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![]() イギリスでの失敗談や経験談でーす。イギリス最新ニュースも?たまにあり。
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| [58] ビキニについて | ||
先日ルークとこの夏初のビーチ日光浴に出かけたんだけど、いつも驚くのはビキニを着ている人が多いということ。日本だと「着るべき人が着るべし」という無言のルールがあって、率直に言うと、でぶ・ぶす・おばさんは3大ルール違反者のようです。このカテゴリーに属する人々が着ると冷たい目で見られたりするのですが、イギリスではこの3大カテゴリーの人々もビキニで堂々とビーチを闊歩しておられます。というか、このカテゴリーの人が実に多い。(笑)私も日本じゃとても恥ずかしくて・・という地味ワンピースを脱ぎ捨て、はではでのビキニを着てます。ああ爽快。さて、先日の日光浴ではさらにイギリスビーチの底力を見ました。40代にはなっておられよう、おばさん3人(しかも1人はかなりのふっくらボディ)がトップレスで胸をど〜〜んと見せつつ日光浴!これはすごい。どうしても「野生の王国」を思い出してしますのは私だけだろうか・・。とりあえず地元ビーチでは誰でも好きな格好で夏を満喫できますので、皆さんも是非「勝負水着」で挑んでください。
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| [59] おばさん | ||
日本で30才ともなると、そのへんの子供から「おばさああん!ちょっとボールとってえ!」とかいわれて「む。おばさん・・。」とかなりショックなのだけど、英語では「おばさん」にあたる言葉はないようです。店でも奥さんといわれることはないし、LADYとか若めの人ならYOUNG LADYなどといわれて気分もレイディでござる。ふふ。マダム、っていわれることも多い。マダムって響きも何だか色っぽくていいよなあ。毛皮のコートとかが頭に浮かんだりするし。英語では単に丁寧ないいかたなんだけど。(笑)WOMANと呼ぶのはLADYよりかなりぞんざいだけど、それでも「おばさん」とは違うしなあ。
マイフェアレディというオードリーヘップバーン主演の映画でヘップバーン演じるイライザがやっと上流階級の英語を身につけたあとで、「もしあなたが私をレディとしてあつかえば私はレディだけど、あなたはいつまでも私を花売りの娘として扱うからいくら言葉遣いが変わっても、私は花売り娘のままなのよ。」というようなことをいってました。要するに周りの扱いによって本人もそう振舞うまうんですね。うーん。日本では「おばさん」といわれつづけるうちに、だんだん女性が「おばさん化」するのではないかと思うのです。「おじさん」「おやじ」もそうだしねえ。いっそのこと廃止にしたらと思うけど、そうもいかんか。八百屋で「ちょっとレディ、大根安いよ!」なんていうのを聞いてみたいけど。(笑)
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| [60] 肉屋で気をつけねばならない?英語表現 | ||
英語にはいろいろシモネタがあるんだけど、特に肉屋で使ってほしいものに「Do you have a big sausage?」や「Do you have a big bone?」があります。ソーセージはまあ、シモネタでどういう意味かわかると思うけど、ボーン(骨)も同じようなシモネタ意味があるんです。知ってた?わたしは日本にいる時にカナダ人の友人が骨折したおり、「How is your bone?」骨はどう?ってきいたんだけど、彼が大笑いするのよ。それで、意味を知ったわけです。皆さんも気をつけましょう。(笑)
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