イギリスでの失敗談や経験談でーす。イギリス最新ニュースも?たまにあり。


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 [1]   童謡いろいろ
エマが生まれてから、あちこちのプレイグループ(お遊び会)に顔を出すようになり、自然と童謡を歌う機会が増えました。もともと童謡は大好きなので英語の勉強もかねていくつか覚えていたのですが、最近は更に「童謡の由来」まで調べてみました〜。マニアック?(笑)
その結果、たくさんの有名な童謡は古い歴史があり、なかでも一番古いとされているのがBaaBaaBlackSheepの歌。(メエメエ〜黒羊、羊毛は取れた?はいはい取れたよ、3袋。1つは領主へ1つは貴婦人へ。そしてもう1袋は小道にすむ少年へ。)昔、羊の税金をかけた時代の歌だとか。怖いのは私の好きなメアリーの庭の歌(メアリー、メアリー、素敵なお庭。シルバーベルや貝殻やお花が並んでいるの♪)というような歌です。これ、実はブラッディーメアリーで有名なメアリー女王の拷問具や打ち首が並んでいる様を歌ったんですって。うぎゃあああ怖い!怖すぎる!それを知って以来、歌を口ずさむと恐怖の情景が浮かびます。(汗)
更にいろいろと知りたい方はリンク集にサイトを載せておきますので是非ごらんください。英語サイトなので勉強になるかも。もちろん、バックグラウンドを知らなくても童謡を歌ったり、朗読するのは大変良い英語学習法です。特に発音練習にぴったり。是非お試しあれ。
いっぽう、日本の童謡もかなり不思議な歌詞がありますね。エマは「通りゃんせ」が大好きで、歌うとピタリと泣き止むのですが、歌詞が「行きはよいよい、帰りは怖い・・♪」と、かなり意味深です。ルークに訳したら怯えていました。(笑)これも調べたいなあ。怖いけど。(笑)
update:
2007/09/28

 [2]   英語がんばろーっと
市内に住む友人のブログに「英語の発音、Yは難しい」とありました。例えばYear・ Ear やYeast ・Eastは発音が似ているけれど実は違う。そう、違うんです!うわー私ははっきり言って聞き分けられないし、発音もちゃんとできませーん。さっそくルークに発音してもらって、リピートすると「・・・・・・・全然だめ」だそうです。しくしく。私ができない音は他にもあるのだ。W (特にWool !!ウールといってはいけません。うぉるって感じかな。あとは Want とWon'tの違いも苦手)、 R L はいつも逆になっちゃうし〜。うう。そうそう、RLの発音を練習しているときにLibrury 、February 、Gallery の単語をメモに書いて読んでいたんですが、Februaryを見てルークが「これスペルが違う!Februryでしょ」。私がこれが正しいと力説しても信じないのでカレンダー手帳を持ってきて見せると「・・・・???いや、この手帳間違ってるよ」だって。すごい自信。しょうがないので辞書を見せたら言葉を失ってました。うわあ、このイギリス人、40何年もつづり間違って覚えてたのか・・。(笑)でも良く考えたら日本人も漢字や単語を勘違いして覚えたままになってることがあるもんね。人のこと笑えませんね。反省。とりあえず発音練習がんばりまーす!
update:
2007/06/26

 [3]   謎のサークル
数ヶ月前のこと。うちの近所の歩道で犬のうんちを発見した。ここまでは当たり前の風景だが、このうんち、ストーンサークルのように円形に何個も並んでいたのだ。ストーンヘンジやストーンサークルを思い出して欲しい。あれが犬のうんちでできているわけだ。すごい。しかもちゃんとストーンサークルのように、いくつかのウンチは地面に立っており、いくつかは倒れている。一体どういう犬がどういう事情でこんな芸術を作ったのか??私は非常〜に写真を撮りたかった。しかし近所だし、犬の糞を写真に撮ってる怪しい東洋人がいると通報されたら困るのでやめた。(笑)
 後日、あまりに面白かったので散歩のときにルークに見せた。大爆笑のルーク。しかし冷静に推理する。「ふむ、これはたぶん小さめの中型犬・・・ダックスフンドくらいの犬だね。そしてこの円形の大きさ(1メートルくらい)、中央にしゃがんで、ぐるぐる回りながらウンチしたんだろう?ということはこのくらいの大きさの犬かな。」そしてこれだけの量のウンチをしたということは数日便秘だったのでは、という推察であった。それから私とルークは「どうしてこんなウンチサークルを作ったか」という理由について熱く議論した結果、たぶんあれは(犬の)宗教的なものだろうという結論に至った。
 残念ながら、その後ウンチサークルは撤去されてしまった。ああ、やはり写真を撮ればよかった〜〜!(笑)
 
update:
2007/04/12

 [4]   母の日
 イギリスの母の日は3月にあります。今年は3月18日(日)だった。日本では5月でしょう?どうして国によって違うのだろうか??父の日は同じなのに??知りたい!でも調べるのは面倒くさい!と思っていたら、友人の海老名先生がメールで教えてくださいました。やったあ。持つべきものは先生の友人ですね。うふ。早速、下に説明を書いておきます。
 「母の日の起源はアメリカのフラデルフィアに住む女性が1907年5月に母の追悼式にカーネーションを供えたことに始まり、1914年に投じのウイルソン大統領が祝日にしたそうです。日本では昭和の初め頃、皇后の誕生日3月6日を母の日としていたが、戦後アメリカに倣って5月の第2日曜日になったそうです。イギリスでは4句節」の第4日曜日、フランスは5月の最終日曜日、ロシアは3月8日だそうです。」
・・・・そうなんですか。国によって全然違うんですね。「きい〜〜〜!世界統一しろよ!!」と誰かに向かって叫びたいものですが、誰に言えばいいのやら、ですね。これはDVDとか電圧とかにもいえるけど。(笑)
 ちなみにイギリスの四句節(レント)はイースター前の46日間のこと。カトリック教では断食して復活祭に備える期間だそうです。(注:地方によって違うらしい。好きなものを食べない程度から断食までいろいろ。)レントでは好きに食べられないから、その前にパア〜っと食べまくろう!というのがリオのカーニバルの起源だったりして、なかなか興味深いイベントであります。もっと調べたい、という方は是非どうぞ。私はレントの習慣にならって、遅まきながらイースターまでチョコレート禁止にしようと思っています。(簡単にいうとダイエットですね。)
update:
2007/03/31



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