| 椿泊編 阿南市椿泊町 2005.3/6 |
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普通車一台が通過するのがやっとの狭い道幅
さらに進入を難しくするのは直角に曲がるクランクが多くあること。運転に自信のない方は車で町中への進入は止めたほうがよいです。この道ははるか昔に敵の侵入を難しくするためにクランクを多く設けてあるらしいです。道幅が狭いのは地形を見れば分かります。目の前が海、背後は山で限られた土地にひしめき合うように家が建っています。
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| 行き止まり |
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道はこのあたりで無くなります。これから先は歩いて東の端の灯台まで行けるようです。ひうち崎灯台のある周辺では昔火打石がとれていたようです。
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| 高台からの眺め |
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湾を挟んで向こう側が四国の最東端 蒲生田岬のある半島です。
赤、青、緑の屋根に青い海、佇む漁船
のどかな漁村の午後の風景です。
三階建ての家の右隣は旅館のようです。
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| 阿波水軍森家の歴代の墓 |
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藩政時代この地を治めたのが森氏一族
その歴代のお墓が高台にある菩提寺「福蔵寺」にあります。
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| 路地裏 |
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本通から山に向かっていくつもの路地があります。道幅はさらに狭くなります。
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