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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会 |
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2005年8月10日、「福岡県久留米市三瀦農業担い手連絡協議会」と、農家の女性たちで組織する「ひまわり会」の会員合わせて19人が永香農園視察のため来園された。(写真提供・久留米市産業振興課酒見賢次氏)
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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会2 |
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上記の酒見氏が私のHPを見られ、私の農業に対する考え方に協調され、是非視察をと福津市役所を通じて依頼があった。こんな百姓小学生の永香農園を視察して役に立つのかとも思ったが、せっかくの申し入れと承諾をした。(写真提供・同上)
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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会3 |
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依頼のあったのは7月初旬。私としても初めてのことで、緊張しつつ草刈りなどして恥ずかしくないものを見せようと準備に追われた。その後アスパラに病気が入り、一時は視察をお断りしようかとも考えた。しかし来られるのはプロの農業者、私は農業小学生、良いところを見せる必要はない、現状をそのまま見ていただこう、そしてむしろ病気の対処のアドバイスを受けようと考え直し、予定通り来園していただいた。(写真提供・同上)
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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会4 |
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当日は、農園開設までの経緯や今まで苦労してきたこと、将来の計画などを話した。また、新規に就農するためには矛盾した農地法第3条の壁をクリアしなければならないが、このことで就農を諦めた人がいたと、参加者からの話も聞けた。
直販する農業にとって大切なことは情報の提供です、と話した。どんな畑で、どんな栽培方法で、どういう思いで作っているのか・・・次代は作るだけの農業から、販売する農業になっていく。左の白い帽子の方が会長の下川和男氏。(写真提供・同上)
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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会5 |
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参加者には子供たちもいた。次代の三瀦の農業を担ってくれるのだろう。私は、もし息子さんが農業を継ぐことに難色を示しているのであれば有機農業を勧めてみてはと提案した。慣行農法は嫌でも有機農業ならしてみたいという若者が多いことを、私は今までのセミナーでよく聞いていたのだ。(写真提供・福津市産業観光課椛村清滋氏)
参加者の皆さんは米、麦、花、苺、植木などの専業農家とのこと。私よりよほど大規模な生産をされていることと思う。それでもこんな新規就農者を視察され「刺激を受けた」と礼を言われた。私の方こそもっと頑張らねばと元気を与えられた思いだ。
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久留米市三瀦農業担い手連絡協議会6 |
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短い時間ではあったが、うち解けて話すことができた。こうした出会いは貴重である。申し入れのあったとき受けようかどうかと迷ったが、来ていただいて良かったと思う。私自身の気持ちが高揚した。
最後はハウスの前で記念撮影。一行はこの後「ふれあい広場」や「あんずの郷」を視察に行かれた。皆さんお元気で、また遊びに来て下さい。(写真提供・同上)
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環境共育を考える会 |
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2007年4月、「環境共育を考える会」の一行が農園視察に来られた。アスパラハウスを説明する。
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環境共育を考える会2 |
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アスパラの種を播いたところ。小さな芽が出ている。
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環境共育を考える会5 |
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ジャガイモとサツマイモ畑を案内する。
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環境共育を考える会6 |
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ヤーコンと生姜の畑を案内する。
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