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春の特別企画展
永遠にかわらない少女の夢の世界を
あたたかく繊細な筆致で描く
『こみねゆら絵本原画展』
2008年4月3日(木)
〜7月中旬(予定)
永遠にかわらない少女の夢と、フランスのアンティークな記憶を湛え、どこか遠く懐かしさを呼び起こすこみねゆらの絵本。
本展では、2007年12月刊行の「初雪のふる日」と、2008年2月刊行の「またあえるよね」の新刊2冊の原画を含めた約50点の原画と、ぬいぐるみや人形、ミニチュアのティーセットなどの立体作品約40点を一同にごらんいただく予定です。
特に、「またあえるよね」はこみねゆらの初の水彩画による絵本でもあり、従来の作品以上に繊細で、やわらかなタッチが楽しめる作品です。
魔法の指先が作り出す、ゆらワールドをたっぷりとお楽しみください
こみねゆら
1956年熊本県生まれ。東京藝術大学大学院終了フォ、フランス政府給費留学生として渡仏、以後8年間をフランスですごす。主な作品に「しらゆきひめ」(矢川澄子/文)「おさんぽ」(江國香織/作)など。2005年の「さくら子のたんじょう日」(宮川ひろ/作)で日本絵本賞受賞。
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