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デジカメ写真テクニック

マーボーの写真見て頂いていますか。誰でも自慢したいのが人の情けですね。
パソコンへの取り込み方、写真の写し方。
整理の仕方。マクロ・夜景・ポートレート等
写真に出来上がるまでのテクニックを
マーボーの自己流ですが伝授していきましょう。
写真の基本、斜行を直しましょう
写真で画像の斜行しているのをよく見かけますが、これは頂けませんね。
折角美しくカメラワークが素敵な写真が映っていても、写真全体が傾いていればそれで興ざめです。
 
プロの写真家、映画などでは水平機を使いますが、素人写真では滅多に水平機は使いませんね。それに手持ちならば水平は完全に維持することは出来ません。
その場合は画像修正が必須になります。
 
私が使用しているJTrimというソフトを使って加工する最短方をご紹介しましょう。
先ずこのソフトは無料ですのでインターネットからダウンロードして下さい。
 
ダウロード出来れば実践です。写真を「ファイル」開くでJTrim上に読み込みます。一枚づつしか加工出来ません。
 
私の場合1040万画素なので3888×2592です。
 
@ディスプレー上ではみ出す程大きいので「ズーム」で25%に小さくしておきます。
 
A「切り抜き」で左上からドラッグしていくと確かに座標は3888×2592になります。この時「縦横比を維持する」にチェックマークを入れて起きます。後々の画像が同じ大きさに維持出来るからです。
 
B「任意角度回転」で画像の斜行を直します。回転角度を左に向けると左に、右に向けると右に角度は回転します。精密には右横の数値を細かく動かし修正します。
 
C出来上がった画像は逆斜行しています(本当は水平に完成しています)ので上下左右をカットして長方形の画像にする必要があります。この時トリミングも同時に出来るから覚えておきましょう。
 
D「座標指定切り取り」で歪みの再度を切り取り正長方形の画像を作り上げます。
 
E「縦横比を維持する」にチェックマークを入れておけば後ほど全ての画像が同じ大きさにする事が出来ます。
 
FHPなどに載せる場合はこのままでは重すぎるので「リサイズ」で縦横指定して画像を縮小します。皆さん画像の縮小はまちまちと思いますが、必ずしておられますね。ここでも同時に出来るから便利です。私の場合は横1000ピクセル、縦667ピクセルに統一するようにしています。そうするとストーリーショーで画像展開していけば、全ての画像の大きさが一定になり見やすくなります。
 
もう一度申します。写真は例えば建物水平線などが傾くほど見にくいものはありません。必ず水平にしましょう。写真で画像の斜行しているのをよく見かけますが、これは頂けませんね。
 
更新日時:
2008/05/07
三脚無しでもブレない写し方
京都の庭園、神社仏閣は後世まで、その施設を残さねばなりません。先人が創ってくれた大切な施設は全国各地に多くあるはずです。
カメラ好きだからと言って厚かましく三脚を立ててカメラを構えられない場所はあるはずですね。
そのため私たちカメラマン(素人)は絶対に協力せねばならないと思います。すなわち三脚は持ち歩かないことです。ですから私マーボーはデジカメ撮影は全て手持ちで撮します。
絶対と言っていい程、カメラブレしない方法を編み出しましたので(オーバーかなぁ)、手持ち撮影の参考にして頂くなら、これからの文章をお読み下さい。
 
ファインダーのあるデジタルカメラは液晶画面をOFFにします。
コンパクトカメラの場合で液晶画面での場合は後で説明を加えます。
ファインダーのぞきでおでこにピタッ!(この方式は電池長持ちです)液晶はカットしてありますので、スイッチONのまま、ぶらついていても電池切れは、先ずありません。
 
そこで活躍するのがタイマー、目標の被写体にスタンバイ出来れば、タイマー2秒にセットしてシャターが切れるのを待ちます。カチャ!、これで撮せば、まずブレる事はありません。何故ならシャターを切る時に指に気が付かない程ですが力が加わり、カメラが動くのです。シャターを押さないからシャターが切れる時のカメラの動きはゼロです。
勿論カメラはしっかりおでこに当てたまま。私は2秒タイマーは何故あるのか、このためと思っています。
 
レンズ筒の長いカメラは、両手で構えるのではなく、左手は必ず筒に優しく添えてやりましょう。安定するから、これでもブレ防止が出来ます。
 
コンパクトの場合はひさしの出来るだけ長い野球帽を被りましょう。そしてひさしの先端にデジカメを当てます。これでデジカメと自分の身体は一体になります。
大きなバイクに乗る時、車体(ガソリンタンクの手前)を足の股で挟み込んで走行すると、バイクと自分の身体が一体になり事故は起こりにくいと言われているのと同じ原理です。
 
よく、観光地で見かけるカメラの構え方、両手をいっぱい延ばして「はい、ポーズ!」、これはよく見かけるパターンですね。大方の写真のピントが甘くなったり、折角の写真がぶれているのではないでしょうか。
 
カメラは出来るだけ身体と一体になろう。室内、薄暗い会館などでもぶれません。もし室内で襖絵などを撮す場合は柱などに軽く身体を預けると、より固定します。
ですから三脚は一切持ち歩かなくてもいいのです。三脚って邪魔な代物です。
一度試してみては如何ですか!室内でも、マクロでも威力を発揮しますよ、きっと。
 
ただ、夜景、花火等は例外です。この場合はシャタースピードが数秒になりますから、幾ら安定すると言っても三脚無しでは無理でしょうね。
 
花を撮しても庭園を撮すにしても三脚を構える人は、他の人の邪魔、それにもまして、大切な施設を壊しますから絶対止めたいですね。
 
最後にもう一つ、三脚を構えるとしても、ポイントでじっくり構えるのは止めましょうね。その場所は皆さんも撮したい場所なのですから。自分が先だからといった気持で占領は止めたいですね。マーボーなら「ごめん、ごめん。撮させてねぇ!」と言いますよ。
 
書き込み日時2007/06/15
更新日時:
2007/06/15
夜景を綺麗に撮すコツ、最新版
京都東山の花灯路の夜景写真を投稿したところ、多くの皆様から問い合わせ頂きました。問い合わせの内容は大方が「夜景を美しく撮すために」でした。
拙いマーボーの写真に関心を頂き感謝致します。
 
簡単ですが認識している範囲でお知らせ致します。
@三脚、これは必ず持って行きセットします。三脚無しでは80%ブレて使い物になりません。
A夜間の場合は、ホワイトバランスを曇天にする事。青みがかった画像を防止する為です。
Bフラッシュは発光禁止にする事。風景の場合は特に条件です。
C感度ISOはオートを外し、ライトアップの場合は100〜200に設定する事。なお特に暗い所では400迄の範囲で手動設定が良いと思います。オートのまま撮影するとカメラは暗い部分を撮そうと探ります。そのために粒子が荒れて綺麗に仕上がりません。
D光源の条件で露出補正を調整します。ハレーションと滲みを抑えるためです。
露出補正は絞りを絞る意味がありますので鮮明な画像確保に役立ちます。その分シャッター速度が遅くなるので三脚が威力を発します。
E写真は出来る限り、そのままが良いのですが、修正可能なのがデジカメの特徴です。夜景の場合は多少の修正が必要になります。露出補正で暗くなった分、明るさを気持ちアップする事とコントラストを上げる事。被写体と黒がハッキリ出るので綺麗な夜景に仕上がります。
F投稿する写真は画面が出来るだけ水平になるように調整が必要です。傾いた写真は台無しです。
 
これから夜景のシーズンになります。頑張って見て貰える写真に挑戦したいと私も思っています。
更新日時:
2006/03/13
修正ソフトを大いに利用しょう
デジカメ、それはアナログのフイルム撮影と違って、その名の通りデジタルなのです。
簡単に言ってしまえば、後々の修正は自由自在なのです。
フイルムカメラの場合は、今時自分で現像する人はマニアかプロしかいないでしょう。
でもデジタルカメラはパソコンに取り込んだ時点で自分の思う通りに現像出来るのです。
最近感心した事があります。
クリスマスも真っ直中、多くのカメラ好きはイルミネーションにレンズを向けていますね。
出来上がった写真はどうでしょうか、殆どがイルミネーションの電球が写っているだけで、バックは真っ暗ですね、イルミネーションの出来上がりを見てその様に思いませんか。なにか物足らないなぁ!
そうなんです、デジタルカメラは人間の目に見えない風景を既に記憶しています。写し込んでいるのです。
補正ソフトを使って修正したらどの様になるのか。
バックが浮かび上がってきます。
私のこのHP、フォトギャラリーに、その写真を2枚載せておきます。
参考にして頂ければ嬉しいのですが。
デジカメの表現は無限です。
ただ写すだけでは、その内飽きてきますよ。
更新日時:
2005/12/29
撮影の方法は、綺麗な写真を撮そう。
写真もパソコンとデジカメを使って投稿などを利用する事によって多くの写真ファンに見せる時代になってきました。
私マーボーも、ある投稿サイドを利用させて頂きデジカメ写真の投稿もしていますが、多くの写真マニアの自慢の作品も見せて頂いています。
 
感心する程凝った写真、旨く撮しているなあ!と感心させられる優秀な作品、これは10万円以上する一眼レフで撮ってるんだなあ!と思う作品など、羨ましいなあとも思う事もあります。
ただ、多くの写真は「もう一つかなあ」「数打ちゃ当たる式だなあ」と感じる駄作も多いようです。
 
決して私マーボーが旨いと自慢する意味じゃないですよ。写真は長方形の紙(ディスプレー)の中に表現する芸術です。絵画と同じ事ですね。
 
撮す場合は、むやみにパチパチ撮してその中から良い作品を取り上げるのも方法ですが、それでは楽しみが薄くなります。
「よーし、今日は完璧に撮れたぞ!」この思いはPCの前に座るまで余韻として楽しみが残ります。
良いか悪いか、判断されるのは、読んで頂く方にお任せするとして、私がレンズを向ける時、特に注意する点をいくつか書いてみます。
 
@デジカメを持って外出する場合は、出来るのなら良い天候(太陽が顔を出して、青空が覗いている)日がベストです。風景写真の場合、特にこのような日を選びましょう。
 
A被写体にカメラを向ける場合、何処にポイントを置くか、そのポイントは真ん中より右、左、少し上、又は下にするのか。例えば空にポイントを置くのなら、3分の2以上は空を、水に重点を置くのなら3分の2以上は水を。決してポイントを中心(写真の真ん中)に持ってこない事。鉄則です。
日の丸写真にならないように注意しましょう。
 
Bデジカメは軽く一回押せばピントと絞り、シャッター速度を合わせてくれます。OKの表示が出た場合は強めにボタンを押せばシャッターは切れて完了です。でも良くある事ですが、この時点で焦点が決まらない場合があります。その場合はレンズを少し移動して、同じ距離感のある物体に向けてみましょう。殆どがスタンバイ状態になります。これならOKなのです。
 
Cデジカメは殆どがオート撮影を主体にします。意図的に撮す場合は別として決して逆光はさけましょう。太陽に反応すると、出来上がった写真は真っ黒けです。ある程度は修正処理でカバー出来ますが、気に入らない出来上がりになりますよ。
デジカメは写した時に、映像の確認が出来ます。常に確認する癖を付けておきましょう。失敗しても又その場所に戻るのは面倒ですよ。
 
D前にも書いたかもしれませんが人を撮す場合は必ずポートレートサイドに切り替えましょう。
人物はハッキリとバックの風景はぼんやりと撮せば奥行き感が表現出来ます。旨いなあと思わすテクニックです。
それに、普通のフイルムカメラの場合と同じですが、人物の全体を撮す場合は、その人物より上からは決して撮さない事。多少(斜め下)から撮すのがベターです。
上から舐めるように撮せば、短足の不美人画像が出来上がり恨まれますよ。立たせた人物を中腰になってレンズを向けます。その人の目はある一点から遠くの一点に移動させます。止まった所で、シャッターを押す。口元は軽く開けて貰いましょう。良くチーズと言いますね。これはムッツリ右門を防止するためです。
人物写真で特に気をつけなくてはならない点。顔が暗く写らないように注意しましょう。もしアシスタントが許されるのなら、真っ白いTシャツでもいいですが、顔に向けてかざしましょう。これだけでも天気の良い日ならば違いますよ。真っ黒けの顔写真は頂けませんね。
風景と人物の両方を撮したい、だから出来上がった写真は、人物が小さく写って誰だろう!になります。
人物は出来る限り大きく撮しましょう。出来れば上半身の写真程、大写しにしてみましょう。ポートレートの完璧な写真が出来上がります。
 
E家庭的なパパ・ママなれば、我が子供の成長記録を写して残したいと思っていますね。
「はい、一郎ちゃん。こっち向いて」「はいチーズ」これでは良い写真は撮れませんよ。子供の動きに合わせてスナップを多く撮ってあげて下さい。
子供は思わぬ好演技をしてくれますよ。私も孫の写真、気に入っているのが多くあります。
 
F花、デジカメの被写体にピッタリですね。花を撮す場合は、太陽がサンサンとあたっているのは花の全景の場合で、一輪をマクロで、近景の花をと思うのなら薄曇りの方が綺麗に写る場合があります。これはハレーションを防いでくれるからです。綺麗な花は微妙に色の表現で変わります。
私も花は多くを投稿しています。でも京都の庭を撮すよりも、花一輪の方が遙かに難しいと思います。
 
G出来上がった写真は、少しでも歪ましては台無しです。前にも書きましたが、その時点で、この写真は不出来と烙印を押されます。もし撮してきた写真が歪んでいれば、殆どのデジカメ、PCには写真修正ソフトが付属されています。それを使って水平になるように修正しましょう。
 
H前に撮す写真は200万画素もあれば充分と言っていましたが、それはL盤クラスに印刷するのなら充分ですが、例えばA4サイズ以上に引き延ばす場合、PCの壁紙に定住させる目的の場合は高画質がベストです。カメラの性能にもよりますが、300,400万画素に挑戦していきましょう。
歪み調整などで余分な面をカットする場合、余裕があれば助かります。
 
I写真、撮す場合には鉄則があります。決して太陽に向かってレンズを向けないで。いつも太陽を背に頂いて撮すように心がけましょう。ワンランクアップの写真、丁寧に撮せばキット納得する写真が出来上がります。被写体、それは何処にでも転がっています。いつも片手にはデジカメ持参で歩くのも楽しいものです。、
 
更新日時:
2005/09/11

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Last updated: 2008/5/7