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![]() イギリスでの失敗談や経験談でーす。イギリス最新ニュースも?たまにあり。
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| [38] ハロウィーン | ||
ハロウィーンといえば子供がドアをたたいてお菓子を回収?する習慣で有名ですが、ルークは「あれは子供を乞食化する悪習慣だ!」とお菓子をあげません。単に自分のお菓子をあげたくないんじゃ・・と勘ぐる妻。(笑)個人的にはこのイベントが好きなので、お菓子をあげてます。最近はやはり治安上の問題のせいか、親御さんが付き添ってくることが多いです。恐ろしい(と本人は大満足の)コスチュームを着たちびちゃんたちの後ろで寒そうにしながら「あらあら、すみませんねえ。」などと微笑んでいるお母さん達、ご苦労さまです。それにしてもどうやって「安全な家」のドアを選んで叩くのか、いつも不思議なのよね。あらかじめリサーチするのだろうか???わからない。うちはさしずめ「変な中国人のおばちゃんはお菓子をくれるけど旦那はけち。安全度☆☆☆」といった所か。(笑)ちなみにコスチュームで人気がある(らしい)のは映画スクリームでおなじみの骸骨マスク、女の子は魔女。ハリーポッターの影響もあるのか、今年はまた一段と魔女が多かった気がします。(ご丁寧に箒も持ってる。)かわいいけど、いつも帽子が大きめでぐらぐらしているのはナゼなのだろうか。(笑)
ハロウィーンはもともとスコットランドのお祭りだったと聞いた事があります。その当時はクリスマスのようにドアの所で賛美歌を歌ったり、踊ったりとシンプルなものだったらしい。それがアメリカに渡って、かくも過激な変化を遂げたわけですね。そうだ、カボチャをくりぬいて作るランタンがあるじゃない?あれって日本のかぼちゃだと固くて手がマメだらけになるけど、西洋かぼちゃなら柔らかくて簡単らしいです。でも簡単なのか、と思いつつ、一度日本のでトライした後は懲りて作ってません。友人の話によると、西洋カボチャはくりぬきやすいけど、中身も柔らかくて煮物には向いてないとか。あーなんかカボチャが食べたくなってきた。シーズンも過ぎたし、安くなったかな?バレンタインのチョコみたいに。うーん。かぼちゃスープでも作ろかな。ふふ。
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| [39] 寝言 | ||
夢を見ている時、日本語なのか英語なのか、というのは結構ギモンなんですが、私はどうも半々らしいです。記憶にあるのは日本語で見ている夢なんだけど、ルークが時々「昨夜英語で何かいってた」というのだ。どきっ。でも男の名を叫んでたということはなく(ホッ)、昨夜は「too rich! too rich!」と言ってたらしい。金持ちすぎ?一体何の夢を見ていたのか???
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| [40] 暑中お見舞いもうしあげます〜♪(古) | ||
前略
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年のイギリスは異常な暑さです。何でも10何年ぶりの猛暑とか。普段涼しいので、暑くなると困るのは冷房がない!という点。ホントに少ない上に、しかも動かなかったりする。おいおい。喫茶店に入ったら涼しいと考えるのは大間違いです。友人はロンドンへ行ったおり、行く先々の冷房が壊れていたと言っていました。しかも電車もダメダメ度が高いです。暑すぎてレールが歪み、電車が遅れる、ひどかったのは「隣駅にて運転手が足りなくなったので次の電車はキャンセルです」というもの。どういうことなのか?!?運転手が逃げたのか??よくわかりません。ルークは電車が1時間以上遅れるとBR(国鉄)側がタクシーを手配しなければならない、という不思議な規則を知っていて(みんな結構知らないらしい)、駅でブザーを執拗にぶーぶーぶーぶーと鳴らしつづけ、「タクシー!タクシー!」と駄々をこねた(笑)ことが何度かあります。タクシーが来たらプラットフォームで「ポーツマス行きの人〜集合!」と乗客を仕切ったとか。このテクニックは激怒して交渉すると警察を呼ばれることもあるので、その辺の微妙な駆け引きが大切です。
何はともあれ、「うなぎ」をほとんど食べないイギリス人がこの猛暑をいかに乗り切るか、しっかり観察しようと思う今日この頃です。皆さんも夏ばてせずにがんばってください。
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