イギリスでの失敗談や経験談でーす。イギリス最新ニュースも?たまにあり。


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 [37]   日本にいってタマゲタことTOP10
2年ぶりに日本に里帰りしました。10日間の短い滞在でしたが、いやあ、やっぱり日本は面白いですね。以前日本にいた時は気付かなかったけど、久しぶりの帰省だといろいろとびっくりすることがありました。これはその中でもとくに「うはあ!」と感じたトップ10です。
10位 家がぺらぺらしている。 レンガ作りの家を見慣れると、日本の壁の薄そうな作りにドキドキだ! (「建てやすそうでGOOD」ルーク談)
9位 皆の髪が茶色い。そして身なりがきれい。(ポーツマスの人々はかなり適当な格好をしている。というか、小汚い方も結構いる・・。(笑))女性はブーツが多い。ハイヒールが多い。ミニスカートが多い。こちらではそこまで多くないです。変な人がいたときに逃げにくいからかなあ?(笑)
8位 TVの字幕がうっとうしい。何度も同じ場面を繰り返して「どうだどうだ!どうなる〜〜??」と引っ張るのもねえ。
7位 街の音が違う。実家は郊外の住宅地なので、すごーーーく静かだった。ただ、「何とかかんとかにお気をつけくださーい」とか「たちつて灯油」などがうるさい。個人的には好きですが。(笑)ちなみにポーツマスは救急車とパトカーと酔っ払いサッカーファンがうるさい(&危ない)。
6位 店員が丁寧。親切。イギリスではかなりやる気のない店員が「ええ?何?」なんていうのが90%くらいだけど、日本だと笑顔で対応してくれる。「どうもお待たせしてすみませんでしたあ」とコーヒーを出すあたり、びっくり。下着を買ったときは店の出口(ショッピングセンターの中だからドアはないけど)まで袋を持って見送ってくれた。うそーそこまでするのー?って感動。(笑)
5位 ルークに言われて気がついたんだけど、街を見ていると、圧倒的に女性が多い。平日の日中はまあ、そうだろうけど、週末でもそうだった。どうしてだろう???男性はどこにいるのだろう??
4位 犬が変。(笑)ほとんどが服を着て歩いている。東京のマザー何とかって店に色んな種類の犬服が売っていたので、思わずサンタのを買ってしまった。ふふ。それとキノコの形をしたベットも買ってしまった。ふふふ。
3位 高層ビルが増えた。特にゆりかもめ線で汐留を通っていたので、そう感じたのかもしれないけど。不況だとか人口減少とか言ってる割に、ビルを建ててスペースを増やしているのですな。不思議。
2位 暑い。ホテルでは暑くて暖房を止めていても汗をかいた。服を着ていられる状態ではないのでルークは全裸で歩き回っていたし、夜寝苦しかった。冬なのにこれはすごい。トロピカルですな。(笑)電車も暑い。端の方に座っていたらふくらはぎがチリチリと焼ける感じだった・・。デパートやショッピングセンターもかなり暖かいし。外に出て汗が冷えるぜー。おかげで今年初めて風邪を引きました・・。イギリスでは貧乏ゆえか、いつも寒い所にいるので(家も寒いし)よけいに暑いと感じたのかも。
1位!!物価が安い。「高い」と定評のある日本ですが、実は物価はすごく安い。高いのはホテル代と家ですね。食べ物、服、電化製品、などなど日常用品は安い〜〜。思わずどっさり買い物をしてしまった・・・。電車賃も安かったなあ。同じ距離でもイギリスの半額以下ですよ。グリーン車に乗っても半額近く安かった。うーん。びっくり。
 
こんな感じのTOP10ですが、皆さんはどう思いますか?ご意見お便り、お待ちしております。(笑)
update:
2003/12/26

 [38]   ハロウィーン
ハロウィーンといえば子供がドアをたたいてお菓子を回収?する習慣で有名ですが、ルークは「あれは子供を乞食化する悪習慣だ!」とお菓子をあげません。単に自分のお菓子をあげたくないんじゃ・・と勘ぐる妻。(笑)個人的にはこのイベントが好きなので、お菓子をあげてます。最近はやはり治安上の問題のせいか、親御さんが付き添ってくることが多いです。恐ろしい(と本人は大満足の)コスチュームを着たちびちゃんたちの後ろで寒そうにしながら「あらあら、すみませんねえ。」などと微笑んでいるお母さん達、ご苦労さまです。それにしてもどうやって「安全な家」のドアを選んで叩くのか、いつも不思議なのよね。あらかじめリサーチするのだろうか???わからない。うちはさしずめ「変な中国人のおばちゃんはお菓子をくれるけど旦那はけち。安全度☆☆☆」といった所か。(笑)ちなみにコスチュームで人気がある(らしい)のは映画スクリームでおなじみの骸骨マスク、女の子は魔女。ハリーポッターの影響もあるのか、今年はまた一段と魔女が多かった気がします。(ご丁寧に箒も持ってる。)かわいいけど、いつも帽子が大きめでぐらぐらしているのはナゼなのだろうか。(笑)
ハロウィーンはもともとスコットランドのお祭りだったと聞いた事があります。その当時はクリスマスのようにドアの所で賛美歌を歌ったり、踊ったりとシンプルなものだったらしい。それがアメリカに渡って、かくも過激な変化を遂げたわけですね。そうだ、カボチャをくりぬいて作るランタンがあるじゃない?あれって日本のかぼちゃだと固くて手がマメだらけになるけど、西洋かぼちゃなら柔らかくて簡単らしいです。でも簡単なのか、と思いつつ、一度日本のでトライした後は懲りて作ってません。友人の話によると、西洋カボチャはくりぬきやすいけど、中身も柔らかくて煮物には向いてないとか。あーなんかカボチャが食べたくなってきた。シーズンも過ぎたし、安くなったかな?バレンタインのチョコみたいに。うーん。かぼちゃスープでも作ろかな。ふふ。
update:
2003/11/03

 [39]   寝言
夢を見ている時、日本語なのか英語なのか、というのは結構ギモンなんですが、私はどうも半々らしいです。記憶にあるのは日本語で見ている夢なんだけど、ルークが時々「昨夜英語で何かいってた」というのだ。どきっ。でも男の名を叫んでたということはなく(ホッ)、昨夜は「too rich! too rich!」と言ってたらしい。金持ちすぎ?一体何の夢を見ていたのか???
update:
2003/09/04

 [40]   暑中お見舞いもうしあげます〜♪(古)
前略
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年のイギリスは異常な暑さです。何でも10何年ぶりの猛暑とか。普段涼しいので、暑くなると困るのは冷房がない!という点。ホントに少ない上に、しかも動かなかったりする。おいおい。喫茶店に入ったら涼しいと考えるのは大間違いです。友人はロンドンへ行ったおり、行く先々の冷房が壊れていたと言っていました。しかも電車もダメダメ度が高いです。暑すぎてレールが歪み、電車が遅れる、ひどかったのは「隣駅にて運転手が足りなくなったので次の電車はキャンセルです」というもの。どういうことなのか?!?運転手が逃げたのか??よくわかりません。ルークは電車が1時間以上遅れるとBR(国鉄)側がタクシーを手配しなければならない、という不思議な規則を知っていて(みんな結構知らないらしい)、駅でブザーを執拗にぶーぶーぶーぶーと鳴らしつづけ、「タクシー!タクシー!」と駄々をこねた(笑)ことが何度かあります。タクシーが来たらプラットフォームで「ポーツマス行きの人〜集合!」と乗客を仕切ったとか。このテクニックは激怒して交渉すると警察を呼ばれることもあるので、その辺の微妙な駆け引きが大切です。
何はともあれ、「うなぎ」をほとんど食べないイギリス人がこの猛暑をいかに乗り切るか、しっかり観察しようと思う今日この頃です。皆さんも夏ばてせずにがんばってください。
update:
2003/08/12



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