左右同型 中央に手あり
二目にして 捨てよ
碁は 調和にあり
シチョウのノビ出し 七目の損
一方高ければ 一方低く
手数をつめる ホウリ込み
二線三線 余計にハウな
右を打てば 左に手あり
ダメのつまりが 身のつまり
辺は 六死八活
隅は 四死六活
ヨセはまず「両先手」、「片先手」
最後に「両先手」
先のないヒラキは 打つな
様子をきくは 高級手段
渡る世間に 悪手なし
毎手三思して 打つべし
石を捨てて 地を取れ
コウ付き攻め合い 最後に取れ
取ろう取ろうは 取られのもと
負くるも会心の 碁を打つべし
ラッパのツギも 時による
ツケには ハネよ
狙いすぎは 大勢を失う
模様の消しは 肩ツキから
追うはケイマ 逃げは一間
一立二析、二立三析
三立四析(ヒラキ原則)
両コウ 三年のわずらい
碁盤は 広く使え
良い手がなければ 手抜きがよい
両ガラミは 負けのもと
妙手と悪手は 紙一重
定石は 知りて忘れよ
敵の急所は わが急所
初コウに コウなし
働きのある 切り一本
眼あり眼なしは 唐の攻め合い
ワタリ八目 大ざる九目
敵の注文に 応ずるのは拙なり
ハスカイにノゾクは 急所なり
三子の真ん中が 急所
ノゾキに ツガぬこともある
利かしにきたら 利かせ
上手コスまず へたノビず
隅の急所は 「2の一」「2の二」
敵の心になりて 考えよ
名人に 定石なし
もったいないが 負けのもと
石の下に 注意
死は ハネにあり
浅く消すには 肩ツキとボウシ
大きく捨てて シメつける
二線ハウな 四線ハワセルな
欲しい石の 反対を切れ
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