本会議 代表質問(10:00〜15:55.傍聴者―午前14人、午後19人)まずまずの‘入り’のように思われました。
(注:質問者の名前を明記したところから、再質問、要望の追加になります。答弁は〔〕で示していますが、区長、教育長以外は答弁者を明記していません)
民主党・区民クラブ(榎本 一)
改正介護について。
サービス減少問題について。福祉用具の利用が難しくなった。区の(介護)認定に不満も。予防介護対象者は、要支援1,2と元気な方。「20%を予防する…」。実施後2ヶ月に。職員数が少ない。事業者も少ない。パワーリハが困難なケースも。1人1万円かかる。
ケアマネ不足について。予防施策修了者について。国に改善を求めてはどうか。医師会との連携について。狭間にいる人への支援は。運動用具を使用した人のメニューについて。
〔区長:介護について。要介護の変動は少しのみ(笑い)。要支援は利用限度額が下がる。福祉用具は状態に合わせてやっている。10月までに‘車いすの返却’も。生活実態把握する。ケアプラン作成は8名で。報酬単価で業務委託できないことも。保健士が当たっていて負担。国の要綱に従う。修了者についてはその後も誘導。国への要望は23区共同で要望。ひきつづきやっていく。高齢者、特定高齢者には医師にも。メニューになじめない人もいる。内容をさらに研究。運動用具使用では、使うもの、使わないものは意向に沿って〕。
成人病予備軍への支援について。
53%が国保被保険者。若年層に。意識啓発がイベント型のみ。受診向上は女性を。ヘルシータウン21は具体策を。
〔区長:40歳以上健診では女性にアプローチ。40歳で発病する。若い世代へのアプローチは困難。ヘルシータウン21について、日常生活のなかでとりくむことが大切。イベント参加者は増、支援する人材も増〕。
生活習慣のくずれについて。
「早寝早起き朝ごはん」はあたりまえだった。朝食抜きの児童・生徒が増えている。子どもの生活習慣はおとなから。‘夜型’から‘朝型’に、「早寝早起き朝ごはん」は全区民に。区内体育館はバスケット公式試合が可能な広さに。国庫負担金は学級数で決まる。体育館にはない。
〔区長:食育は全世代で事業展開。「できるところから」〕。
〔高橋教育長:「早寝早起き朝ごはん」は学習意欲にも関係する。豊島若葉小で保護者とおこなう予定。バスケットの公式試合は全校で可能。しかし、一定の面積は必要。改築後は公式試合できるものに〕。
9校改築で88億円。区財政への影響は。廃校もある。(校舎の)売却は周辺住民の避難所を奪うことに。
〔区長:用地売却は利・活用指針に基づいて。改築の財源にも。避難所機能を持つ。他の施設に再整備する〕
榎本:福祉用具が使えなくなる、区の「判定」下がった、の声。議員だけへの不満なのか(左席、なにやらささやき)。(判定は)8名で足りるのか、かなり残業があると聞いている(左翼から中央席へと笑い)。報酬が低いので要望を挙げたとのこと。採算が合わないから業者もでて来ない。受託件数が少ない。不安を覚える。
高齢者の費用対効果について。マシントレーニング効果、8割が「効果なかった」。
40歳以上について。忙しくて受診できない主婦について。
子どもの朝食、テレビで‘チョコバナナ’を見た。考えられないメニュー。こうした乱れは悲劇。私たちは仕方ないことも(「タバコやめてー」の冷やかし)。(食育は)全校で。ヘルシータウンの時期ではない、終わった。
(避難する場合)滝野川地区では、まず学校に集まり、そのまま避難所になる。売却してなくなるのはどうか。4人家族が占める面積は1畳半。とても眠れない。
体育館について。スポーツ振興にも。ゆくゆくは健康保険に反映する。23区のなかで区長部局に移っているのが文京区。〔文京区、区長部局に、は生涯学習の流れ〕。長い時間のかかる施策。
公明党(宇野 等)
介護保険について。軽度が切り離された。今まではケアプランされていたのが別立てになった。利用者は不安に。サービス抑制になっているのでは。「サービス下がる。用具は使えない」。要支援のケアマネは8人。できるのか。
施行後の現場の実態について。要介護度の見直しにともなうサービス低下の対応について。包括支援センターと地域支援事業について。
〔区長:利用者・事業者に不安、誤解、苦情。国の遅れもあった。予防介護が導入、区としては解決、情報交換していく。サービスの低下について、要支援者、デイサービス利用、居宅での予防サービスで、車いす等、生活激変に考慮する。
センターには専門職等総勢17名。介護プランをいたくできるようにする。訳0名の看護士を雇用。来年度改訂。拠点作る。500m圏内に。プログラムは民間のノウハウを活用。介護予防にとりくむ。‘誰でもできる運動’〕。
障害者自立支援法について。サービス低下の不満は周知のこと。利用料は有料に、車いすは10万に。
施行後の利用者の反応と利用変化について。利用者負担軽減について。
〔区長:身体・知的障害者の1割が利用。利用者負担の影響は見られない。注視していく。成心医療は自立支援法に移行している。意見聴いていく。利用者負担は、利用層のサービスの安定のため。(北区は)比率が上位〕。
指定管理者制度については北区はガイドラインを作成。保育園の指定には、移行にともなう説明、管理責任も。移行後、反発、不満の声があった。
移行後の利用者の声は。今後の課題について。
〔区長:モニタリング、調査は定期化が必要。苦情は‘ない’。7月以降早い時期に実施〕。
環境基本条例は「次世代に…」と謳っている。環境先進区として視察にも来ている。さらにグレードアップを。
緑化率の向上を。教育としても必要。なでしこ小の試みは好評。民間に20%の屋上緑化の義務化を。大規模施設はさらに。三鷹市では1100万円の減少。今後は各主体の共同、その仕組みづくりが必要に。
〔区長:リサイクル、エコ、先駆けてやってきた。300m2以上の敷地には緑化義務。エコ事業は、設備投資もあり、検討。環境大学を赤羽で〕。
〔高橋教育長:施設のあり方検討委員会で、整備に当たって屋上緑化に〕。
地域通貨について。区民との協力、ボランティア活動がさらに活発に。規制緩和された。北区は。
〔区長:共同の視点で検討。共同のまちづくりにも〕。
女性の視点からの防災対策について。ニーズのちがいが明記されている。1日中避難所にいるのは女性と子ども。ボランティアでは10%。女性参画がすべてにわたって必要。
区防災計画について。防災会議への女性参画について。防災支援策と避難所運営策に女性の参画を。
〔すべての区民の安全をめざしている。19地区がある。女性も参加している。18年度では44人中2人。警察、事業所で構成。女性がそもそもいない。女性の意見入れたものに。避難所には女性用品も備蓄〕。
飛鳥山公園のバリアフリー化について。駐車場の整備等。福祉にとりくむ講演として。
〔すべての人が参画できるために国土省もとりくみ。飛鳥山公園に導入〕。
十条のまちづくりについて。3月14日からおこなった移行調査をどう分析しているのか。
〔区長:意向調査では地権者の7割が希望。再開発にとりくむ〕
宇野:要望として。介護・自立支援法に共通するのは、利用者負担。他区とのちがいで大きい「北区方式」と事業者も不満。区担当者の真摯な態度が必要。地域通貨の件、「検討する」都のこと。ボランティアの励みと考えるが、全体的なまちづくりとして。女性の視点としての防災は遅れている分野。「性被害」はロスで報告されている。登用むずかしいようだが、防災課長が女性なら。飛鳥山にはいろいろな人に来てほしい。環境について、ハード、ソフト面。‘緑’は見えるもの。大型店には見受けられない。取り留めのない話を(笑い)。〜0:11
(昼食休憩〜13:15)
日本共産党(本田正則)
教育基本法について。
憲法の理念を教えるもの、それが(国会で)継続に。(教育基本法の改訂は)憲法)19条にも反する。教育の自立性をかなぐり捨てるもの。(教育への)政治の介入は危険。‘北区独自’の「愛国心」の通知表がある。6校に。地理などであつかう。どのように指導しているのか。
教育機会について。それぞれが理解できるようにすべき。少人数が最適。24人以下の国もある。30人学級に。コースを決めるようにといわれた親もいる。
〔高橋教育長:教育基本法は、半世紀経つ。この間大きな変化、さまざまな問題があり、(国会で)上程に。北区の‘通知票’は校長の判断。「国土」への愛で‘…を調べる。愛する心情をもつ…’」というものが、社会科で。北区全域に、と努力している。歴史、文化を愛するもの。保護者とは面談でも。‘内心’にまでは立ち入らないもの。30人学級――小人数学級でパワーアップ。小学校から中学校に広げていく。(コースは)多様な教育を実現するもの。学習集団は固定的なものではない。成人式にはパンフを置いている。依頼あれば対処。区有施設―学校改築はよりよい教育環境を。30億は他区より〕。
格差について。通知を見て、区にとんでくる人も。国保料の値上げもある。16万7000円、これ以下の人にも課税する。人数は。
雇用について。雇用形態が結婚率に明確に現れている。25歳未満の40%が非正規。長時間労働で、2割以上が84時間。収入1000万円ないと‘できない’との思い。1000万と200万とは結婚率は4倍差に。労働条件の不当な扱いは少なくない。成人式にパンフを配布したらどうか。就労相談コーナーを王子駅にも。非正規は5年で雇い止めに。
中小企業について。振興条例ができた。賃金補償に「函館方式」のとりいれを。田端について、建設業等、地元発注を。ものづくりでは表彰がはじまった。産業技術研究所が移転を予定されているが、中止の要請を。区のコーディネーター役も。‘活性化ビジョン’(3年)がすすめられているが、これでは不十分。
〔区長:区民の収入実態はデータを活用。課税には北区のものを使用。仕事コーナーを王子にも、とのこと。ハロー王子の活用を。報酬については他区を見ながら。公契約については国を見て。北区は「函館方式」の内容を含んだものを出している。リフォーム事業は、普及、啓発。住宅リフォーム業の紹介はしている(多くの業者名が挙げられる)。産業技術研究所は平成23年に移転予定。中小企業の相談も受けていた。都に要求を〕。
財政について。
区は「危機は脱した」と。区として取るべき策がある。新宿区の例では、住民税が上がる人に、激変緩和策。北区は。介護保険については、(本人の)状況が悪くなっても、(財政が)悪いから、の声。予防給付では‘北区独自’のものがある。逸脱したもの。全国一律であるもの。公正な認定を。無料から3万負担の例も。各区で支援している。荒川区では、都だけでは不十分と、区が3%を、負担50%給付など。北区は給食の軽減のみ。
(都区間の配分では)都の姿勢、区の姿勢に問題。今後の都区の進め方を非公開にしている。区長会は議論(の内容)を知っているのか。区長は求めるべき。
民間委託について。保育、介護、文化センターの外部化がすすんでいる。練馬区の例では、職員が退職。(幼児の)けがにも気づかない、‘赤ちゃんがえり’の例も。保育士の待遇など、指定の問題からのサービス低下について。
校舎の建て替え、積み立てについて。1校30億かかる試算。安全であれば、リフォームの検討を。
〔区長:雇用について、区の事業等、把握につとめた。商店街等、利便性を。‘新ビジョン’を提示。財政については地方交付金が減少、繰越基金は学校改築で取りくずすことに。中・長期的視点で。
介護の‘認定’は公平・公正。一律化に。研修会をおこなっている。障害者自立支援法では、増加されるサービスの継続を考えて。10月からはじまる利用料の確保。
都区のあり方は一定の整理。検討組織は都区から4人で構成。非公開は委員のため。あらましは聞いている。経営改革―外部化では、さまざまな事例に学んで。モニタリングで維持に努める。‘指定’導入で効率化していく〕。
コミュニティバスに3100万円計上。路線の工夫など、夢のある路線づくりを。
〔区長:モデル運行については総合的に検討しておこなう。モデル―本格運行までに意見を〕
本田:ビックリ答弁も。区民を知らないのでは。
教育基本法については、憲法より‘学習指導要領’の重視。通知票は6校、他区では見あたらない。教育委員会が‘愛情評価’している。矛盾したときどうするのか。外部化については私たちは反対してきた。保育園については‘判決’をどう受けとめたのか。正規・非正規・アルバイト、年齢(経験)構成について比較したか。‘苦情はない’というが。
〔教育長;今回の上程以前から聞いている。あくまでも憲法にのっとったもの(なにやら私語、なかに「うー」のどす声)〕。内心の自由には(「そのとおり!」、「反対!」でザワザワ)〕。
〔横浜市の‘判定’(保育園の外部化による)は真摯に受け入れる。多くを学ぶ必要。経緯等把握する必要も。今は新聞報道のみ〕。
本田:教育長の答弁は残念。撤回すべき。「のっとっている」というが、果たしてそうか。30人学級実施について、なぜ努力しないのか。(立替費用)30億円の件、他区に問い合わせるとずいぶんちがう。30億は千代田区3区のみ。20億、10億さえある。ここ10年、安くなっている。
非常勤等、実態把握していない。国政調査から特別にデータは得られるはず。若年雇用は人口バランス上でも大事。王子ハローワークへ、とのことだが、出張できないものか。
介護決定については、‘認定する側’までが「おかしい」と。見直すべき。自立支援法については、居宅で2万超える人も。北区1万6000人。荒川区より少ないのに、‘出す’のは少ない。ノーマライゼーションを忘れているのでは。
コミュニティバスは運行がせまっている。具体策に入るべき。
自由民主党(樋口万丈)
区財政について。
少子高齢化に対応しなければならない。景気は2.3%回復、これでは実感できない。内部努力、校舎積み立てなどでやっている。基金270億、これをサービスにつなげるという考えもある(「そうだ!」で、笑い、ざわめく)が、交付税を共有税と表現することすらある。区に影響はないのか。法人事業税分割基準の見直しの影響は。都の減収は。区は‘区民税’のフラット化、税源移譲でマイナスはおかしな話(「そうだー」、「そうだ」が笑いを含む)。北区はプラスだが、都区の役割分担の見通しを。
〔区長:深いご経験に(どっと笑い。「それくらい言わないと」と左翼席〕――区長は常に質問者の質問を評価する言葉で、答弁を始める――区の大税収は見込めない。とれるときに‘積み立て’、とれないときに‘とりくずす’。十分な財源とはいえない。経営プランとして、有効使用、外部化を含む。「区民とともに」が貫かれるもの、不可欠。花のある街…。三位一体化での地方税、都には大きな問題がある。富裕論は誤解といっている。調整税1000億円は容認できない。フラット化には個人の負担は増えないようになっている。区への影響は22億…で実質上は均衡。都区の今後について、検討組織は副知事、総務長、区長、○○の4者で。600億の影響が試算されている〕。。
障害者自立支援法について。一元化する一方で、一割負担となった。不安定なものに。‘みんなで支える’で1割負担に。3月と4月以降との違いを把握しているか。作業所の実費負担については。
介護保険について。20%超える。‘介護予防’、‘自立支援’が今回の特徴。根底には‘給付が増えた’から。(予防の)議員かに疑問視する声も。ランク下げ、審査は変わったのか。新予防法はさらに下がる(左翼席ザワザワ、見ると笑顔)。
少子高齢化について。出生率1.25。どうなるんでしょう(「どうなるんだ!」、「そうだ!」…)。働く人に対する策を。女性には「出産を機に辞めるか」で、男性も気楽。
〔区長:3障害で1万3000人。1割が使用。大きな変化はない。精神(障害者)3300円。通院費は(手続き)終了。現場の声は理解しているが、「‘高額’、民間とちがうのはおかしい」。給食の継続は望んでいる。見極めをしている。600円から350円に。負担軽減策では上位。他の社会補償との整合性あるものに。
介護は、検討の着手をしたところ。認定は、要介護か予防介護かで見直しになった。要支援と同じサービスだった。車いす、特殊ベッドの貸し出しはできなくなった。影響は大きい。検討していく。予防介護は、地域で暮らせるようにととりくんできた。特定・一般にふりわけた。筋力アップはかる。
出生率1.25、少子化の歯止めかからない。認定子ども園は幼稚園型、保育園方等4つ。全児童対策は他の自治体で進められている。居場所づくりが求められる〕。
学校行政について。
北区はどのへんが先進区なのか(ザワザワ…「核心だー」)。学校ファミリーの具体的な効果、教員への効果は。中・小の英語教育のアンバランスについては。更衣室・トイレについて。‘家庭訪問’
について。給食費の滞納の実情はどうか。ニートについて。どのように教育に生かすのか。人事権の区への移譲を。
〔区長:コンクリート化は区が先進〕。
〔高橋教育長:学校ファミリーは、活動の共同が目的。英語活動は‘思い’を伝える喜び、熱意が目的。モデル校を指定。カリキュラムを見直す。80%(小)、100%(中)の更衣室完備。トイレは不特定が使う洋式をきらう子も。家庭訪問は大切。訪問をきらう場合は学校で個人面談も。給食費の滞納65人、150万円、減少している。人事権については前向きに検討〕。
中小企業について。減少が続いている。後継者難、高齢化。大企業はリストラ可能、中小企業は廃業に(「そうだ!」)。横断的協力が必要。
商店街について。3.9店の空き店舗。「増えている」―47.3%の商店街。区は意識啓発をおこなっているのか。家賃補助をもっと、3年から5年に。街灯も。‘まちづくり’は商店街にメリットは。
〔区長:中小企業の開業率はあがっているが、減少がうわまわる。セミナーを開催、62名が開業姿勢に。商店街については、リニューアル、空き店舗の活用。家賃補助は考慮していく。街灯31%、助成額は都の支援を得られるよう他区とも協力して。中心市街地の改正は19年といわれる。北区への影響みる〕。
樋口:(答弁が)重複している。22億で喜んだらマイナスに。12億の特例交付金について。22億1000万円余、全協(全員協議会)で質問があった。15%の自主財源を引かない、よくわからなかった。100%の記憶はない。地方交付金でなぜこれが特例になるのか。区のマイナス分はどうなるのか。区のプラスは。スッキリこない。都税を入れるとプラス。
介護、自立支援は今までのサービスを継続していただけたら(「そうだー」左翼席)。「少子化」の北区の数字は。給食のこと、決算期にはどうするのか。商店街にメリットないと思ったが、区の一員として立ち上げればできるように…。
〔北区の出生率は、16年0.95、17年0.97〕。
〔交付金について。国庫負担金の替わりか。12億400万円予定。減収なので4億の地方交付金が見込まれる。20年度まで〕。
(質問が終わって議席に帰るとき、左右でざわめき。右翼席「よかった」の声)
(注:代表質問は30分の質問時間、それに対する答弁も同じくらいかかり、そのままの記載では、何に対するものかわかりにくいので、議会の進行どおりではなく、項目ごとに「答弁」を挟み込んでいます。予算・決算委員会のように「一問一答」のほうがわかりやすい、という議論もされているところです。)
(うれしい!)
地下で大ベテランの議員さんにあう。「熱心だねえ」に、私「区民ですから」。すると「大区民だよ」と喜んでくださり、ボトルのお茶の代金を払ってくださるという。「やめましょう。‘贈収賄’で議会に来られなくなったら大変ですから」で、笑って終わりに。
さらに、午後からの傍聴にいくと、見覚えのある方がいて「見た。面白い!臨場感がある」といってくださる。新しいチラシを見せて「音楽のほうの宣伝もしようと思って」とわたす。
(マズーイ!)
この新しいチラシ、実は午前中、傍聴席でまいて事務局員に回収、そっともどされた。えっ、私ベテラン傍聴者じゃないの?‘傍聴規定’を何回読んだの? オーバーに言えば「100回読んだ」……。その私がしたことがこれ。
そのくらい傍聴者の多い日でした。
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