウ(キンポウゲ科)

2006/06/09 撮影
 
Anemone flaccida
 
ニリンソウ(キンポウゲ科)二輪草
 
フクベラとも呼ばれます。
名前のとおり、通常2つの花をつけます。
花弁に見える萼片(がくへん)を5〜6枚つけます。
 
萼片 〔ひとつひとつの片をさす言葉。全体をまとめて萼と呼ぶ。〕

ミツバオウレン(キンポウゲ科)
ミツバオウレン(キンポウゲ科)

2007/06/24 撮影
 
Coptis trifolia
 
ミツバオウレン(キンポウゲ科)三葉黄蓮
 
花びらに見える白い部分は萼片(がくへん)で、黄色の部分が花びらです。
 
萼片 〔ひとつひとつの片をさす言葉。全体をまとめて萼と呼ぶ。〕

カラマツソウ(キンポウゲ科)
カラマツソウ(キンポウゲ科)

2006/06/25 撮影
 
Thalictrum aquilegifolium 
var.intermedium
 
カラマツソウ(キンポウゲ科)唐松草
 
この写真は咲き始めのものです。
紫色のつぼみが開き、黄色を帯びた花もやがて真っ白になります。

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