イギリスでの失敗談や経験談でーす。イギリス最新ニュースも?たまにあり。


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 [69]   ボーリング
イギリスではボーリングというと
@boring:つまらないという意味。留学生がまっさきに覚えるレッスン用語。
Abowling :お年よりのするゲーム。芝生の上に玉(重そう)を転がし、相手の玉にぶつけるゲーム。詳しいルールは謎。芝は信じられないくらい美しく、手入れがいきとどいている。だいたい小さな建物がついており、ゲームの合間にお茶を飲むらしい。
Bまたは、いわゆる日本で行うボーリング。
の3つの意味があるんですよー。@とABは発音が微妙に違うんだけど日本人には同じに聞こえる。つまりボーリングボーリングというと「つまらないボーリング」なんですね。なんだそりゃ。
Bのボーリングは日本と同じだけど、地元ボーリング場に行ってびっくり。子供がプレイする時にはガターにならないように低い柵がレーンに出てくる!そして滑り台のような器具がある!これは滑り台の要領で上からボールを転がすと腕力やコントロールがなくても簡単に玉を転がせる補助器具なのですね。びっくり。(ページ下写真参照)
ガター防止柵は使いたかったけど、どうやって出すのかスイッチがわからず断念。ガターの女王と異名をとる私としては後日トライしたいところでござる。でもボーリング自体好きじゃないしなあ。
そういえば、以前ホームステイのえばちゃんとルークと3人でプレイした時、まずえばちゃんがルークに玉筋を教えるためにレーンに歩いて入り転倒。(レーンはつるつるする上に真中がふくらんでいる)そのあとルークが突入し転倒。今では「はなさんち」ステイ歴史上に残る伝説となっている。
update:
2002/03/05

 [70]   上品なルークの同僚達
イギリス人というとイメージ的に「紳士」ですね。今日はルークの同僚のブリックレイヤー(レンガつみ職人)の2人が行う上品な趣味をご紹介しましょう。その名も「へこき大会」。どちらの音量が大きく、そして素晴らしいかを競う競技で、ルークいわく「未だにあの音量には驚愕する」んだそうです。きいてみたい・・・ような、みたくないような。
update:
2002/03/05

 [71]   トイレと傘について
アメリカ英語と違うとは聞いてたけど、それにしても最初に留学したとき大変。
トイレはLooルーだって知ってる?そんなことテキストにはなかったよ。ホストマザーのパットおばあちゃんに「ここがルーよ。」っていわれたとき、「ルーム??まさか私の部屋??」とショック。よくよく聞くとトイレのことがルーだと判明。着いたそうそう心臓に悪かった・・。
あと傘をブローリーというのも英国式。雨の降りそうなある朝、ブローリー持っていけといわれて頭が真っ白になった思い出が・・。ブロッコリーかと思った。
あと最初のホームステイでびっくりしたのがベットメイキングのしつけ。おばあちゃんが朝「ちょっといらっしゃい。これを見てどう思う?」と怒り顔でつめよるのでわたしのベットの何が悪かったのか、一応掛け布団など直したんだけどなあ、とドキドキしてたら「こうやってメイキングしなさい」と1から指導された。できあがりはまるで5星ホテルなみ。コインと落としたらまさにポイ〜んと跳ねそうである。さすがイギリスだ、と感動しつつ、あとでクラスメートに聞いたらそんなことしたことないんだって。おいおい。おばあちゃんちだけかい。日本に帰ってからもしばらくこの「5つ星ベットメイキング」のくせがぬけず、母を気味悪がらせもんです。
update:
2002/03/05

 [72]   サンドイッチ伯爵家でのランチ
5年前イギリスに来る飛行機で知り合ったイギリス人ボーイのジェイクは中流階級のぼんぼん。背がやたら高い、栄養失調のヒューグラントといった風貌。彼も美大卒業生ということで話があい、付き合いだしたのはよかったのだけど、お家に行った時びっくり。お母さんが近所の友人とランチがあるからハナも是非連れてきなさいというのでお邪魔したら何とその家、サンドイッチを発明?したサンドイッチ伯爵のお家だとか。裏手にある広大なお庭は一般公開されているのでガーデニング好きの観光客もちらほら来てるし。ランチの前にフルーツポンチを前庭で優雅に楽しんだあとはいよいよダイニングルームへ。やたらと長いテーブル、頭上に落ちてきたら命を落としそうなシャンデリアやデコレーションの花などまさに「おおおお!」といった感じ。困ったのはテーブルマナーがまるきし分からない私の前に並んだフォークやナイフ!おそるおそるスプーンをとってスープを飲もうとしたら隣の人に「それはデザート用だよ。」と笑われるし。いやな汗をかいたランチでした。全然食べた気がしなかった〜。
食事の後、例の伯爵さんを初め歴代の家主肖像画が階段のホールにずらりと天井までかけられているのを見たとき頭に浮かんだのは東京ディズニーランドのホーンテッドマンション(幽霊屋敷)。ホントにああいう屋敷ってあるんだなあ、と実感した1日でした。やれやれ。ああいう家には泊まりたくないっす。庶民でよかった〜!
update:
2002/03/05



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