シマリスの冬眠

●日本経済新聞(2006年11月19日付)「サイエンス」によると、ヒトを含め冬眠しない動物は、体温がセ氏20度以下になると心臓は止まるようです。しかし、冬眠するシマリスの場合、体温が通常より30度近く低いセ氏5度でも心臓はゆっくり拍動を続けるとのことです。
●三菱化学生命科学研究所の近藤宣昭主任研究員は、冬眠ホルモン(HP)を発見しました。
●HPは冬眠に入る前に、長期間の低温に耐えられるように体を準備する働きがあるり、体温の低下は、この準備が整った後、気温の低下に伴って起きる表面的な現象でしかないと言っています。
●2006年7月22日に、富良野岳で出会ったエゾシマリスの「しまちゃん」もHPで眠ってるのでしょうね。
更新日時:
2007/09/15

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