さぼてん

さぼてんの育て方と写真をご紹介します
さぼてんの育て方とサンプル

サボテンはメキシコをはじめガンガン日が照りつけ
乾燥したやせた土壌の場所に自生しています。
一方日本の気候は高温多湿の夏と寒い冬があり、
サボテンには恵まれた土地とはいえません。
そこで、何とか少しでも自生地に近づける工夫が必要になります。


3.9.1 ヘキルリらん鳳(ヘキルリらんぽう)
ヘキルリらん鳳
[ ヘキルリらん鳳(ヘキルリらんぽう) ]
昨年四角らん鳳と交配してたくさんの種を結んだサボテンです。トゲは無く、5角形の幾何学的な形が美しいサボテンです。サボテンのトゲがきらいだと言う方にお勧めです。春から夏にかけてクリーム色の花が咲きます。
(現在直径10cm)

3.9.2 竜王丸(りゅうおうまる)
竜王丸
[ 竜王丸(りゅうおうまる) ]
親は枯れてしまい、その子供ですが親は縦横の均等が取れていたのですが子供は、かなり縦長に育ってしまいました。花付は良く毎年夏になるとクリーム色のパステル調野やや透き通った感じの花を咲かせます。
(現在縦20cm)

3.9.3 四角らん鳳(きかくらんぽう)
四角らん鳳
[ 四角らん鳳(しかくらんぽう) ]
らん鳳玉は通常五角形をしていますが、このらん鳳玉は四角形である事から四角らん鳳と言います。花は春から夏にかけて咲きクリーム色の透き通った感じのなかなか美しい花です。トゲは全く無いので扱いも楽です。
(現在直径8cm)

3.9.8 金盛丸(きんせいまる)
金盛丸
[ 金盛丸(きんせいまる) ]
明るい緑色のサボテンです。なかなか丈夫で育てやすくお薦めのサボテンです。花つきもよく、夏になると花芽がにょきにょきと伸びてきて、月下美人と同じように夜になると開花します。花は1日花で、翌日にはしぼんでしまいます。花は白の大輪でなかなか見ごたえがあります。あまり大きくならないサボテンなので、取り扱いも楽です。
(現在直径7cm)

3.9.11 玉翁(たまおきな)
玉翁
[玉翁(たまおきな)]
玉翁はクリスマス頃からお正月にかけて咲き始め小さな花をたくさん咲かせます。冬の寒い時期に咲く小さなピンクの花はとても可愛いです。夏にちょっと弱いので、それさえ気をつければ丈夫なサボテンです。
(現在直径10cm)

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