エビネ日記

エビネについての出来事を不定期に書き込んでいます。

H19年4月29日(日)    行ってきました
 
今日は両親と三重へエビネを見に行って来ました。
 
今まで訪問していた個人のお宅は「まだ花が全然咲いてないよ」との事で、今年もお邪魔する事ができず・・・。
Hさん、来年は宜しくお願いします!
 
さて目的のエビネ園はというと、作場の開放最終日の前日という事で即売品の棚には鉢がまばらに置いてあるだけ。
 
以前から狙いをつけている花も分譲してもらえる株はなし。
 
新しく「いいな」と思う花もその1鉢だけだったりと、結局新規で入手できた「これは」という花はありませんでした。
 
それでも無銘のニオイや気に入った花をめいめい数鉢持って来る事ができて、十分満足できる訪問でした。
 
それに楽しみは新しい花を手に入れる事だけではなく、園主とのエビネ談議やいろいろと教えて頂ける事も訪問の大きな目的になっています。。
 
その点ではこうした終了間際の時間をとってもらいやすい日に訪問する意味も大きいですね。
 
業者などが入る開園初日などでは、多忙でとても僕たちの相手してもらえる状況ではないでしょうから。
 
来年も宜しくお願いします、そして来年は何か1鉢狙いの花を持って帰って来たいものです。

H19年4月23日(月)    写真
 
HPをリンクして頂いている「いちの屋」さんのアルバムに、先日の展示会での「自然の香り」「御蔵皇妃」「御蔵小町」の写真が掲載されています。
 
自分の花が他所のHPで掲載されるのは初めての事で、「写真を撮ってもらえるだけのものだったのかな?」と少し自信が付きました。
 
大変嬉しく思っています。
 
◎ 閑話休題
 
我が家の展示会の即売品はやっぱり白や黄といった目立つエビネ、安価なエビネが人気なんですよね。
 
下のような自然種のニオイエビネを数鉢、数千円から1万円で置いてあったんですがほとんど売れ残ってしまいました。
 
地元の浜松でも、もう少しニオイエビネの人気が出ると嬉しいんですが・・・。


H19年4月22日(日)    展示会二日目
 
今日も予定より30分以上早く開場。
 
10時半の講習会を前に来場者はピークに!
しかし新聞の影響がやはりあったのか、来場者数は去年よりは少ない感じ。
 
来場者の中には何人か「自然の香り」や「紫香殿」、「青華」の実物を見に来た、という方もいらっしゃいました。
 
いずれの方にも高い評価をして頂き嬉しく思います。
自分が良いと思っている花を、こうして評価して頂けるのはやはり展示会ならではだと思っています。
 
終了間際には友人のK君もご家族で来場。
片付けまで手伝ってもらってすみませんでした。
 
今年も多くの来場者、そして浜松市緑化推進センターの職員の方に感謝いたします。
 
来年も皆さんにお会いできる事を楽しみにしたいと思います。

H19年4月21日(土)    展示会一日目
 
前日から実家へ泊まり準備万端、展示会場の「浜松市緑化推進センター」へ向かいます。
 
最終の荷物を搬入し、整理していると職員の方の「いま準備をしてますから少しお待ち下さい」との声が聞こえてきます。
 
今日も開場を待ち構えている方がいらっしゃるようです。
 
結局予定を30分繰り上げて開場。
すぐに何人かが展示場へ入ってきますが、展示品はひとまず後回し。まずはお目当ての即売品のテーブルへ一直線!
 
朝の争奪戦(?)が一息つくと皆さんの目も展示品へと向かいます。
 
今日はHPをリンクしていただいている市内の桑高さんが来場、父とのエビネ談義や他所の情報を教えていただきました。
 
伊豆のY氏からは陣中見舞いの電話を頂き、下田の様子の報告も!
 
今年も純白や意外とピンクの花に人気が集まり、即売品の「コオズピンク」に狙いを定めて「明日オマケしてもらえそうな時間にまた来ます」という賢い方も!
 
2日連続で来てくださる方も何人か居て嬉しい限りです。
 
ただ毎年恒例だった地元新聞の取材がなかったので、明日の来場者数に少し不安を感じています。
 
明日の展示会がどうなるのか、まだまだ期待と不安がいっぱいです。

H19年4月17日(火)    展示品
 
出品できないと思っていた「自然の香り」ですが、何とか展示会に出品できそうです。
 
花の色はさすがに褪色が始まっていますが、雰囲気だけは伝わるのかな?と、思っています。
 
他に確実ではありませんが、「摩天楼」「霧紫香」「御蔵皇妃【薫姫】」「青海」「考世」「御蔵白鳳」「紫代香【御世ヶ香】」「御蔵小町」「霧伝説」あたりは出品できると思います。
 
父の出品は聞いてないのですが、「御蔵紫王」「霧の幻」「御蔵水扇」「天紫梅」「貴陽」「御蔵娘」は確実でしょう。
 
あと4日後に迫った展示会、自分でも楽しみです。

H19年4月16日(月)    御蔵皇妃と薫姫
 
一昨年から一緒ではないかと思っていた「御蔵皇妃」と「薫姫」ですが、ようやく両方とも同じように比較できるだけの状態で咲かせる事ができました。
 
結果は・・・やはり異名同種でした。
 
となると、どちらが本来の名前なのかという所なんですが。
やはり「御蔵皇妃」の方がメジャーだろうという事で、我が家でも「御蔵皇妃」という事にさせて頂きます。
 
「薫姫」としての入手先でも「これは自然種だよ」との事でしたので、自然種であるという点は間違いないようです。

H19年4月15日(日)    伊豆へ行って来ました
 
今日は両親と下田へエビネを拝見しに出かけてきました。
 
目的はエビネを見る事はもちろんですが、HPをリンクして頂いている渋谷さんとお会いできることになっているもの大きな楽しみの1つでした。
 
まずは下田の展示会の前にYさんのお宅へ。
 
父が頼まれていた「御蔵娘」をお渡しするのが目的だったのですが、行ってみたら「コレをあげるよ、アレも育ててみたら?」と3株ほどお土産を持たせてくれました。
 
まったく・・・渡しに行ったのか、もらいに行ったのか?
 
下田えびね会の展示場では渋谷さんと合流、会員の方の丹精したエビネたちを拝見しながら楽しい話を聞かせて頂きました。
 
また、下田えびね会の会長のTさんにはいつもお世話になっていますし、会員のSさんやUさんからは「HPを見てますよ」とお言葉をかけて頂き嬉しいやら恥かしいやら。
 
展示されている花も「いいな、欲しいな!」と前から動きたくなくなるような銘品をいくつも拝見することができました。
 
その後、場所を移していづみ荘へ。
 
ここでは前記のYさんと合流し、またエビネ談義。
いずみ荘のご主人にも「HP見てますよ」と嬉しい一言を言って頂きました。
 
最後は極園。
 
ここでは湯川さんのHPでも有名なYさん、大阪えびね会の会長さんとも偶然お会いすることができました。
 
ここでも初めて見る花に「いいなぁ」と、溜め息が出ます。
 
園主の元さんもこのHPを見て下さっているそうです。
 
そしてもう一人、つい先日オークションに出品した株を落札してくれた香川県のOさんとも偶然お会いすることができました。これには本当にビックリしました!
 
聞けば本場のニオイエビネを見たくて休暇をとって遊びに来たとの事、その熱意には頭が下がります。
まだ栽培歴は浅いそうですが、その熱心さできっとすぐにでも立派な花を咲かせる愛好家仲間になってくれるでしょう。
 
それにしても諸先輩方の造詣の深いこと、そして話の楽しいこと!
いつまでもお話を聞いていたいと思う至福の一日でした。
 
お相手して下さった諸先輩方、本当にありがとうございました。
今後もよろしくお付き合いください。
 
 各展示場で拝見した花は「拝見した花」のコーナーに掲載させて頂きました。

H19年4月4日(水)    4月に入り
 
4月に入り開花する花も増えてきましたが、一時のペースを考えるとこの2、3日は少し落ち着いた感じもしています。
 
今年の傾向としては、皆さんが言われるように青系の発色はイマイチだという印象・・・。
 
ま、これも今現在の印象で、いろんな花が咲き進むに連れて印象も変わって行くのかも知れませんね?
 
15日は下田へうかがう事に決まりました。
 
時期的にも一番良い頃ではないかと思います、どんなエビネとの出会いがあるか今から楽しみです。

H19年4月1日(日)    楽しみの一つ
 
毎年この時期は楽しみなのですが、今年は別の意味で楽しみにしている事があります。
 
それは入手後、長年開花を待ち望んでいた株が何本か花を咲かせてくれそうな事です。
 
2002年に入手してなかなか大きくならなかった「島の羽衣」。
 
毎年細々と数輪を咲かせていた未選別株も、今年はいよいよ本格的に開花の兆しが見えます。
 
2003年に入手した「御蔵紺青香」と「島の帝」。
 
「霧伝説」の新芽がすっぽ抜けした時は落ち込みました。
 
2004年に友達からプレゼントされた「霞」も今年は咲いてくれそうです。
 
まだ見落としがあるかも知れませんが、思わぬ株が花を見せてくれるのも嬉しいことです。

前のページ 目次 次のページ
HOME

Last updated: 2010/3/5

sugiuratakeshi@k3.dion.ne.jpメールはこちらまで