ここでは、早春から初夏にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
(目次ページへ戻るには、下のIndexをクリックしてください)
|
Back
|
Index
|
Next
|
ヒメオドリコソウ(シソ科)
松戸市旭町 2003.4.4
春先、道端に多く見られる越年草。欧州、小アジア原産の帰化植物で、東京付近を中心に分布を広げつつある。茎は高さ10〜30cm、葉は対生し、葉身は心形で、表面は細脈部が著しく凹入してしわとなる。春〜初夏、上部の葉腋に長さ1cmほどの淡紅紫色の唇形花を密につける。オドリコソウよりもかなり小さく、花も小型で、踊り子の姿を連想させるものではない。
|
花だより
|
花だより 春の花
| 花だより(春の花)2
|
花だより(夏の花)
|
花だより(夏の花)2
|
花だより(秋の花)
|
花だより(秋の花)2
|
和名さくいん
|
|
科別さくいん
|
花と緑よもやま話
| 掲示板
|
リンク集
|
自己紹介
|