黄色・緑色の花

エゾウサギギク(キク科)
エゾウサギギク(キク科)

2005/08/06 撮影
 
Arnica unalaschcensis
エゾウサギギク(キク科)蝦夷兎菊
 
花茎(かけい)の先に頭花(とうか)をつけています。
頭花は、周りを囲む舌状花(ぜつじょか)と中心部の筒状花(とうじょうか)で形作られています。
 
花茎 〔花だけをつける茎のこと〕
頭花 〔頭状花、頭状花序ともいい、キクやタンポポのように、小さな花がたくさん集まって、一つの花のようになったもの。〕
舌状花 〔キク科の頭状花序のうち、花冠(かかん)が一方に片寄って舌状になった花のこと。タンポポはすべて舌状花からなる。〕 
筒状花 〔管状花(かんじょうか)ともいい、花冠(かかん)が筒状になっているもの。)
 

クモマタンポポ(キク科)
クモマタンポポ(キク科)

2008/06/21 撮影
 
Taraxacum trigonolobum
 
クモマタンポポ(キク科)雲間蒲公英
 
十勝岳の麓で撮影しました。
標高が650メートル位の場所のため、早く開花したと考えられます。
セイヨウタンポポの総苞片(そうほうへん)は、反り返りますが、クモマタンポポは反り返りません。
 
総苞片 〔黄色い花の下側にある緑色の部分を総苞といい、総苞をつくる個々の部分を総苞片という。〕
 
 
 

タカネニガナ(キク科)
タカネニガナ(キク科)

2006/07/16 撮影
 
Ixeris dentata ssp.alpicola
 
タカネニガナ(キク科)高嶺苦菜
 
ロープウェイ旭岳温泉駅から、天女ケ原の間で撮影しました。
 

コガネギク(キク科)
コガネギク(キク科)

2005/09/06 撮影
 
Solidago virgaurea var.leiocarpa
 
コガネギク(キク科)黄金菊
 
ミヤマアキノキリンソウとも呼ばれます。
エゾミヤマリンドウなどとともに、遅くまで咲いています。
 
 

エゾハハコヨモギ(キク科)
エゾハハコヨモギ(キク科)

2007/07/08 撮影
 
Artemisia trifurcata var.pedunculosa
 
エゾハハコヨモギ(キク科)蝦夷母子蓬
 
もう少し生長すると、花は黄色になります。
 
 

前のページ 目次 次のページ
| ホーム | 観察・撮影コース | 赤色・青色・紫色の花 | 白色の花 | 黄色・緑色の花 | 大雪山の紅葉 | Coffee Break | 更新履歴 |