このたびは昭和大学藤が丘病院消化器内科ホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
当科は昭和50年の藤が丘病院開設と同時に診療科としてスタートしました。初代菅田文夫教授、二代藤田力也教授に引き続き、私が三代目の教授として医局運営を主宰しております。
消化器内科は上部・下部消化管、肝・胆・膵と担当する臓器が多く、それぞれについて専門学会が存在するほど疾患内容も多彩です。当科では開設以来、どの臓器専門分野の研究および臨床も等しく発展するように、また医局構成員もかたよらず、円満な消化器病の知識と技術を習得するように指導してきました。
お蔭様で医療水準にはかねてから定評があり、地域のみならず全国から患者様が来院されています。そのため入院迄長時間お待たせする状態が続いており、申し訳なく思っております。
特に力を入れている分野は重症肝炎の治療、難治性B型・C型肝炎の治療、内視鏡検査と治療(上部・下部・胆膵疾患を含む)、炎症性腸疾患の治療、超音波診断(内視鏡を含む)などで、他の基幹病院を凌駕するレベルを保っていると自負しています。
略歴 与芝 真彰 昭和18年4月16日 東京生まれ
昭和45年 3月 東京大学医学部卒業
昭和47年 4月 東京大学医学部付属病院第一内科入局
昭和48年12月 東京大学医学部付属病院助手
昭和61年 4月 昭和大学藤が丘病院消化器内科助教授
平成13年10月 昭和大学藤が丘病院消化器内科教授
平成15年05月 昭和大学藤が丘病院 副院長
平成16年05月 昭和大学藤が丘病院 院長
現在に至る
主な学会
日本内科学会認定医/指導医
日本消化器病学会総会評議員/認定医/指導医/関東地方会幹事
日本肝臓学会総会評議員/社会保険委員/認定医/指導医
世界消化器病学会、国際肝臓学会、米国消化器病学会、米国肝臓学会
厚生省薬事・食品衛生審議会委員(医薬品特別部会専門委員)
厚生省難治性の肝疾患調査研究班研究協力者
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