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日々の診療で感じることを書いています
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| H15年12月10日(水) 先日のこと |
つい2ヶ月ほど前に来院したときには、嘔吐が出てまったく治療ができなかったTくん。昨日は上手に治療ができました。
誰でも、小さい頃に嫌いな物を食べるときに嘔吐がついた経験があるでしょう?
きっと、Tくんも以前はそうだったんじゃないかな?
それが、今回は上手にできて、みんなの声かけにも答えてくれる余裕が出てきたみたい。
子供の成長っていつも驚かされます。
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| H15年11月3日(月) K2くん |
自閉症の子で、病院嫌いのK2君。来院以来、診療椅子に座ってくれることもなく、大泣き状態で、治療どころか、口をあけてさえくれませんでした。
でもつい先日のこと、やっと口の中を磨かせてくれたのです。
そんなときに私たちは、この仕事をやっていて良かったと思うのです。
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| H15年10月6日(月) 8020表彰 |
以前、患者さんの宮田さん御夫婦(トップページのお写真)が8020達成者として表彰されましたが、それを「健康フェア」の時に行おうという計画が歯科医師会にあります。8020を目指しておられる方々のいい励みになると期待しています。
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| H15年9月26日(金) 新学期8020の感激 |
歯磨きの指導で来院されている高宮さんからメールが届きました。
ふなびき先生 有難うございます
看護士の皆さん 暖かい治療とレッスン有難う
ございます。杉山さん、吉本さんよろしく指導
をお願いします。高宮昭雄今回の肝臓治療に
GANBAられたのは、拙いですが、次の私の愚作です。
20本の歯を喰いしばり
生きていく (今月号投句)
高宮夫妻
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| H15年9月13日(土) 人の心を動かすのは難しい |
診療していて思うことに、我々の思いと、患者さんの思いのギャップを感じることがあります。
「こうすれば絶対良くなりますよ。」とお話ししても、患者さんの心に届かないことや、逆に我々が思った以上の患者さんのやる気に我々が励まされて乗せられたりすることも・・・。
お互いのやる気がそろったところに本当の「治癒」が生まれるのではないでしょうか?
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