本会議(10:00〜18:30)(傍聴者は午前中20人くらい、午後は延べ3人)
休憩を挟みながらも、8時間半におよぶ質疑の模様を一気に書き込むことはできません。明日は個人質問ですし。
それで、ちょっとうれしかったことだけ書いちゃいますね。もちろん傍聴者が多かったことが一番うれしいこと。できたら、午後にも多くの人びとに来ていただきたいのですが。
今日、庁舎内で、「傍聴って予約するの?」と聞かれ、「ただ来るだけ。定員があるから‘早いもの順’」と応えた記憶が。地下食堂でのこと。
どうして、むずかしく想像するんでしょうねえ。
(うれしかったこと――1)
昼食休憩に入ってから後藤議長の顔が見えたので、「60分+αの休憩をとってくれる議長さんは大好き」などとついつい本音を。議長もニコニコして「固い人もいるからね」。実際には、昼食休憩に入ったのはもう1時5分前くらいで、みんな疲れてもいたんでしょう。‘5分’のおまけはやはりうれしい。
でも、それだけじゃないの。当然3時の休憩も遅い時間になり、20分の休憩をやはり‘切り上げ’にして24分くらいに。
最後の質問者の藤田議員は再質問ナシで、それでも6時半に。正面玄関のエレベーターはもう閉じられることになっているのですが、議会事務局の配慮で、議会終了時には‘開くようにしておきますから’とのこと。
実は、私のため?と思ったのですが、外に出ると、公用車2台がとまっていました。
ずいぶん前のこと、健康委員会が8時ころに終わったことがありましたが、私は地下からの出口を案内していただいたことがあります。各常任委員会にはかならず、議長か副議長が出席することになっています。区長も同席していたのではないでしょうか。
(うれしかったこと――2)
このサイトを見て「面白いよ、臨場感がある」といってくださった方が傍聴に見えていました。話をしながら4Fに。聞いてビックリ!共産党の新人候補者さんだったのです。
傍聴でお会いしただけではないことを私も思い出しました。もう選挙戦を経験されている方、私は選挙戦も見に行っていましたが、候補者さんとは実は‘握手’はしたことがなく、また‘避けてもいた’のです。
木元議員が通りかかったので「ビッグ・ニュースを聞いちゃった」というと、「あ、お披露目はこれからなの」と急ぎ足のままに。バラしてまずかった?本人はOKといったのよ。
ところが、ところが……。「なによー!」。今朝配達されていた『都北新聞』に、この新人ののの山氏のことがちゃーんと載っているではありませんか(これ、追加です)。
代表質問のなかでも来春の統一選挙が話題になっていました。区長は続投を予定している、とのこと。
(残念なこと)
‘体力温存’と、昼食休憩のあと、15分遅刻してからの傍聴に。また、シャープペンが3本とも調子が悪くやむを得ず中座(地下のお店まで行ったので少し時間を食う)、紅茶の効きで珍しくトイレに(10分くらいか)。この中断が私の理解力のレベルにはかなりまずく響くことをあらためて実感。
まだまだ、‘席をはずす’のは早いんですね。
本会議(10:00〜18:30)傍聴者は午前中は20人くらい。午後は残念ながら延べ3人)
監査報告(〜10:15)私、この報告のときに議場に。
代表質問
公明党議員団(小関和幸)
区民税収少ないほうから5番目の区。行政改革が必要ととりくんできた。そのなかでも特養4ヶ所等、区民の要望を実現。質の向上にも効果。が、不十分な点も。足立区は熱心。さらなる行政改革を。国の動向について。「市場化テスト、契約等の整備について。
〔花川区長:市場化テストについて、‘民にできるものは民に’の理念から。対象を限定。国はモデル事業化。ハローワークなど。足立同様に北区もとりくんでいる。研究深め強化〕。
介護保険法の改正について。予防のとりくみは‘抑制’に走っている。‘居住者に厳しい’の意見。北区は‘ランク下げ’が目立つ。地域包括センターの現場の状況は。給付抑制について。‘筋トレ’にしり込みする人も。サービス利用の縮減に。‘予防’拠点は「中学校区に1点」について。有料ホーム、ケアつきホームの現状を。福祉用具利用制限について。用具の選定は本人の意に沿っていない。
〔区長:介護認定では‘公平’が基本。200名以上が研修、‘北区独自’のものではない。
地域包括センター3ヶ所は直営。17名の専門職員を配置。1500名のケアプランを。毎月増加、対応できるようにする。虐待にも対応。予防、抑制について。本人、提供者の双方に沿って、必要に応じて対応。二者の考えを調整。本人の同意でプランの調整を。赤羽4、滝野川4.王子4、13箇所の介護予防圏域。さらに増加計画。
ケアつきホームについて。有料老人ホームを‘指定’できることに。ニーズ高まっているが、介護会計に影響。447人を見込む。賃貸住宅は一定のバリアフリー。都内7棟のみ。ケアつき住宅は特定住宅として規制を受けることに。慎重に対処。区内に1施設。2施設計画段階。
用具貸与は‘軽度’は対象外に。認定調査を正確に実施〕。
自立支援法が10月から施行。精神障害者について、その家族について。相談の場は。家族会がおこなっているところだが。
〔区長:精神障害者の民間施設に支援。作業所の拡充。地域受けいれに不可欠。生活訓練、就労の場の必要性。相談の場は大切。都の委託を活用。家族会と検討〕。
直下型地震について。国の指針は示されている。阪神淡路をうわまわるもの。北区の対応計画について。減災の力点は。木造住宅への対策は。521万計上、40件。この事業について。助成の経過は。北区のものは手続き範奏と聞く。液状化現象について。北区の地域を明確に。200万円が限度。優先度は。
避難者・所、都は19万人を想定。整備は。帰宅困難者の帰宅ルート、トイレなどは。夜間発生時のマニュアルは。ライフラインの復旧時間は。
〔区長:19年に修正。減災目的に43事業。木造住宅の耐震性向上は53件。申し込みは7件。液状化現象・急傾斜地は、土木センターが把握。1件工事完了。地盤と区政把握の努力。区内5ヶ所で対応。
避難者・場について。19万3000人を想定。15万と推定可能。避難場は自主防災組織が運営。帰宅困難者は従業員・顧客対策。事業所に義務づけ。帰宅行動に走らないこと。
ライフラインは7.3で、電気6日、ガス53日……かかる。状況によりあらゆることに対応。夜間・休日の職員。区民の自助必要。対応マニュアルすすめる〕。
豊島5丁目ダイオキシン・リスク管理について。アスファルト舗装のやり方について。桜が枯れはじめている。ライフラインについては33年が経過。整備について。健康診査の継続を。137名、特にナシ、とのこと。ブルーシートのみでは不安限界に。
〔区長:都市機構は調査を広範にして(汚染土壌を)発見。20cmの覆土。鉛等を確認、50cmの覆土を終了覆土の機能管理を都市機構と協定。配管は4ヶ所、都市機構が、リスク管理協議会で対応。樹木の保護は強く要請。健康調査は検討をおこなう。その結果で。汚染土壌については住民に説明、地域指定解除を申し入れ。公社の跡地利用は福祉施設の誘致を祖手いたところに汚染土壌の発見で見直しに。都に強く要請〕。
小関:要望として。市場化テストに足立は熱心。土・日開放は人材派遣事業として。将来的には必要かと。予防介護は地域包括センターが大きな鍵になっている。さらなる公平・公開を。
自立支援法では特に精神障害者をとりあげた。所得の保障をどうするのか。作業所の工賃など含まれる。
直下型地震について勉強会をもった。6000人余の阪神淡路に対し、中越のほうは非常に少ない。建物の構造の違いとのこと。北区の状況を質問したが、なかなかすすんでいない。
(ダイオキシンについては)リスク管理に、とのことだが、経過が知らされていない。団地は70年で改築に。
日本共産党議員団(山崎泰子)
平和のとりくみについて。九条の会*で13ヶ所の戦跡を訪ね歩く行動。共産党として、つぎを要望する。*北区には超党派の議員による「九条の会」ができている。
1.北区の戦跡の保存と公開をすすめること。
2.現地にわかりやすい表示を。
3.北村西望氏の「平和の女神像」を区の財産、平和のシンボルとして位置づけ、区内外へ発信を。
4.平和マップの活用とともに、平和コース、平和ガイドなど区民と協同でとりくむこと、
5.次代を担う子どもたちに北区の戦争における影響、平和を守ることを伝えること。
〔区長:(山崎氏に目をやりながら)掘りさげたご提案を……。平和都市宣言20年目。平和マップは好評。広島からも送付依頼があった。明日、ラジオで紹介される予定。平和のPRなど意をもちいる〕。
〔教育長:平和を守る大切さ、地域の歴史の学習を小・中でおこなっている〕。
増税について。共産党でおこなったアンケートに2000余の回答。「こんなに税が増えるのか」、「なにが税制改革だ」、「暮らし向きが悪くなった」……の区民の声。(区の)積み立ては増えている。活用すべきでは。つぎを要望する。
1.高齢者の増税を中止するとともに、今後の増税の凍結を国に求めること。
2.各種控除の活用による税負担軽減を積極的に周知すること。
3.新たに住民税課税となった方に対し、区の関連施策を従前どおり対応すること。
4.定率減税の半減により負担増になった方への影響緩和策を講ずること。
〔区長:増税について。税制改革は「公平に」と見直し、‘誰が’、‘どのように’負担を、と。その動向を見守る。控除削減、所得削減、わかりにくい面がある。わかりやすいものにしていく。住民税課税者に福祉電話、は‘(生保)受給者’のみ、影響はない。定率減税は景気回復のために考えられ、18年に半分、19年には廃止緩和策もとられている〕。
介護制度について。介護予防、自立支援で、‘(利用)抑制’されている。北区独自の判断で、ランク下げも。撤回を。12億の執行残。(介護を)受けられない区民の痛みは。‘あくまで国基準’とのこと。「マヒ等」の項目は生活実態で。認定まで1.5〜2ヶ月かかる。つぎを要望。
1.北区の独自基準を撤回し、麻痺の項目は日常生活に支障があるかないかで判断するよう徹底すること。
2.認定機関は、おおむね30日以内を守るよう区の責任をはたすこと。
3.要介護1、要支援1,2と認定された介護サービスが制限された方への対応の改善を。
〔区長:「マヒ」について。「日常生活に支障ある場合」とされている。‘加齢における筋力低下’は含まれていない。(北区)独自のものではない。‘要5’でなければ(「そんなことない」…)、公平で…(「(区民は)泣いているんだよ」…)。‘軽度の見直し’はされた。北区の運営実態で要望。区のものでサービスする。委託型として再編していく〕。
自立支援法が10月に施行。心配が的中。アンケートでは111ヶ所より回答。「これほどとは」など。利用抑制が出ている。施設を訪問した。「工賃1万、利用料2万」、「これでは自立は…」…などなど。負担軽減策は食費だけでは足りない。10月からさらに施設運営費の減収が推測される。実状が十分にに反映されていない。つぎを要望。
1.利用者負担のさらなる軽減を。
2.現行サービスを後退させない施設運営への支援をおこなうこと。
3.障害者程度区分認定やサービス支給の決定について。
4.法施行後の負担増の影響や施設運営への影響など区として実体把握をおこなうこと。
5.障害者施設の民営化を見直すこと。
〔区長:通所施設は月310万円、1/2が交付されている。国は2割。区の負担大きい。国は(利用者を)日割するので減収に。福祉園については国に要望。事業者の話を聞く。現行のサービスを維持する。利用状況を十分に考慮。施設運営については継続〕。
本気の子育て支援について。アンケートには「国民の負担を増やすより…」、「少子化考えるなら動きが遅い…」…。出生率1.25(国)、1.18(都)、0.97(北)。政府の対応の遅れを指摘。福井県のみが増加。対策が手厚い。この先進事例を。公立保育園の民営化は、子どもを置きざりに。大東市、横浜市の判例もある。つぎを要望。
1.本格的な経済的支援の強化を。
2.働きながら子育てしやすい職場環境の整備を。
3.公立保育園、学童クラブ、児童館等の民営化を見直し、整備を拡充すること。
4.「認定子ども園」について
〔区長:経済的支援は都に要望。国は新たな少子化対策を実施する予定。北区は医療費支援をしている。
職場環境については‘次世代育成’は事業者負担になる。(その事業者の)イメージアップにも。中小企業の支援は助成金制度の利用を周知する。
保育園の民営化、外部化を保護者との信頼を得てすすめている。雇用調整は民営化においてもできる。「認定子ども園」は文科省、厚生省のカベを超えたもの。子育て支援には重要。課題の整理をすすめている。どのように活用していくか検討。都に働きかかける、状況は示されていないが、意見交換を〕。
堀船水害と北区の責任について(山崎氏の堀船の説明を受けて…「とんでもない!」)。原因追及の姿勢について。これは人災。結果として(区は)‘かばう’。必要な対策をとらせるべき。賠償請求を。
〔区長:首都高にはよく申し入れ、誠意ある対応を。都、首都高に求めていく。ご理解と(笑)…〕。(〜0:20)
山崎:平和志向の答弁。税制についてはその反対。3億減税企業があるのに、区民のほうは増えている。政府はさらに法人税の減税をと。国にきちんとものを言ってほしい。○○○認定され、税が下がった、という人も、実状は。
社会保障の後退。「生命保険会社とどこがちがうのか」という人も(「ウマイこというなあ」…)。都の程度は。予防プラン対象者に90代の人がかなり多い。北区・都の比率が逆転(北区3、都2)。自己負担増で家族介護に戻っている例。日数が増えている。区の積極的な介入を。自立支援法については前向きな答弁もあったが、サービス維持はすでに各区でやっていること。荒川区は軽減策をすぐにとった。1/2から1/4に。区の負担も減らしている。
「子ども園」について。「動向見ながら」とのこと。小中学生に都が医療の手をのばせば、区の負担もが減るはず。民営化の問題。子どもをめぐる現場の環境が悪化している。現場基準の充実が求められているのに、保育児には手薄。区はその道を行くところ。保護者との信頼関係を強調するばかり。乳幼児に特化した権利条約に批准している。民営化はこれに反するの説も。「子ども園」には慎重になるべき。都は「認証保育所」先行。区はのんきなことをいわないで、都に意見を述べるべき。
堀船水害は、極端に安易にわかる事例に。首都高鰍ェ責任をもつのかと思ったら、JVに保証させようとしている〔北区の文書について‘参考資料’と解している(ザワザワ)。自立支援については今議会で報告。現行サービスを維持したい、が、荒川とは財政がちがう〕。〔少子化、核家族化…。バックアップ体制ですぐに応じられるようにと。判決については、‘廃止’した園の例で、‘指定’とはちがう。が、どうしてもていねいな対応が必要〕。〔水害についてはこれまでもつよく首都高に申し入れ、被災者補償、再発防止に申し入れを〕。〔26万控除を30万円に(「認定証の発行だよー」…)。現在は‘ない’〕。
山崎:(認定証の)発行は3件あった。要介護1万人、利用者少ない。子どもについては、なぜそこまでやって民営化なのかを質問したい。どういう修正か〔認定証は数件あった〕。〔文書以外にも例外がある〕。(
0:55)
議長:午後は2時開始とします。私、2時14分と勘違いしてメモってしまう。
―昼食休憩―
民主党・区民クラブ(福田伸樹)2時15分に入る。
活力とゆとりある町づくりをめざして
1)施設建設のあり方について
2)赤羽東口周辺の開発計画について
3)2項道路の推進について――ここより傍聴
〔花川区長:深い経験にねざしたご提言……。
赤羽東口開発については整合性を図りつつすすめる。一街区、二街区、新地区の地権者の考え方が異なる、異なる行動。区も勉強会に参加。2項道路の拡幅について、区は所有者の同意なしには拡幅できない〕。
甲子園を見て感動。しかし、青少年は母親殺しを友人に依頼する等、事件が多発している。地域で交流をもつ場はあるのか。次について。
1.子ども館建設について
2.中高生の居場所について
〔区長:子どもの居場所について。多機能ふれあい館、子育て交流の場は大切。学童クラブとの連携も。こうした国の動向をみる。中高生の居場所は3ヶ所、週3回、専用タイム。10人前後が利用。児童館だけでは不足。中高生の意見を聞いて確保をすすめる〕。
成年後見人制度について。20万人は必要とされている。資格試験に一般453人が受けて60人が合格。知的障害者の父親から後見人の相談受けた。専門職の後見人の報酬、また養成について。
〔区長:後見人の要望は増えている。社協に養成講座を依頼。責任の重い仕事。権利擁護のために検討〕。
平和憲法を世界に広める役割があるはず(「そうだ!」)。北区の平和行政を高く評価。九条を守る会に席をおく。戦跡めぐりをした。
平和マップについて。案内板がない。説明文もあったりなかったり。憲兵詰め所は2坪ほど、まるでわからない。憲兵詰め所は2坪、まるでわからない(笑い、少々)。朝鮮労働者150万人、数十万人が死亡。遺骨・死亡証明書も家族に届いていない。区内の調査では2ヵ所。
〔区長:(平和を)伝えるは義務。(平和マップに載っている箇所の)説明文は検討。遺骨変換については人道上にも必要。情報提供し、調査にあたってきた〕。
福田:実態として生かされるように…。赤羽東口については長い時間がかかっている。一街区の事業がすすむことを。2項道路は一部改正された。提供者提供者が非課税になっていたのに課税になる例がある。支援策の制度、土地の寄付への奨励金、助成金を引きあげるのも。
中高生のすごせる場はあまりない。区民施設との共用は今はムリ。大型福祉館をすすめる、志茂小は廃校に、こうした学校なども検討してほしい。
名簿調査したとのこと。どこまでチェックしたか。徴用者が働いていた場所は2ヵ所。民間さえ届いている。区内調査団への情報提供などを。(〜14:57)
あすか新生議員団(山中邦彦)
高浜市を視察。効率的な運営に挑戦している。小さい町だが、職員471人を104人に。人件費27%まで減。80%が市内に住む。指定管理者は市のノウハウを見につけている。この取り組みをどう評価するか。(シャープペン3本とも調子悪く書けなくなり、あわてて。中座して地下へ。この間に、この質問の答弁がなされたらしい。)すみません。
家族について。特に食育。同じものを食べる、上位のものを敬う…の教育の機会。学校調査では、「箸を正しくもてない」。日本の食文化の継承の困難。‘給食費を払っているのに「いただきます」といわせないで’。「いただきます」の精神うすれている。人はひとりでは生きていけないことを忘れてはならない。食育をとおして豊かな教育を。「家族の日」についても提案しているところ。「親の講座」…(メモ、途切れ。)
〔高橋教育長:「い。。ただきます」、「どちそうさま」、箸の持ち方も指導。鉛筆のもち方、姿勢は低学年で指導。はさみの使い方は基本的技術。教師の指導力についてはベテランによる研究・講座をおこなっている。より充実を。国語力・英語力の実践はコミュニケーション能力の育成に。国語力は基本・基礎。伝統文化のよさに気づかせる。武道でのでマナー指導を各学校で。男女平等社会について、各学校で調査。平等推進教育を進める。「教育先進都市北区というのであれば」には、さらにとりくみを〕。
山中:ご理解いたたけたと…。アウトソーシング(高浜市)は市は税が還元されるしくみ。‘指定’に関して、市としてはサービス低下を招くという推測をもちつつも。
食育・親学をとりあげたのは昨今の(家族内の)事件多発から。‘ひとりではいきていけないこと’を知らねばならない。もし食糧輸入が途絶えたら…(と、厳しい状況の詳細な説明が続く)。5つの「こ食」がある。弧食、個食、固食、小食、粉食を知った。箸のもち方は基本、子どもだけでなく51歳以上の6割が‘できない’。しつけが伝わっていない。
授業についてはぜひお願いを。英語の使える日本人を(と本を引用して説明。エリート通訳のミスに、場内爆笑)。最後に、人材、教育に財源を。(〜(16:01)
―小休憩(〜16:25)―
社会フォーラム(平田雅夫)
平和、小泉行政、区民生活、中高生、地元の問題について。
平和については二番煎じに(「そんなこと言わないでー」…)なるかもしれない。戦跡を歩く。
〔花川区長:多岐にわたるご提言…。平和マップは区民にも好評。未来に語り継ぐことの責務〕。
5年間続いた小泉行政も終わろうとしている。国民に犠牲を求めてきた(「ソーダ」があちこち)。靖国、九条改革…(「まだあるぞー」)。小泉の残したもの(と新聞連載記事を紹介)。民営化、少子化がすすむ。自立支援法では障害者に新たな負担。「2006骨太対策」は弱いものに激痛を。格差拡大。‘やり直しできる社会…’といい、‘地方分権’といいつつ、「もったいない」から「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」と、大政翼賛会と同じ。指定管理者制度はプール事故がその象徴。外部化について。
〔区長:小泉行政の影響は三位一体が最大。国庫補助は引き下げに。北区への影響では区民税のフラット化で減収に。外部化は、サービス向上とコスト削減を図るもの〕。
介護改正について。認知症の母親を介護者の実子が殺す事件、「裁かれているのは社会」という。ターミナル・ケアを受けている本人に会った。両手をかかえられて立つ病人に「あ、立てますね」。地域包括センターは、必要なサービス対制をめざすものとされている。給付対象外は‘軽度’といいつつ、‘ねたきり’同様となっている。予防給付は、対象者が5%。
〔区長:要介護認定は、厚労省のガイドラインによるもの。所管で決めるものではない。研修をおこなっている。介護にかかる手間を評価の対象に。地域包括センターは北区は3ヶ所。他区では2〜8ヶ所。(生活)圏域ごとに設置されている模様。変化したのは居宅者で、軽度の利用者が用具の貸与を受けるには‘起き上がれない’等。必要性のある人に。イベント型介護予防にはあまり集まらなかった。希望する人を対象に、と〕。
区民健診について。医療費削減が目標。20年以後は義務に。縮減が懸念される。扱いが年金課に変更。国民年金を圧迫するものに。
〔区長:生活習慣病対策。内臓脂肪に〕。
中高生の居場所について。荒川区にあるふれあい館3F。学童クラブ、パソコン設置。午後10時まで利用可。夜間は、高校生、成人が利用。19館を目標に5館。
〔区長:多世代が交流できる場は大切。民営化で、2時間の利用時間の増加を図る〕。
石神井川の悪臭について。「まちかどトーク」でも出ていること。王子線の振動問題は工事請負契約したばかり。堀船水害は1年が経過。ズサンな施行内容が原因。(偽装は)首都高内部でなされたはず。補償はどこまですすんでいるのか。
〔区長:関係者間で対応してきた。夏場に悪臭。工事完了で解決するものと。振動対策にはノージョイント化の説明。年明け工事。近隣には適切な情報を。水害は工事手法が原因。(首都高の)内部処分を聞いている。誠意ある対応を求めている〕。(17:15)
平田:小泉行政についていくつか。区としては不十分とのこと。地方六団体で意見書出したよう。区民税のフラット化で89億の減収について、区民に周知を。外部化については把握を。
介護保険については、「裁かれているのは社会制度」、北区でも起こりうること。委託介護のブランチを検討とのこと。生活圏域となっている。区割りとして7ヶ所の」積み上げ、19ヶ所までの整備計画を。特殊寝台は(インターネットからのコピーを引用)要介護1ではないでしょう?
児童館については1ヶ所くらいモデルとなるものをつくってはどうか。健康診断は、保険者(北区)が主体となる。特別会計に移るとどうなるのか。
高速道路の振動問題では工事終了まで7,8年かかる。水害については、処分の内容は。区の担当者は0か100ではないと答弁。これが区の責任を問われるところ(「ソーダ」、「ソーダ」)。
〔(介護)判定についてはさまざま。ベッドについては利便性になじんでいたから〕。〔20年、費用負担は未定〕。
平田:要介護認定について、国の基準とはちがうのでは、と思われる。財政が先にありき、だ(「ソーダ」、「ソーダ」…)。(17:30)
自民党議員団(藤田隆一)
行政の優先順位、サイレント・マジョリティについて。受益者負担については。アウトソーシングが何パーセント達成されているか。公共事業の事故等生じている。同対応するのか。サービスの低下が考えられる。行政は生産主体として、‘官から民へ’は同意を得ているガ、行政の責任も大きい。
次世代へ残すものについて。北区は税収が低い。学校の立替時期に。困難に見える。品川区では駅周辺を再開発している。56年ころ提案されたもの。地区ごとの合意に行政も介入。(北区も)王子駅のコーディネーターを。
区内格差については、精通して検討を。
来年は区議戦、区長選も。4年間の総括は。区長選には出るのか。
〔花川区長:お悔やみ申し上げます。貴重なご提示を…。少子化は進行中、過去最低に。総力を挙げてもとまらない。国が出産時金を増加。区としても求めるもの。放課後対策として、「放課後子どもプラン」が推進されることに。
‘区民満足度調査’を実子、分析中。受益者負担は…(区長、舌滑らかで筆ついてゆかず)。指定モニタリングの時期にある。行政中心の課題の推進を全力で。
品川区はまちづくりに歴史がある。王子を核となるまちづくりを。
区内格差について。ふれあい館設置、図書館、…適正配置を。
15年に(区長)就任。一定の成果が。介護予防、高齢者、障害者、誰もが活動で着る町に。ふるさと北区作りに邁進。さらなる飛躍を、と〕。区長の‘悔やみの挨拶’は、藤田議員がお母上を亡くされたから、とのことでした。
〔高橋教育長:教育費ローン制度について。‘奨学金貸付制度’はすでにある。13年に中止。再開を検討。就学前幼児、幼保一体化を検討〕。
防災訓練は反復が多く少し不安。水害の記憶も。「被害想定」(都)の活用を。ハザード・マップは道路といっしょでなくては。
「国民保護計画」について、今まで未整備だった。テロ多発。日本ではオウム。なくてはならないとりくみ。実行性あるものに。進捗状況、訓練、計画作成は。
〔区長:都の被害想定、防災計画は、減災を目標とする。9月3日に地域で訓練。災害時、中学生は大きな力に。地域パワーアップを図る。主体的解決を学んでもらう。安否確認の名簿づくりはプライバシーとの関連で難しい。
不燃化の進捗状況は一部助成。北本通り。88号線は35%。ハザードマップは避難所3ヶ所を検討。
「国民保護計画」策定は、保護協会でやることに。周知は重要。(『北区ニュース』の)特集号、ホームページで、パブコメで。具体化は、行動マニュアルなど、細部にわたって検討する必要〕。
東京オリンピックについて。50年ぶり。個人としては協力を惜しまないもの。
〔区長:東京五輪では、北区も練習会場に予定されている〕。
障害者自立支援法が10月から施行。親への説明が大事。(15:58)
〔区長:相談コーナーはある〕。
藤田:時間が6時半になろうとしている。再選を果たしてください。
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