COLUMN

この焼酎コラムは私の感想であって皆様の感じ方は違って当然だと思います。
私自身もその日の体調等により感じ方が違うこともあるでしょうし、管理状態でも味の変化はあると思います。
ですので、あなたが美味しいと思った焼酎が一番です、自分の好きな飲み方で飲んで下さい、その中で参考程度に考えて頂ければ幸いです。
天草酒造 池の露 白麹 島むらさき
池の露シリーズ!島むらさき
私も勘違いしていましたが、「紅さつま」は、紫芋系で「島むらさき」とは同じ系だと思っていたのですが、今日調べてみて違いました・・・「紅さつま」は食用品種の「高系14号」の近い品種で八百屋でよく見かける外は紫色で中は黄白色、焼き芋なんかに使われる物です。
「島むらさき」は皮も中身も紫の紫芋系ですね、種子島の芋は甘みも強くて味がいいと言われているそうです。
これを調べて味の違いの意味がよくわかりました。
今回の島むらさきは、酸味と香りの華やかさが絶妙で紅さつまに比べてすっきりした味わいです、比べると紅さつまが重くてコクがあるように思えます。
島むらさきは、杜氏潤平の昔を思い出させるような感はありますね〜味は違いますが。。。
写真は先生から拝借した島むらさきの蒸留前ですね、綺麗な紫色が特徴的ですね、飲んだ感じこの紫色が伝わりますよ!華やか!
1000本強の少量生産です、こういう焼酎を真面目に造ってくれて真面目に販売してもらえるのは大変ありがたいことだと思います。
更新日時:
2008.11.08 Sat.
飲む順番は重要
今までは、味の濃厚な物を後に持ってくるというのが正解だと思っていたのですが、それは違いました!
かなり玄人な話ですが、「月の中の水割り」、「森伊蔵のお湯割り」、「池の露白麹のお湯割り」
これを鹿児島で私の先生と五八マスターと飲んだのですが、濃厚な物を最後に持ってくるのではなく、味のキメ細かい焼酎を後に持ってくると、すごくわかりやすくて美味しく感じます。
それに濃さが加われば尚更良いのでしょうが、ただ単に濃さだけで順番を決めては感じ方がまったく違いました!これにはびっくりで、今になってすごい発見というか納得できました。
この順番を間違えて飲むと森伊蔵が生きてこない、勿体無いとなってしまいます、こういう風に考えないといけないという時点で森伊蔵にはハンデがあり可哀想ですが、世に名をしらしめたという事で仕方ないことなのかと・・・
しかしながら、この順番が綺麗にあうと、するすると飲めてしまうのが素晴らしい!どの焼酎も最大限いかせられる、美味しく感じさせるテクニックとでもいいましょうか。
上記3銘柄、どの順番で飲むと1番美味しいと思いますか?^^
ちなみにお湯割りは、当たり前の事ですが、ぬるぬるです!
更新日時:
2008.10.22 Wed.
天草酒造 麹米
今、世間を騒がせている事故米、このHPでも随時報告しているのですが、根源はもっと深いようです・・・
そんな中で地道にこつこつと志を持ってやられている蔵ということで天草酒造から無農薬こしひかり麹米の写真です。
食用と麹用に作っているそうで、おにぎりの写真がすごく美味しそうでした。
最低限、自分の蔵で扱う物ぐらい、どこのなにか、把握しておくのが普通だと思います。
 
綺麗な天草の朝日も送られてきています、それは日記にUPしています、癒されますよ。
 
更新日時:
2008.09.11 Thu.
prev. index next

戻る


Last updated: Saturday, November 8,2008