わたしが最初に留学したとき、ホストマザーに「銃持ってる?」と聞いて大笑いされたことがあります。イギリスでは銃保持は登録するなど厳しい審査があり、一般の人は持ってません。警察官も危険地区でなければ持ってません。イギリスで気をつけるのは次のようなことです。
1.スリ:ロンドンは特に多い!まずかばんはチャックのついているものがお勧め。リュックなら開けにくいチャックを覆うカバーつきのものを使用しましょう。人ごみではかばんの開け口を小脇にかかえてガード。こまめに荷物や貴重品をチェック。わたしがスリにあったのはロンドンのハロッズ近くの大通りとユニクロ店内でした。チャックが開けられてたけどハナ紙だけしか入ってなかったので大丈夫だった。(笑)貴重品ははらまき式や首ぶら下げ式財布、またはずぼん前ポケットにいれること。なにしろ簡単に手が届かないところに入れるのが鉄則です。
レストランやカフェで席をとるのに荷物を置いてカウンターにいくのはご法度。誰か見張ってればいいけど、一人の時は荷物を置き去りにしたら確実になくなります。食事中も荷物は膝の上や足の間など安全なところに置きましょう。あと電車で眠り込むのも危ないです。
2.強盗・レイプなど:夜ひとりでふらふら歩かないよーに。特に女性は夜歩きは友達などを伴いましょう。またはタクシーを使う事。夜はもちろん、昼間でも普段から人通りの少ない道、公園などにひとりでいるのは避けること。
あらかじめどの地区が危ないのかなど地元の情報をしっかり知っておくとトラブルが避けやすいです。
3.家への泥棒:日本より多いです。ホストファミリーの自宅へ泥棒が入ることも考慮にいれて、貴重品は金庫へ。
*ひとりの時はもちろん、友達と一緒の時でもおしゃべりに夢中になっている隙にスリにあったなど油断は禁物。海外は日本とは違うのだということをお忘れなく。
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