| 朝日に輝く山々 |
 |
朝の気温は10℃を切っている。さすがに寒い。
|
|
| ミッテル・アラリン展望台(3500m) |
 |
16日に登る。ここは更に昨日の展望台より高く、ますますひどい高山病になる。気温はマイナス二度であった。下山してからも動悸がして、しばらく昼寝をする必要があった。
|
|
| アラリン・ホルン(名づけてアイスクリーム山) |
 |
ゲレンデは春スキー客で賑わっていた。
|
|
| ミッテル・アラリンからの風景 |
 |
この氷河の下にはアイス・バレスという氷のトンネルが掘ってあり、有料で入れる。入ったはいいが、動悸がひどくなり、治まらなくなる。酸欠である。
|
|
| 遠くはユングフラウまで見えるという |
 |
風景がごちそう、である。毎日スーパーマーケットで買ったパンとジュースを昼食にしていた。それでも、貧しいとは思わなかった。
|
|
| これは何の写真でしょう? |
 |
答えは「犬」です。親子でしょうが、レゲエのようなヘアーで、本当に便所のモップそっくりのが二匹も歩いていました。日本でもいるには居るでしょうが、私は見たことのない珍犬でした。雪があるのがうれしいのか、はしゃぎまわっていました。
|
|
| モンテローザの氷河 |
 |
十七日遠足してツェルマットへ行く。フェーからバスで途中下車して登山電車に乗り換える。途中の風景は取れなかったが、深いマッター峡谷で素晴らしい。マッターホルンの写真を取るつもりだったが、雨で全く取れない。
|
|