自然からのメッセージ
紅葉の大木
昨年の秋に大和町のある知人宅の裏庭に立つ素晴らしい紅葉を見た。
樹齢100年はあるのだろうか。神様の愛はこんなところにも溢れているようだ。
「あなたはいのちの道をわたしに示される。
あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、
あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。」
(詩篇 16:11)
アネモネ
まだ寒気の漂う3月、真っ赤な大輪の花を咲かせていたアネモネの花。
この一輪はいつの間にか、庭に自然に咲いて目を楽しませてくれた愛すべき花だ。
イスラエルの野に群生するアネモネの花を見れたら感動するに違いない。
「しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼し、
わたしの心はあなたの救を喜びます。
主はゆたかにわたしをあしらわれたゆえ、
わたしは主にむかって歌います。」 (詩篇 13:5〜6)
初めて出会った白いアザミ
大和町に白竜湖というダム湖がある。その遊歩道を教会の仲間で
ウ
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ーキングをした折に見つけた珍しい白いアザミの花である。
歩いていたみんなで、歓声をあげた。見れば見るほど可愛くなる。
「また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして
育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」
(マタイによる福音書 6:28〜29)
クリスマスローズ
3月の末から4月にかけて下を向いて咲いているこの白いクリスマスローズ
の花の姿に感動を覚える。どこかキリストの謙遜なお姿を感じさせる清楚な一輪
である。
「キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守
すべき事とは思わず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちを
とり、人間の姿になられた。
その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも
十字架の死に至るまで従順であられた。」(ピリピ人への手紙 2:6〜8)
朝焼けのひと時
澄んだ空気の中、静かに真っ赤な太陽が昇る。東の空は赤く燃えている。
この短い時間に心を天に向けさせてくれる神秘的な光景である。
「もろもろの天は神の栄光をあらわし、
大空はみ手のわざをしめす。」(詩篇 19:1)
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Last updated: 2008/4/13