| 1日目の宿泊 大雪高原温泉 |
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標高1240mの高地にある自然湧出の温泉で冬は雪に閉ざされる秘湯の宿。山菜料理が美味しかった。この裏手から緑岳、小泉岳、白雲岳、赤岳、銀泉台を経て層雲峡温泉へ:大雪山系へのスタート
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| 2日目 緑岳直下 |
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小泉岳2158mの直下の花の高原。 大雪の広がりを見せ始める。
花は蝦夷ツツジ 旭岳を望む
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| 蝦夷ツツジ |
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背丈は低く地面をはう。葉は卵形で茶色の剛毛がある。花は横向きに咲き結構大きい。
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| キバナシオガマ |
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表大雪の高山の砂礫地に咲く。高さは 10cmから20cm、花冠は上下の唇状に分かれ、上唇は茶色の鷲の嘴のよう。
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| 白雲への途中 |
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白雲岳を目指す途中にはエゾタカネスミレの群落、つんと立っているのは細葉ウルップソウ
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| エゾタカネツメクサ |
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高さは5〜8cmマット状に生えている。花弁は5枚、先は2つに裂けていない。
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| 白雲から赤岳へ |
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さすがに広い。濃霧でもあれば道に迷ってしまいそう。
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| 白雲岳山頂 |
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白雲の山頂から旭をバックに。結構寒かった。
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| 駒草 |
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駒草平のコマクサ たくさんの株が点在しているコマクサ平。ここでは銀泉台から入った団体40人ぐらいの人達がお弁当を広げていた。
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| 3日目 黒岳ロープウエイ |
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ロープウエイと大雪山黒岳リフトに乗り継ぎ7合目に着きここから1時間10分で黒岳山頂。
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| 黒岳山頂 |
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山頂の展望は大景観、山頂からは遙か阿寒の山々や天塩山脈も遠望できる。直下には黒岳石室の赤い屋根の小屋が見えた。
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| 雪渓 |
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今年はいつになく雪が多かったとガイドさんは話していた。この雪渓をすぎると北海岳への登りが始まる。
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| 蝦夷小桜 |
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雪渓の縁にはコザクラが一面の絨毯をなしていた。
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| イワヒゲ |
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こんなに多くのイワヒゲを見たのは始めて。なにしろ至るところ白い絨毯のイワヒゲは見事。
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| イワブクロ |
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樽前草ともいう。樽前山で始めて発見されたというのでこの名前が付いている。
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