エビネ日記

エビネについての出来事を不定期に書き込んでいます。

H17年10月23日(日)    後日談
 
20日に書いた電話の話ですが、熊本の方(仮にAさんとします)が電話番号を知った経緯が判りました。
 
Aさんはある時付き合いのある業者から「御蔵紫王」はいい花だよ、と言われました。
 
それではという事で、その業者に「譲ってくれ」と言った所、「今ウチには出せる株は無い」との返事でした。
 
それからAさんは心当たりをあちらこちらに連絡をして「御蔵紫王」を探したそうですが、結局入手する事ができなかったそうです。
 
ただ、Aさんが連絡をした中に前記とは別の業者で、たまたま我が家の付き合いのある業者がありました。
 
その業者が「杉浦さんが持ってるよ、いい人だから連絡してみたら?」と言ってくれて、電話番号もその時教えてもらったんだそうです。
 
今までメールで問い合わせを頂いた事はありましたが、直接電話を頂いたのは初めてだったのでビックリしていました。
 
でもこの話を聞いて「なるほどな」と納得しました。
 
Aさんは「連絡するのに勇気が要った」とも話されていましたが、気になることがあれば気軽にメール頂ければと思います。

H17年10月20日(木)    突然の電話
 
父から聞いた話なのですが、昨晩実家に思いもかけない電話がかかって来たそうです。
 
それは初めて連絡を頂く熊本の方からの電話で、「御蔵紫王」を譲って欲しいと言う依頼でした。
 
お話ではHPを見てくださっていて、ご本人もいろいろとニオイの銘品を所有しているとの事。
 
しかし、どこでどうやって我が家の電話番号を知ったのか・・・?
 
訊ねてみたけれど教えてくれなかったそうです。
 
結局小苗(と言っても花は咲くと思いますが)を1株お譲りする事になりましたが、こんなケースは初めてです。
 
思いもかけない形で人とのつながりは広がるものですね?
(突然の事で少々驚きましたが)
 

H17年10月17日(月)    一本追加
 
今日は父が交換した「御蔵濃紫王」の苗が届きました。
 
箱の荷姿からしてキッチリとした梱包で、発送主の几帳面な性格が判ります。
 
それに引き換え我が家の梱包ときたら・・・。
きっと先方も苦笑されたんじゃないかと恥ずかしくなりました。
 
苗も当然キレイな株で、管理の良さがうかがえます。
 
来春には「ようこそ我が家のエビネ園へ」で花もご覧頂けると思います。
 
大切にしなくてはいけない花がまた一つ増えました。
(どれも大切なんですけどね。)
 

H17年10月10日(月)    10月9日の追記
 
昨日は興奮してしまい、入手した花の事だけ書いてしまいました。
 
読まれた皆さんには笑われてしまいそうですが、それほどの一日だったという事でご容赦下さい。(笑)
 
昨日の四国山草園への訪問で、まず目に付いたのがどの鉢の冬至芽も丸々とすごく大きい事!
 
見た目で言えば、我が家での「来春冬至芽が伸び始める直前くらい」の大きさが現時点の大きさ。と言った所でしょうか!
(判り辛いかな?)
 
簡単に言えば4、5ヶ月先の大きさはあるという事です。
 
植え込み方も見せてもらいましたが、やはり我が家とは違った方法で今後の参考にしたい点がいくつかありました。
 
他にも用土、肥料など。参考にできる点は応用し、今後の育成に役立てたいと思っています。
 
栽培についてはまだまだ改善の余地がありそうです・・・。

H17年10月9日(日)    最良の一日
 
今日は友人、父と三人で四国山草園へ行ってきました。
 
まず友人からは小苗ですが、父が2年越しで待望の「奥の院」を入手。
更にお土産として母が「白龍」、そして僕が他2本を頂きました。
 
そしてメインとなる四国山草園は今回で2度目の訪問だったのですが・・・。
実は初回は何となく敷居が高く感じてしまい、あまり良く見ることができなかったんです。
 
しかし!今回は顔の効く友人のお陰でゆっくりと見ることができ、時間をかけ吟味した結果、気に入った花をいくつか入手する事が出来ました。
 
いずれも小苗、古木ではありますが僕が「青雲」「夢枕」「御蔵黒姫」の3鉢。
父は「せみまる」、そして念願だった「ニオイ濃紫香」を入手しました。
 
いずれも垂涎の的だった花なのですが、特に父は「いつかは・・・」と思っていた「ニオイ濃紫香」を手にする事ができて感慨も一入のようでした。
 
開花は来年以降になりそうですが、いずれも楽しみな花ばかりです。
 
そしてもう一つ!
 
四国山草園から帰ってみると、湯川さんに交換をお願いしていた「霧紫香」が届いていました。
 
まさか一日で我が家の棚にこれだけの花が揃う事になるとは・・・。
今日は滅多にない良い一日となりました。
 
いえいえ、こんな日はもう二度と無いかも知れませんね?

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Last updated: 2009/6/6

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