11   たまねぎを切るときに出る涙、なんとかして
主婦の悩みの永遠のテーマ。
蛇口の水を出し放しにしておく、切る前に切れ端を食べておく・・などなど試した中で一番効果のあったのは・・
たまねぎは、冷蔵庫で冷やしたものを使うこと。そして、皮を剥いたら、水でよく洗い、まな板も水に濡らして作業にかかること。我が体験ではこれでほぼ完璧に泣かずに済むようになりました。
それでもダメ、というときは、包丁を良く研いでくださいね。

 12   枝豆がきれいな色に茹であがらない 
色なんかどうでも味さえ良ければ・・ですけれど、やはりきれいな緑色に仕上がるとビールもなんとなく美味しく飲めます。
うぶ毛をごしごし洗ったあと、多めの塩を振り、またごしごしと塩をまんべんなくなじませます。(時間に余裕があれば30分は置きたいところ)
たっぷりの熱湯に、また塩を多めに入れます。塩加減はお好みですが、ビールのつまみには塩を効かせましょう。茹で上がって笊に揚げたら、熱いうちにまた塩を振りよくなじませます。最後の塩は、味見をして足りなかったら多めに。ちょうど良かったら色を良くするために小さじ1くらいに。
ともかく、枝豆には塩をケチケチしないことです。
ただし、だだちゃ豆は色が茶色っぽくて当たり前ですから、気にしないように。

 13   薄切りハムやチーズのパック、きれいにはがせない
ちぎれても食べられますけど、いらいらしますね。
牛乳などの紙パックの端を、ハムやチーズと同じくらいの大きさに切り、それで一枚一枚はがしましょう。ベーコン、スモークサーモンなども同じように。

 14   あさり料理は、どうしても砂がじゃりじゃり残る
あさりの砂抜きやあさりを洗うとき、ボウルに直接あけていませんか? 
必ずざるに入れたまま洗ったり、砂抜きしましょう。生きたあさりは、砂を吸うので砂はボウルの底に落とすよう。砂抜き済み、で買ったあさりは、ボウルに入れず、ざるでぎしぎし洗います。
砂抜きが必要なものは、ボウルに海水と同じ塩分の濃さの水を作り(味見が一番)、ざるのままのあさりをそこへ漬けます。あさりにひたひた位の量が一番良いようです。暗くするために、厚めの新聞紙(朝刊四つ折くらい)を乗せます。活きの良いものは海水を遠くまで飛ばしますから、台所が水びたしにならないためにも。
調理の前に、ざるのまま、流水で良く洗います。
 
 ※新鮮なあさりの選び方‥貝が口をあけていて、舌のようなものをのぞかせているもので、貝を指先で触れると、素早く閉じるもの。口が開きっぱなしのものは、死んでいます。



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