農業を通じて出逢った人々です。皆それぞれに個性的で、素敵な人たちばかりです。こういう出逢いがあるから、農業は面白いのです。
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福岡の有機農業界ではあまりに有名な八尋氏である。2005年9月、初めて「むすび庵」の「農と旬を語ろう会」に参加させていただいた。折しも会の誕生9周年の記念大会で、ここの研修生OBたちも駆けつけ、楽しい会になった。八尋さんの畑も見学させていただいた。
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2005年8月、宗像市の夢野農場を初めて訪れ、長安さんとゆっくり話をすることができた。彼は新規就農の大先輩である。「新規就農だからと遠慮することはない、どんどんやるべきだ」とアドバイスをしてくれた。
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2006年1月、夢野農場の新年会に参加した。外で火をおこし、餅をついた。バックは長安さんが20年前に建てたログハウス。手前にぶら下がっているのは沢庵用の大根。ここでも色々な人との出逢いがあった。
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福間で最もお世話になっている伊藤光徳さんの仲間たちで、昼間の飲み会。この日は早朝からハウスのビニール張りをし、昼食時の風景。農業の夢を語り合える素晴らしき先輩たちである。
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渓流釣りとキャンプの伊舎堂師匠が1年振りの来宅。彼は琉球古武道保存会の福岡支部長で、集中力で瓦10枚を割ったり、すねでバットを折ったり、ナイフ1本だけで1ヶ月山で生きていくことができると、一般人には信じられないことをする。こういう友人はいざというとき実に頼りになる。
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2005年12月、毎日農業記録賞の授賞式で3年振りの上京。選考委員の一人、見城美枝子さんとパーティー会場で話をすることができた。「新規就農はたいへんでしょうが頑張って下さいね」と励ましてくれた。この後握手もしてしまった。
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2005年8月、我が農園を視察された久留米市の認定農業者の方々。これほど多くの視察団の受け入れは初めてであったが、私自身も勉強になった。詳しくは「視察団来園」のページをどうぞ。
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古賀市に2年前新規に就農した大浦さんの畑を見せてもらった。これは八尋さん主催の福岡県有機農業研究会での視察のひとこま。彼は八尋塾の卒業生である。31歳と若く、奥さんと二人農業に頑張っている姿はみんなに感動を与えてくれた。場所も近いことだし、お互い頑張りましょう(歳は随分と違うけどね)。
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彼との再会は実に不思議であった。彼とは10年前からのキャンプの知り合いではあったが、長い期間付き合いが途切れていた。それが大浦さんの畑の視察で再会したのだ。すぐに彼の家を訪れ畑を見せてもらい、これからの農業について語り合った。実家は農家であるが、有機農業での経営を目指し頑張っている。彼も八尋さんの「むすび庵」の塾生である。
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「喜雨」とは松本茂さんの屋号である。実に良い名前だ。彼は個人への宅配をメーンにしているから多品種少量の栽培である。僕にはとてもできない芸当をこなしている。感心しながら畑を見せていただいた。
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松本さんの家を訪れた日、遅くになってから二丈町のサホさんがやって来た。初めての出逢いであったが、まだ若い彼女の実にしっかりとした考え方と落ち着いた態度に感心した。彼女も八尋塾の卒業生で、松本さんとは同期ということだ。二丈町で就農し、頑張っていると。
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松本さんのところにはいろんな人がいる。彼はフランスから来て松本さんのところで働いているグレゴリー。日本で農業をしたいというわけではないらしいが、とにかく毎日農業をしながらここで暮らしている。手前は妻の広見。
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2006年1月初旬から研修に来ている広渡さん。横浜でのサラリーマン生活にピリオドを打ち、新規就農を目指している。具体的かつ実践的な研修をさせてあげたいと、僕も改めて勉強する日々だ。
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2006年1月中旬から研修に来ている松尾さん。有機農業でトマトやハーブを作りたいとの希望を持っている。妻子を抱えての新たな出発は大変ではあるが、夢の実現に燃えている。
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2月、松本さんが初めて我が家に来てくれた。二人の研修生も来て、農業談義で盛り上がった。男は全員が新規就農者である。
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松本君のところに研修に来ている東京の児玉さんも一緒に来てくれた。彼らの作業を終えてからの来宅だったので夜になり、その日は遅くまで飲んだ。畑は翌早朝に案内した。
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農業師匠の伊藤光徳さん(左)と、若手の池浦君。農業への情熱は、みんな熱いものを持っている。
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古賀市の小山夫妻。ご主人は市議会議員、奥様は指導農業者。アスパラ栽培を教えて頂いたり、EMの勉強会でお世話になっている。この日は鶏のさばき方を教わった。3月にみのもんたのテレビに出演し、石瓦煮を紹介された。早速それを教わりに行ったという訳。鶏の足から鶏冠まで全てを使う料理で、実に旨かった。
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久山の自然食レストラン「茅の舎」には、ネギやヤーコン、アスパラをご購入頂いていてお世話になっている。2006年6月、初めてそのレストランを訪問した。担当の黒田さんと店の前で記念撮影。
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2006年8月、須恵町を訪問。初めて長澤さんら新規就農の仲間たちと会った。左端から八尋塾生の一平君、古野塾生のホンダ君、我が塾生の広渡君に、この地での若手リーダー格の長澤さん。右端は私。
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2006年10月から週末を利用して研修に来ている高瀬さん。日頃は忙しいOLだが、自然と農業が好きでただいま勉強中。
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2007年2月、須恵町で新規就農した田中一平君の呼びかけで、若者たちが集まった。みな新規就農しているかその希望者で、日本農業の未来は明るいと感じさせてくれる会であった。
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主催者の田中一平君(中)。まだ若いが聡明で、彼のような若者が新たな農業環境を切り開いていくのだろうなと思う。20代から30代の若者の中に、46の私も仲間に入れてもらった。
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福津市の子育て情報誌「ぷくぷく」を主催する佐伯さん(右)。2007年春号(13号)に賀寿美庵のケーキや、ジャガイモ掘り企画を掲載するため、農園を訪れてくれた。パワフルな明るい方で、これから面白いことをやりましょうと、意気投合した。
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「環境共育を考える会」の主催者松原さん(右)は10年来の友人。2007年4月、同会の勉強会で「新規就農のための具体的方法」をスピーチしたことで久しぶりに再会した。彼のネットワークは広く、これからも様々な人たちとの出会いがありそうだ。真ん中は妻の広見。
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「賢治の学校ふくおか」を主催する牧野さんご夫妻。2007年4月、初めてご自宅を訪問した。福間の内殿にこの施設を開いて10年とのこと。今後子供達を交えた農業イベントが企画できたら面白いと、私は考えている。ご主人の優しく暖かそうな眼差しが印象的だ。
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前の会社の後輩で九州担当の橋詰君が、年に何度か訪問してきてくれる。彼の伯父さんは四国琴平で有機農業を実践する有名な山下進さんである。こんなところにも農の繋がりのあることが面白い。
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農とは関係ないが、僕の仲間なのでとりあえず紹介しておく。2005年1月に我が家にやって来たトロ。愛嬌を振りまき、家内を明るくしてくれるのは有り難いことだ。
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2004年1月生まれの3歳。相変わらずのやんちゃ娘で困ってしまう。
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