北海道 道東の旅 冬編

2007年 2月 厳冬の北海道も体験したいと出かけました


SL冬の湿原号
SL冬の湿原号
真岡鉄道のSLはC11―325だからこの湿原号の方が少し古く昭和15年製造でやはり同じように引退後は公園に展示されていたのが『すずらん号』として復活。 冬は『冬の湿原号』
 以前NHKの朝ドラ『すずらん』のロケに使われたのは真岡から撮影のために北海道まで貸し出されたもので、その後北海道でもSLを走らせたいとこの機関車が整備されたものだそうです。  だから 真岡の方が復活SLとしては先輩です。
 今回の旅行で同行先輩が我が社の『真岡線SLカレンダー』を湿原号のボランテアガイドさんと標茶駅の駅長さんに表敬進呈して大いに喜ばれていました。 駅舎に掛けてくれたかな〜。
SL冬の湿原号
SL冬の湿原号
汽缶部品の一部は新しい物に取り替えてあるが上手くカバー等でカモフラージュされているし、石炭を投入する扉の横に雪が積もっているのもなかなか雰囲気がある。
 砲金部分は以前民間産業用ボイラでもピカピカに磨かれていたが今はほとんど見られない。
ダルマストーブ
ダルマストーブ
車内でスルメ、ホッケの干物を販売していました。これをこのストーブで焼いて酒のつまみに、郷ひろみ 『アッチッチ♪、アッチッチ♪』 おいしかったよ。
 画像 モノクロに加工して レトロ調
緩急車のデッキより
緩急車のデッキより
SL最後部に連結された緩急車では、ボランテアのネーチャーガイドさんが湿原などの説明をしてくれていました。 その緩急車のデッキでカーブに差し掛かるのを待っての一枚。
 さすが北海道 直線が多くてなかなか曲がらず寒かった〜
釧路湿原駅
釧路湿原駅
厳冬でもなかったけど冬の釧路湿原を満喫。
 汽車で駆け抜けるのではなく、時間をかけてゆったりの旅もしたいものである。

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