自然からのメッセージ

ALBUM

あっ、きれいな、虹だ!
「わたしは雲の中ににじを置く」(創世記9:13上)
 
 雨上がりの空に、ほんのひと時くっきりとそのきれいな色の
重なりとカーブを見せる虹を見ると、いつも心に浮かんでくるのが
このみ言葉。このみ言葉には希望が見える。もう二度と洪水で
滅ぼすことはしないから、わたしに今、立ち返りなさいと言われる
神の声が聞こえる。もっともっと多くの人の心に届くみ言葉であって
欲しい。
あっ、きれいな、虹だ!
色鮮やかに咲くクレオメ(西洋ふうちょうそう)
「人はみな草だ。その麗しさは、すべて野の花のようだ。主の息がその上に吹けば、草は枯れ、花はしぼむ。
たしかに人は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。
しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない。」(イザヤ書40:6〜8)
 
 草にたとえられた人だが、この花のように生き生きと精一杯生きている
時期があり、悲しいかな、やがて草が枯れるように死を迎える時が来る。
だから、生かされている間はできるだけ美しく生きていきたいと願う。
永遠に変ることのない神の言葉がわれわれの心に残るかぎり、希望を
もって生きていきたい。神は愛である。
色鮮やかに咲くクレオメ(西洋ふうちょうそう)
池の周りの草にも美しさがある
娘が幼かった頃、「かみさま、きれいな草をありがとうございます・・・」
とお祈りしたことを思い出す。大人にはできないお祈りだ。
でも、この写真を見ると、透き通った薄い緑色の草が輝いている。
池の面の光にこの草が映えてきれいだと感じることができる。
 
 “God is love” is written upon every opening bud,
upon every spire of springing grass.(Steps to Christ)
 
(神は愛であるということが、どのつぼみにも、またどの草にも
しるされています。 「キリストへの道」) 
池の周りの草にも美しさがある
純白の百合、カサブランカ
球根を植えつけてから数年経つが、毎年夏の真っ盛りに、
このように美しい大輪の花を咲かせる香り豊かな純白の百合
の花に神の愛のみ業を思う。
何と気品に溢れる貴婦人のような花の姿であろうか。
 
    「わたしは心をつくして主に感謝し、
    あなたのくすしきみわざを
    ことごとく宣べ伝えます。」(詩篇 9:1)
 
純白の百合、カサブランカ
大きな木に生っている真っ赤なサクランボ
広島三育学院の教職員住宅の一角に、自然に真っ赤な実の
生る大きなサクランボの木がある。甘酸っぱいおいしい実である。
聖書の中に、「御霊の実」という言葉が出ている。
聖霊の内住によって人の心に実る美しい品性のことである。
 
 「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、
善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する
律法はない。」(ガラテヤ人への手紙 5:22〜23)
大きな木に生っている真っ赤なサクランボ

PAST INDEX FUTURE
HOME

Last updated: 2008/4/13