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2005/08/06 撮影
Arnica unalaschcensis
エゾウサギギク(キク科)蝦夷兎菊
花茎(かけい)の先に頭花(とうか)をつけています。
頭花は、周りを囲む舌状花(ぜつじょか)と中心部の筒状花(とうじょうか)で形作られています。
花茎 〔花だけをつける茎のこと〕
頭花 〔頭状花、頭状花序ともいい、キクやタンポポのように、小さな花がたくさん集まって、一つの花のようになったもの。〕
舌状花 〔キク科の頭状花序のうち、花冠(かかん)が一方に片寄って舌状になった花のこと。タンポポはすべて舌状花からなる。〕
筒状花 〔管状花(かんじょうか)ともいい、花冠(かかん)が筒状になっているもの。)
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