黄色・緑色の花

キレハイヌガラシ(アブラナ科)
キレハイヌガラシ(アブラナ科)

2007/07/21 撮影
 
Rorippa sylvestris
 
キレハイヌガラシ(アブラナ科)切葉犬芥子
 
ヤチイヌガラシとも呼ばれます。
 
花の色や形は、ヤマガラシとよく似ていますが、名前のとおり、葉が切れ込むように深く裂けています。

ヤマガラシ(アブラナ科)
ヤマガラシ(アブラナ科)

2007/06/23 撮影
 
Barbarea orthoceras
 
ヤマガラシ(アブラナ科)山芥子
 
愛山渓の雲井が原湿原の入り口で撮影しました。
葉のつき方に特徴があり、つけ根が茎を囲むようについています。
 
 

コイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
コイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

2008/07/20 撮影
 
Orthilia secunda
 
コイチヤクソウ(イチヤクソウ科)小一薬草
 

ハイオトギリ(オトギリソウ科)
ハイオトギリ(オトギリソウ科)

2005/08/07 撮影
 
Hypeircum kamtschaticum
 
ハイオトギリ(オトギリソウ科)這弟切
 
旭岳温泉からの登山は、ほとんどの登山者が、姿見駅までロープウェイを利用しますが、実は、登山道には多くの植物があります。
 
この写真も天女ケ原付近で撮影したものです。

チシマキンレイカ(オミナエシ科)
チシマキンレイカ(オミナエシ科)

2007/07/16 撮影
 
Patrinia sibirica
 
チシマキンレイカ(オミナエシ科)千島金鈴花
 
別名、タカネオミナエシと呼ばれています。
根出葉(こんしゅつよう)は、厚みがあり、鋸歯(きょし)状になっています。
 
根出葉 〔タンポポの葉のように、根もとから出ている葉のこと。根生葉(こんせいよう)ともいう。〕
 
鋸歯 〔葉の縁が、のこぎりの歯のように、細かく切れ込んだもの。〕

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