徳島ぶらり旅
徳島県下日帰りのぶらり旅
バンドー散策編 鳴門市大麻町坂東
猛暑に記録的な台風の襲来
2004年の夏がようやく終焉を迎えようとしています。晴れの日が少なかった印象でしたがここに来て秋晴れ続き。
暫くぶりに鳴門市大麻町坂東のドイツ館周辺を訪れたくなりました。バンドーの鐘から南を望んでいます。前方の山は眉山
ちょっと分かり難いですが鉄橋を三連の特急列車が通過中です。
ドイツ館の裏山にバンドーの鐘は立っています。何歩でこの鐘に到達するのか計ってみました。途中幾百段の階段がありますがそれも含めて約600歩でした
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ドイツ館
10/14 朝晩はずいぶん冷えるようになりましたが、それでも日中は暑いです。
コスモスがちらほら目に付く中庭からドイツ館全景を捉えました。庭園の真ん中にはタクトを振るベートーベンのブロンズ像が立っています。坂東の地は大正時代中ごろに中国で捕虜になったドイツ兵の収容施設があり、当時の様子を伝える色々な資料がこのドイツ館で見ることができるようになっています。日本で初めて第九が演奏されたのがこの地でドイツ俘虜によってなされました。また私的に興味を引くのは当時パンフレットとか切手として印刷されたガリ版印刷の数々です。
めがね橋 小
めがね橋
ドイツ俘虜がバンドーの地に残した遺構の一つめがね橋。画面右上の小さなアーチの石橋です。
ドイツ橋
ドイツ橋
もう一つがこのドイツ橋。アーチに組まれた石の橋は90年近くたっても美しい姿を止めています。
大麻比古神社のご神木
ご神木
ドイツ館のすぐ近くに大麻比古神社があります。そこの境内には樹齢千年の楠があります。ご覧のようにある角度から見るとこんな姿に。ゾウにみえませんか。
Last updated: 2006/1/2