しばしの間、蒸発していました。
ゆらゆら湯
(ゆらゆらゆ)
と、温泉なんかに行っていたのではありません。
浴衣で、や、失礼!えい!列車で行くよ!
(よくいでやしつれいえいれっしゃでいくよ)
なんてのでもなし。
逃亡 Uボート
(とーぼーゆーぼーと)
なんていう船の旅でもありませんでした。
実は、丁度うまい具合に休暇が取れたので、アメリカのラスベガスとハリウッドに行ってきたのです。
ラスベガスでは、連日、色々なマジック・ショー等を観て、アメリカのエンターテイメントを思いっきり楽しんできました。
ハリウッドには、マジック・キャッスルという会員制の手品のお城があり、そこを訪問しました。
世界中のマジシャン5000人ほどが会員となっているそうです。
建物の中には300人くらい入るステージ、150人くらいの小さなステージ、そしてカードやコインなどの手品を間近で観ることができる場所、もっと少人数の7、8人くらいを対象とした小さなテーブルなどがあり、いつも腕利きのプロが何かを演じています。
それ以外の場所でも、ビールやカクテルを片手に、皆さん思い思いに自分のアイディアを見せ合ったり、手品談義に花を咲かせたり。
勿論、きちんとした食事のできるレストランやバーもあちこちに。
このマジック・キャッスルの入口で、Open sesame (開けゴマ)と言うと、ドアが自然に開きます。中はもう手品一色。深夜まで手品を観たり、色々な国のマジシャンとおしゃべりをしたりして、楽しい一時を過ごして来ました。
写真↓は、そのマジック・キャッスルの全景です。
こんなお城が日本にもあれば良いのですがね。

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