四国の山 剣山 三嶺 石鎚山
2006年5月13日(土)〜5月15日(月) M&K
北アルプス白馬館山旅ツアー  天気13日雨 14日15日ともに晴れ
2006年の山旅ツアーは今度が初めての参加となる。事前のトレーニングをさしてしているわけではないが、毎朝の犬の運動は自分にとってはトレーニングになっているのだろう。というのも、かなり時間をかけて遠くまで歩いたり走ったりしている。時間にして約2時間はあるだろうか。犬の運動より人間様の運動のつもりで犬を連れていくのだから。それと友人が時には誘ってくれて結構な山へも登ることがある。    これも随分とトレーニングとなっていることは確かだ。さてと、四国の山に話を戻そう。・・・                     高松空港から香川県宇多津町を通過して徳島県剣山の登山口を目指す。天気予報通り雨の登山となる。リフトに乗って西島から登り始めること約1時間で山頂ヒュッテ、雨は相変わらず激しく降り続く。展望なし。
民宿に着く頃には雨も止み明日を期待しての入浴となった。               
2日目は天気良し。民宿から出ると直ぐに葛橋に立ち寄る。未だ薄暗いので写真に収まらない。5:45に歩き出し登山口で朝食を取る。登山口から約1時間ほどのダケモミノ丘7:45、ミウネの山頂へは9:15〜9:30 そして下山となる。名頃の駐車場に着いたのが12:00ここで昼食のお弁当をおもいおもいに食べてバスへ。
12:30バスはスタート、これからの移動は長丁場、特に石鎚スカイラインの難所は運転士さん鳴かせ。なぜなら対向車のすれ違いはままならず、カーブの連続、最前席にいる者にとっては自分が運転しているかの錯覚してハラハラドキドキ、バスを降りたトタンに胃がちくちく痛む。でも、その途中の山の斜面には曙ツツジが咲いて目を楽しませてくれる。全山がピンク色に見えるほどの所もある。国民宿舎 土小屋泊まり。
3日目も快晴。5時小屋を出て途中朝食を取り石鎚山山頂へは7:50更に天狗岳へ登って約1時間後8:50下山となる。国民宿舎で昼食10:30、国民宿舎発11:30で約2時間後、道後温泉で汗を流し一路松山空港へ。
●5/13羽田8:15発→高松空港9:30→見の越→西島→剣山山頂→見の越    歩行時間2.5時間  ●5/14見越4:45→名頃→登山口→ダケモミ 丘→三嶺往復→名頃→大歩危峡→土小屋 歩行時間6.5 ●5/15土小屋→弥山→ 石鎚山→天狗岳往復→国民宿舎(昼食)→道後温泉→松山空港→羽田 歩行時間4.0
 
 
宇多津の町並
宇多津の町並
香川県の宇田津町並・・雨の車窓から防火壁なるウダツを写す。
「ウダツが上がる」とはここから来ているようだ。
雨の剣山へ
雨の剣山へ
見の越からリフトで西島へ
 
リフト終点 西島
リフト終点 西島
リフトは約10分終点西島 ここから登山の始まりとなる。
MAP
MAP
剣山への登りはMapでは青のルートを登る。下山はMapの右側の紫のルートをとる。
 
剣山本宮
剣山本宮
剣山本宮の後方には安徳帝の剣を埋めたと言われる宝蔵石がある。
剣山頂
剣山頂
相変わらず雨が激しく降っている。そして意外と寒い。木道を一回りして、山頂ヒュッテの中に入らせてもらう。ヒュッテにはストーブがたかれていた。
三嶺(ミウネ)登山口
三嶺(ミウネ)登山口
三嶺は徳島県東祖谷山村と高知県物部村との境にあり剣山国定公園に属する高峰である。徳島県と高知県との県境の山。登山口は東祖谷山村 名頃というところ。
新緑
新緑
登山口を過ぎるとやがて若葉が目に付く。ミズナラやカエデ、山毛欅の芽吹きである。すがすがしい・・・
ダケモミの丘
ダケモミの丘
ダケモミノ丘は栂、もみの原生林となっている。一汗ぬぐって又登っていこう。
三嶺の直下
三嶺の直下
讃岐の山々を眺めながら瀬戸の海がかすんでみえる。山頂はもうすぐだ。
四国笹が風に柔らかくなびいて美しい。

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Last updated: 2006/6/1