Updated: 2005/10/16


刻の記憶から


シンガポール植物園
シンガポール植物園
 
現在のシンガポール植物園は1859年に開園した。これはその正面入り口。2002年8月5日の夕方。園内は良く手が入っていて気持ちが良かったですよ。(ちょっと気紛れで入れてみました。)
 
何の樹?
何の樹?
 
園内は広々として人影もまばら。ゴムの木やアブラヤシなどのように直接役立った樹もあればなんだか怪しげな樹もたくさんありました。
 
この、へんてこな樹は、イチジクの仲間だそうです。
学名:Ficus variegata
英名:Common Red Stem Fig
和名:クビナガイチジク
 
東南アジア一帯に分布するそうで、なんでも、極小の蜂の一種が、あの実(のようなもの)の中に入り込み受粉を助け、また卵を産むみたい。世の中には不思議なものが沢山ありますね。
 
僕の友達は「こんな木が庭に一本あればいいのになあ!」だって。まったく・・・。
 
 

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