北海道 道東の旅 冬編

2007年 2月 厳冬の北海道も体験したいと出かけました


オロンコ岩
オロンコ岩
昨年の夏に登った花畑のオロンコ岩 ホテルの部屋よの
さすがに今回は登る気にはなれなかった。
 この岩の下で夜 オーロラ疑似体験
麦わらを燃やしてレーザー光線で人工オーロラ???
オーロラ
オーロラ
オーロラ発生の原理
太陽に端を発する太陽風と呼ばれるプラズマ粒子の流れが地球磁場と相互作用し、複雑な浸入過程を経て地球磁気圏内の夜側に広がるプラズマシートと呼ばれる領域にたまる。プラズマシート中のプラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。これがオーロラの光である。(したがって、発光自体の原理は蛍光灯などと同様である。)
 
『なるほど 良く解らないけど なるほどである』しかし
ウトロのオーロラの発生原理は理解できました。
 
麦わらを燃やして煙を発生させてそれに遠くの丘からレーザー光線を照射して反射させる。 なるほど
音と光りがピッタリ有って 20分間のオーロラ疑似体験ショー
なかなか良く出来ていて 納得、納得 感動です。
翌朝に期待
翌朝に期待
『夜に北風が吹いて朝目が覚めると流氷がホテルの前に接岸』を期待して 最後の夜も宴会。
 
 残念ながらはるか遠くにかすかに見えていた流氷の南端の帯も遠ざかり青海原でした。
画像はホテル『北こぶし』のホームページより
日本酒度−50は初体験
日本酒度−50は初体験
旭川の男山酒造の『復古酒』
ここまで来るともう日本酒から外れていると思うほどでした。
元禄時代の酒造りを再現したものとかで、米、米麹のみで造った濃厚純米原酒で
甘口白ワインもビックリの、超甘口 日本酒度 −50はさすが初体験でした
 甘いものが少なかった頃の人びとに思いをはせて・・・・・
厳冬の道東の旅
厳冬の道東の旅
凍てついた湿原を走るSL。
 氷と雪に閉ざされた摩周湖
  地吹雪の原生花園。
   北の海を埋め尽くす流氷。
 
期待は大きく外れてぬくぬく暖か北海道の旅でした。
 もう一度必ず行きます。 厳冬の北の大地へ
 
本物のオーロラを見に北欧へ行こうと同行メンバーからの発案もあったけど???

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