写真もパソコンとデジカメを使って投稿などを利用する事によって多くの写真ファンに見せる時代になってきました。
私マーボーも、ある投稿サイドを利用させて頂きデジカメ写真の投稿もしていますが、多くの写真マニアの自慢の作品も見せて頂いています。
感心する程凝った写真、旨く撮しているなあ!と感心させられる優秀な作品、これは10万円以上する一眼レフで撮ってるんだなあ!と思う作品など、羨ましいなあとも思う事もあります。
ただ、多くの写真は「もう一つかなあ」「数打ちゃ当たる式だなあ」と感じる駄作も多いようです。
決して私マーボーが旨いと自慢する意味じゃないですよ。写真は長方形の紙(ディスプレー)の中に表現する芸術です。絵画と同じ事ですね。
撮す場合は、むやみにパチパチ撮してその中から良い作品を取り上げるのも方法ですが、それでは楽しみが薄くなります。
「よーし、今日は完璧に撮れたぞ!」この思いはPCの前に座るまで余韻として楽しみが残ります。
良いか悪いか、判断されるのは、読んで頂く方にお任せするとして、私がレンズを向ける時、特に注意する点をいくつか書いてみます。
@デジカメを持って外出する場合は、出来るのなら良い天候(太陽が顔を出して、青空が覗いている)日がベストです。風景写真の場合、特にこのような日を選びましょう。
A被写体にカメラを向ける場合、何処にポイントを置くか、そのポイントは真ん中より右、左、少し上、又は下にするのか。例えば空にポイントを置くのなら、3分の2以上は空を、水に重点を置くのなら3分の2以上は水を。決してポイントを中心(写真の真ん中)に持ってこない事。鉄則です。
日の丸写真にならないように注意しましょう。
Bデジカメは軽く一回押せばピントと絞り、シャッター速度を合わせてくれます。OKの表示が出た場合は強めにボタンを押せばシャッターは切れて完了です。でも良くある事ですが、この時点で焦点が決まらない場合があります。その場合はレンズを少し移動して、同じ距離感のある物体に向けてみましょう。殆どがスタンバイ状態になります。これならOKなのです。
Cデジカメは殆どがオート撮影を主体にします。意図的に撮す場合は別として決して逆光はさけましょう。太陽に反応すると、出来上がった写真は真っ黒けです。ある程度は修正処理でカバー出来ますが、気に入らない出来上がりになりますよ。
デジカメは写した時に、映像の確認が出来ます。常に確認する癖を付けておきましょう。失敗しても又その場所に戻るのは面倒ですよ。
D前にも書いたかもしれませんが人を撮す場合は必ずポートレートサイドに切り替えましょう。
人物はハッキリとバックの風景はぼんやりと撮せば奥行き感が表現出来ます。旨いなあと思わすテクニックです。
それに、普通のフイルムカメラの場合と同じですが、人物の全体を撮す場合は、その人物より上からは決して撮さない事。多少(斜め下)から撮すのがベターです。
上から舐めるように撮せば、短足の不美人画像が出来上がり恨まれますよ。立たせた人物を中腰になってレンズを向けます。その人の目はある一点から遠くの一点に移動させます。止まった所で、シャッターを押す。口元は軽く開けて貰いましょう。良くチーズと言いますね。これはムッツリ右門を防止するためです。
人物写真で特に気をつけなくてはならない点。顔が暗く写らないように注意しましょう。もしアシスタントが許されるのなら、真っ白いTシャツでもいいですが、顔に向けてかざしましょう。これだけでも天気の良い日ならば違いますよ。真っ黒けの顔写真は頂けませんね。
風景と人物の両方を撮したい、だから出来上がった写真は、人物が小さく写って誰だろう!になります。
人物は出来る限り大きく撮しましょう。出来れば上半身の写真程、大写しにしてみましょう。ポートレートの完璧な写真が出来上がります。
E家庭的なパパ・ママなれば、我が子供の成長記録を写して残したいと思っていますね。
「はい、一郎ちゃん。こっち向いて」「はいチーズ」これでは良い写真は撮れませんよ。子供の動きに合わせてスナップを多く撮ってあげて下さい。
子供は思わぬ好演技をしてくれますよ。私も孫の写真、気に入っているのが多くあります。
F花、デジカメの被写体にピッタリですね。花を撮す場合は、太陽がサンサンとあたっているのは花の全景の場合で、一輪をマクロで、近景の花をと思うのなら薄曇りの方が綺麗に写る場合があります。これはハレーションを防いでくれるからです。綺麗な花は微妙に色の表現で変わります。
私も花は多くを投稿しています。でも京都の庭を撮すよりも、花一輪の方が遙かに難しいと思います。
G出来上がった写真は、少しでも歪ましては台無しです。前にも書きましたが、その時点で、この写真は不出来と烙印を押されます。もし撮してきた写真が歪んでいれば、殆どのデジカメ、PCには写真修正ソフトが付属されています。それを使って水平になるように修正しましょう。
H前に撮す写真は200万画素もあれば充分と言っていましたが、それはL盤クラスに印刷するのなら充分ですが、例えばA4サイズ以上に引き延ばす場合、PCの壁紙に定住させる目的の場合は高画質がベストです。カメラの性能にもよりますが、300,400万画素に挑戦していきましょう。
歪み調整などで余分な面をカットする場合、余裕があれば助かります。
I写真、撮す場合には鉄則があります。決して太陽に向かってレンズを向けないで。いつも太陽を背に頂いて撮すように心がけましょう。ワンランクアップの写真、丁寧に撮せばキット納得する写真が出来上がります。被写体、それは何処にでも転がっています。いつも片手にはデジカメ持参で歩くのも楽しいものです。、
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