自然からのメッセージ

ALBUM

豊かな水
広島三育学院の近くに位置する神田大池は農業用水の溜池である。
水が極端に少なくなっている時があり、この写真のように、十分に水が池を
覆っている時がある。ガアガアガアと楽しげに泳ぐ鴨たちに出会う時は嬉しくなる。
 
 「わたしは、かわいた地に水を注ぎ、
 
 干からびた地に流れをそそぎ、
 
 わが霊をあなたの子らにそそぎ、
 
 わが恵みをあなたの子孫に与える・・・。」(イザヤ書 44:3)
豊かな水
雪の日
寒さにふるえる冬にしか見られないすばらしい銀世界。木々の枝に
柔らかくこんもりと積もっている真っ白い雪に感動する。
 
 「イエスよ、こころに宿りて われを宮となしたまえ、
 
 けがれにそみしこの身を 雪よりしろくしたまえ。
 
 わが罪をあらいて 雪よりしろくしたまえ。」(賛美歌 521番1節)
雪の日
春には桜が咲いて・・・
毎年春に見る桜の花だが、毎年感動しながらその花びらを見つめる。
この花びらの一枚一枚にいとおしさを覚えるのはなぜだろうか。
おそらく、寒い冬を乗り切ってやっと咲かせた花だから、そこには思いが
こめられてくるのだろう。
 
「天が下のすべての事には季節があり、
  すべてのわざには時がある」
            (伝道の書 3:1)
春には桜が咲いて・・・
静かに雨が降って・・・
柔らかい赤いもみじの葉を雨はしっとりと濡らして降っている。
わたしの心もこんなになればいい。やさしい心になれたらいい。
 
             
              みたまよくだりて 
 
1 聖霊(みたま)よくだりて 昔のごとく  くすしきみわざを あらわしたまえ
  
  代々(よよ)にいます 聖霊の神よ  今こそわが身に 満ちさせたまえ
 
2 聖霊よくだりて 恵みの雨に 渇けるこころを うるおしたまえ
 
  代々にいます 聖霊の神よ 今こそわが身に 満ちさせたまえ
 
3 聖霊よくだりて けがれをきよめ とうとき救いに いらしめたまえ
 
  代々にいます  聖霊の神よ 今こそわが身に 満ちさせたまえ
 
4 聖霊よくだりて けがれをきよめ とうときすくいに いらしめたまえ
 
  代々にいます 聖霊の神よ 今こそわが身に 満ちさせたまえ
 
            (希望の賛美歌102番)
静かに雨が降って・・・
小雨の中で藤の花が揺れて
広島三育学院へ向かう安田の坂道に自生の藤の花が咲いていた。
薄紫の花は新緑の葉に映えて本当に美しい。五月は、三つ葉つつじや
山つつじが山々に咲き、そしてこの藤の花がゆったりとした姿で咲くのが
楽しみである。
 
 
 「万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう。
 
わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、
 
わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います。」
               
           (詩篇84:1,2)
 
小雨の中で藤の花が揺れて

PAST INDEX FUTURE
HOME

Last updated: 2008/4/13