プロフィール
玉川大学にて表現教育と出会う
玉川大学、九州大谷短期大学、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院、
劇団ひまわり俳優養成所の講師など、日本各地の様々な地域コミュニティづくり、
市民ミュージカルの立ち上げに携わる。
現在は関西を中心に、NHKりんくう文化センター「大人のための朗読劇」
「絵本のよきかせ講座」、大阪市西成区での子どもの表現活動、就労支援のための
ワークショップ、
奈良県財団法人たんぽぽの家にて「発達障害のある子どもとアート活動」プロジェクト
など各地の現場、行政との地域コミュニティづくり、高齢者を対象にした
健康づくり活動など様々な機関で指導養成や実践活動を行う。
和歌山新報にて表現についてのコラムをマンスリー連載中。
02'年から毎年、大阪府貝塚市や熊取市の朗読劇グループの女性や高齢者、
子どもたちと共に舞台を創りあげるなど、その活動は多岐にわたる。
ライフワークとして熊野川町森林組合と共に林業間伐体験を通じて
「地球を感じるプログラム」を企画、実施。
また、水墨画、ダンスなど様々な分野のアーティストと組んだワークショップも展開中。
ヴォーカリスト、中ムラサトコとのユニット「音のサンポ」は乳幼児から大人までを対象に
音と親しむワークショップを全国の劇場や美術館で開催。
07年秋には、ノルウェー出身の作曲家グリーグの音楽を素材に、中ムラサトコ、
ミュージシャン鈴木亜紀との三人で「グリーグの音と身体であそんじゃおう!」を、
ノルウェー大使館、こどもの城にて開催。
略歴
和歌山県生まれ
小さい頃体が弱く本が好きで、よく布団の中で空想遊びをする
中学校で本づくり、脚本演出など、いろいろな活動に目覚める
高校で進学校に入り「人が人として育つのに必要なものは何だろう?」と疑問を持つ
玉川大学にて「表現教育」と出会い、ドラマという手法を通して人と人とが心と体でやりとりを楽しんでいく現場を体験することで、これを職業に活動しようと心に決める
何の当てもないところから様々な人と出会い、手探りのキャリアを積み始める
好きなこと
車を運転すること
自転車に乗ること
志ん朝の落語を聴くこと
藤山寛美のビデオを見ること
勝新太郎と田宮次郎の名コンビ「悪名」シリーズを観ること
歌を歌うこと
いい舞台・ライブに出会うこと