さぼてん

さぼてんの育て方と写真をご紹介します
さぼてんの育て方とサンプル

サボテンはメキシコをはじめガンガン日が照りつけ
乾燥したやせた土壌の場所に自生しています。
一方日本の気候は高温多湿の夏と寒い冬があり、
サボテンには恵まれた土地とはいえません。
そこで、何とか少しでも自生地に近づける工夫が必要になります。


5.5.8 ロビノプシス
ロビノプシス
[ロビノプシス]
今年もロビノプシスが咲きました。淡いピンクの美しい花ですが写真の撮り方が下手で上手く撮れませんでした。このロビノプシスは毎年美しい花を楽しませてくれます。
(2005年6月3日撮影)

5.5.9 金盛丸(きんせいまる)
金盛丸
[金盛丸(きんせいまる)]
金盛丸は丈夫で育てやすいサボテンで子供もたくさん増えます。毎年初夏から夏の間に真っ白で大きな花を咲かせます。花は夜に咲いて翌日には萎んでしまいますがとても綺麗な花です。
(2005年6月10日撮影)

5.5.10 貴宝青(きほうせい)
貴宝青
[貴宝青(きほうせい)]
サボテンの大きさは5〜6cm程度の小さなサボテンで、肌色がやや青みがかっています。小さなサボテンですがその花は見事な紅色の大きな花です。春から初夏にかけて開花します。
(2005年6月11日撮影)

5.5.12 獅子王丸(ししおうまる)
獅子王丸
[獅子王丸(ししおうまる)]
サボテンはトゲが鋭くあまり可愛くありません。また気難しいサボテンでなかなか素直に育ってくれません。何とか今年は花を咲かせてくれました。花は黄色のパステル調で雌しべが赤の可愛い花です。
(2005年6月12日撮影)

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