Column

雑文です。思ったままに書いたものです。
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18      園田&益田観戦記(その5)
この日、益田競馬場で見かけた「物珍しい(笑)」横断幕
 さて、益田競馬場にやって来た訳だが、1レースが終わった後、ほんださんやパンチピンチさんと共にパドックへ移動。そこで、彼らの仲間である時守天羅男さんと三宣大さん(某雑誌でも執筆しているフリーライター)と合流した。一通り挨拶した後、個々思い思いに行動することとなった。
 
 せっかく訪れた競馬場だし、フラフラと見て回る事にした。とりあえず荷物を預かり所に預け、いろいろと見て回る。で、まずはパドックなのだが、ハッキリ言って他の競馬場とは全然違う!普通、パドックは馬と客のいる高さというのは然程変わらないものなのだが、益田のパドックは一段(というのには足りないくらい)掘り下げられた位置にある。よって、馬を見ようとすると、最前列からでも見下ろす感じになってしまう。そして、真ん中の芝生が円形状になっているのを見て、土俵か(プロレスorボクシングの)リングに似てる錯覚に襲われたような・・・。
 変わっているところは他にもある。何と、スタンドと本馬場の間に道路があるのだ!しかも、ちゃんと車も走っているし。もっとも、道路が間にあるからといって、コース上の興奮はそのままスタンドに伝わってくるのだから、別段心配する事は無かったが(笑)。
 
 散策をそこそこに済ませて、馬券を買ってみる。
 益田競馬というのは、今時珍しい6枠連単制。随分昔の中央競馬がそうだったが、未だに地方競馬でこういった所があったとは。後日、どこかのHPで「益田廃止は自業自得。なぜなら早めに8枠制に移行しなかったから他場との馬券交互発売に乗り遅れた」と書いてあるのを見たが、果たしてそうなのだろうか?何も、猫も杓子も「交流、交流」ばかりでは面白くない。こういった競馬場があってもいいじゃないか。ただ、連複が無くて連単オンリーというのは、馬券を買う上で少々戸惑ったりしたのだが・・・(笑)。あと、単勝&複勝の窓口は別個にあり、そこでしか買えないようだ。
 さて、馬券勝負。前回の「ギャロップ益田」観察でも触れたが、口頭もしくは申込用紙(という名の藁半紙)を使っての購入。口頭もそうだが、これまた今の競馬ではそうそう味わえないもの。ただ、なんだか妙な感じもするのは仕方が無かったか(笑)。で、少し気になったのが、締め切り3分前あたりになると、オッズが出なくなり投票数が出るだけ。前に行った競輪場なんかはそうだったが、競馬場といえば締め切りまでオッズは表示されるものだと思ってただけに、少々戸惑いを覚えたものだ。そして、これがメインでの失敗に繋がるのだが・・・・・。
 
 馬券の調子は、前日の園田と比べると大分マシだった。一応、±0を行ったり来たりだったが、普段来てないし見た事もない競馬場でのこの成績は健闘の部類か。
 そんなこんなで、メインの益田名物重賞「日本海特別」を迎える。その模様は・・・・・次回のお楽しみに(笑)。そして、全レース終了後に、思わぬ出来事が!
更新日時:
2003/01/04
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Last updated: 2003/12/15